久しぶりの更新になりました。
セルフィーリングピラティスインストラクターkayokoです。
最近の私、何をしていたかというと…
両手の関節症の痛みに苦しんでおりました…
セルフィーリングピラティスでは、ハンズオンと言って
生徒さんの体をしっかり触って、動かし方をサポートし
生徒さんの気づきをあげています。
そのため、インストラクターの手はとても重要。
それなのに、私はその手を痛めました。
元々関節や靭帯がゆるく、指も長く、安定しない手でした。
前にも痛くなった場所、しかも今回は両手です。
一時期は
「レッスンをお休みしないといけないのかな?」![]()
とふと考えてしまうこともありました。
しかし今回のことで新たな学び・気づきを
得ることが出来ました。
まず一番感じたこと…
自分の身体を大切にしていなかった
自分の身体が違和感を感じていたのに、
痛みというサインが出るまで、
見て見ぬ振りをしていました。
そして自分を大切にしようと、なるべく手を使わず
自分の心地よいと思うことに耳を傾け、
2週間ほど過ごしました。
痛みも少なくなり、元気を取り戻していた矢先、
手の違う部分が痛みだしました。
本当にショック・・・![]()
産後骨粗鬆症で圧迫骨折の激痛の時と同じ感覚。
手、使えないと本当に不便です。
家事もままならない。
トイレでズボンをおろすのさえ大変。
自分の無力さ、
なぜ私の体はこんなにもろいんだろう・・・
そう思いました。
しかしそんなとき、嘆いている私を
主人や母が、精一杯サポートしてくれました。
とても感謝しています。
さらには私が手が痛いことを話すと、
インストラクター仲間が皆心配してくれ
何とか癒そうとしてくれました。
その中でもやぎともさん(Yagi)は,
わざわざ時間を作ってくれ、私の手を触り、観察し、
痛みの怖さから、私の手の動かし方(詳しくは骨の向きなど)
に変な癖があることを見つけてくれたのです!
この発見は大きかった。
それまで手を使うことが全て怖く、
ものも握れない状態でしたが
使ってみよう!使えるんだ!
と思えたのです。
それが二つ目の気づき
沢山の人の優しさと
愛が周りにあふれていること
やぎともさん、この場をかりて
本当にありがとうございました![]()
あなたの優しさで心が洗われました。
↑やぎともさん詳しくは
私の手は完全に治ったわけではありません。
まだ痛みも残ります。
片手は骨も変形し始めていますし、
使い方を練習しても、また痛くなることもあるかもしれません。
それでも、今回のように悩んで、ぶつかって、もがけば、
また前に進めると思えました。
インストラクターなのに、両手が使えなくなっていたこと、
ブログに書くべきことかな?と考えました。
でも、インストラクターも人間で
私のように、体の線も、骨も弱く、関節も緩い
元の体が強くない人でも、出来るんだよ
ということは伝えられると思いました。
神様に与えられた顔・体で
今世は生きて行くしかないですからね(笑)
人と違う、私には出来ない、ことありますよ、それは。
でもねそれは、仕方ない。
だって違うんだもの…
与えられた体と心を、大切に見つめてあげながら
精一杯楽しく生きていきたいと思います。
そして今回の問題がでるちょっと前から、
ちょうど新たな挑戦を始めていました。
手が痛くなるタイミングを知っていたかのように。
ピラティスのレッスンに取り入れられたら
幅が広がるだろうと想いある手技を学んでいる所です。
こちらもこれからどんどんと組み込んで
生徒さんの驚きや、気づきが増えたら楽しいなと思っています。
また次のブログで詳しく書こうと思います。

