本当に久しぶりのブログになりました。
さとう式リンパケアセルフケアマスター
MRTマスター
そして
セルフィーリングピラティスインストラクター
kayokoです。
ブログが空いてしまった間に
MRTマスターにも無事に合格しました。
さて今回のテーマ“初心を思い出す”
とは中野のピラティススタジオソレイユで担当している
土曜日10時からのグループレッスンについて
想いを馳せて書きます。
私が圧迫骨折治癒後、ピラティスに通い始めたときは
代表のひとみ先生に
「グループはまだ無理です」
と言われ、プライベートマシンレッスンをせっせっと受けていました。
何ヶ月か経って、グループクラスへの参加OKが出て
ドキドキしながらはじめのレッスンを受けたことを思い出します。
グループクラスの面白いところは
参加メンバーによる一期一会のレッスンになること
そのときにしか生まれない不思議な調和と広がりを見せます。
具体的に言うと
・他の人にされているアドバイスを聞け、参考になる
・インストラクターに見たり、触れられる時間が限られるので、残りは自分で意識したり、集中してエクササイズをすることで、自分での気づきがあがる。
・他の人の姿勢や動作を見て、自分も直せる
などなどです。
そして養成コースに進んでも
長らく土曜日クラスにほぼ毎週通い詰め、
その後にアドバンスクラスが開講されると、
10時クラスを見学させてもらい、11:30のアドバンスに参加するという日々を続けていました。
そして先日ふと、自分が土曜日クラスの準備をしながら・・・
「あ、私が今そのクラスのインストラクターなんだ」
となんだかジーンと感慨深くなりました。
自分の体の為に通ったクラスが、
学ぶ為に通うものにもなり
そして今は人に伝える時間になっている
ということに。
この土曜日のクラス、意義深いな〜
としみじみ![]()
これからもグループレッスン、マットピラティスの楽しさを伝えたり、生徒さんの一週間の癒しの時間であれたらいいなと、そうあろうと心に決めました。
明日は代表ひとみ先生とのミーティング。
また新たな気づきに出会える楽しみにワクワクしています。
⬆︎ベーシックマット要請コース最終日撮影✨
ひとみ先生もこの後何人ものインストラクターを養成されています
