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ESSAY

大阪で活動中のバンドSKULLSSのVo&Gtです。
思う事柄について、執筆しています。

去る9/27日曜日、我がバンドSKULLSSは二回目のライブを堺東Goithで行った。
ここで、今回のライブのレポートを記載することにしよう。

余談だが、今回のライブは今までオレがライブを行った中でも、最も反響の大きかったものになったと思う。
今まで、ライブの度、ソーシャルネットワークに情報や事後報告を記載していたのであるが、いいね!ボタンをクリックしてくれた人が15人いた。

…とまあ、15人で成果!、と言う自己評価は、いかに今までのオレの活動がショボかったのかを物語るに事足りる数値ではあるが、とにかく進歩したことには変わりない。
素直にこの結果に喜びたいと思う。

閑話休題

今回のライブは3か月もの準備期間を要したこともあり、個人的にもかなり、気合が入っていたと思う。
前日は探偵ナイトスクープも見ずに夜の12時ジャストに就寝した。
午前9時半に起床し、所用を済ませた後、午後一時頃、西区にある自宅を出発したのであった。
これは、自宅のマンションのエレベーターホールで自分を映した写真である。
この写真からも、いつもより気合が入っていることが分かるだろう。



えーと、今回のライブに着ていく服で一番悩んだのがズボン。
シャツはLad Musician。
このシャツを買ったとき、店員さんから、洗うと縮むからクリーニングに出してくださいって言われたけど、ワーキングシャツはぞんざいに扱う!!と言うポリシーがあるので、普通に家で洗濯した。
結果、確かに縮んだけど、いい感じになったので、今はすごいお気に入りのシャツ。

自転車に機材を詰め込んで、自宅から10分かかる南海難波駅を目指す。
またまた余談だが、ギターを担いで自転車に乗るのは少しコツがある。
基本的にママチャリには後部座席が設置されているのだが、ここに、ギターを置き肩でバランスを取りながら、細心の注意を払って乗ると、割と楽に自転車に乗れる。
恐らく、この技術を会得しているのは、数多いロッカーの中でもオレだけだろう。

さて、難波に到着後、南海電車に乗り、堺東を目指す。
堺東駅からGoithは実に近い。
徒歩10分もかからないだろう。

しかし、商店街の中にあるため、一度見落とすと、ダンジョンと化している商店街の中をぐるぐる歩き回るハメになる。
下が堺東Goithに着いたときの写真である。

Sが一つ足りない…。

Sが二つあると言うのは、重要なのである。
よく、何故??と聞かれる事があるが、それはここでは詳しく触れない。
簡単に説明すると、Thee Michelle gun elephantの"e"のようなものだ。

リハも終わり、出番まで待機する。
その間、SKULLSSのベーシスト、タダノリがみんなで写真を撮ろうと言ってくれた。
この写真からもメンバーの気合の入りようが分かるだろう。


今回のイベント、各々、素晴らしいメンツであり、出番まで楽しませて頂いた。

さて、20:20、いよいよSKULLSSの出番である。








自分は結構ライブの際、テンパることが多いのだが、なぜか今回は落ち着いて演奏することが出来た。
お客さんの反応もまずまずだったと思う。
ライブそのものについては詳しく記載しないが、興味がある方は是非一度来てください。

…現在、ライブ映像編集中なので、近いうちにYouTubeにアップします。

ライブも終わり、SKULLSSのドラマーヒロノリが抑えてくれた、焼き鳥屋で打ち上げをした。
今まで食べた焼き鳥屋の中で一番うまかったと思う。
打ち上げに来てくれたメンバー以外の人たち、本当にありがとう!!

とまあ、簡単ではあるが、今回のライブレポートはこれにて終わり。

えーと、まあ、個人の日記になってしまったが、結構、オレたちは楽しく過ごしているのである。
楽しくやった結果、今まででサイコーの日になった。
ということで、これからも楽しく過ごしていくので、みんな付き合ってください、ということが今回、一番言いたかったこと。
えーと、まあ、SKULLSSとつるむと楽しく過ごせるよということで、ライブに是非来てください。

また、地下に潜るけど、また、会える日まで、バイバイ。