抄訳で文化の継承 | 交心空間

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◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


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 久しぶりに新しい塾生・葉月さんを迎えました。


 以前仕事の関係で、室町時代から江戸時代初期に流布した短編小説にふれる
機会がありました。一般には御伽草子として知られている『一寸法師』や『鉢
かづき』は有名ですが、それ以外にも約三百もの作品があるといわれています。
この文化を継承し現代文での抄訳を試み、朗読の原稿として整えることを目標
にしています。【入塾時の自己紹介より編集】


 ──抄訳のポイントは「どこに目をつけ、どう現代文に展開するか」でしょ
うか。創作とは違った面白味も苦悩もあると思います。原作の良さを保ちなが
ら葉月さんの個性を織り込めるよう、頑張ってください。

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