ESSAY

ESSAY

大阪で活動中のバンドSKULLSSのVo&Gtです。
思う事柄について、執筆しています。

Amebaでブログを始めよう!
今年になって初めてのblogである。
今年初めて、と言ってもすでに5月、前回のblogの更新から約半年もの期間が過ぎてしまった。

その間、我がバンドSKULLSSは停滞していたのかと言うと、そうでは無い。
昨年のペースと比較すると、信じられないほどの速さで進捗をしていたのであった。

先ずライブについてであるが、2月と5月にライブを行った。
6月にもライブが予定されている。
そして、我がバンド初の音源を作成した。

と、行数にすると3行ではあるが、バンドとしての活動をキチンとしていることはご理解頂けたでしょう。

まあ、このblogの読者なんて、まだ、我がバンドの関係者ばかりだから、今、長文にして改めて、言うことでは無い。

さて、このような一大イベントがありながら、5ヶ月もの間、blogを更新しなかったのは、黙々と真面目に活動を行っていたので、笑いの要素が一つもないからである。
今までの活動は様々な人々の協力を得ながら進行することが出来た。
※お名前を拝借する許可が得られていないので、通称で記載する

まず、CD作成当初、PCの設定でつまずいた我々に救いの手を差し伸べてくれたS氏。
夜中にも関わらず、Cubaseの設定まで協力して頂いた。

毎回、素晴らしい写真を撮ってくれる、モッさん(女性)。
すでに我がバンド専属のカメラマンとなっている。

毎回、ライブに来てくれる方々。

兎に角、我がバンドは様々な人々の協力を得て、進んでいるのである。

そう考えると、今回、2月連続でライブに出して頂けるのは、すごくありがたいなぁ、と痛感する。

思えば、自分自身の力なんてたかが知れているが、たくさんの人々の好意が集まっているのである。
進行が遅くなるわけはない。

残念ながら、まだまだ、我々は恩返しが出来ていないが、いつか、恩返しする日のために、予め、ここに記載しておきたい。

5月に配布したCDは3枚だけ、まったくの見ず知らずの人の手に渡ることとなった。
その人たちの心に、作った音が残るのを願いつつ、また、音のバックグラウンドにいる人たちの優しさを感じ取って欲しいと思う。

これからも、引き続き、感謝の気持ちを忘れることなく、マイペースに活動していきたい。