審査総評に託す思い | 交心空間

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◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


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 今年度のNHK中四国ラジオドラマ脚本コンクールの最終選考会を二週間前
に終え、審査結果を受けた総評と作品寸評を書いています。今年の総評のテー
マは『ドラマ創作のバランス性』を取り上げました。安易な発想と勢いだけで
書いた作品への反発や、ある部分だけ際立ってもそれでは不安定な仕上がりと
なるところの指摘、ではどう考えるかの一案を投じたものです。
 審査結果の発表は12月になりますが、これからもコンクールを目指す人たち
が総評を読んでくれて、「ドラマとは何か」「ラジオドラマとはどうあるべき
か」を悟る切っ掛けにしてもらえたらと、切に願うばかりです。


 ──推敲のうえ、明日にはNHKの担当者に送信するとしよう。

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