交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:

 中学校教員の方が運営されているブログ『東町3丁目小学校教育相談室「か
けはし」小中連携版』から、亀田興毅記事(8月3日)にトラックバックをい
ただきました。おじゃましてみると、走り書きした私のコメントとは違って、
「亀田選手もまだ19歳の少年。マスコミが作りあげたスタースポーツ選手」と
の捉え方をされ、『教育者の優しい視点』を感じました。


東町3丁目小学校教育相談室 かけはし 小中連携版
    ある小学校に設置された教育相談室。発行する新聞「かけはし」が、
    やがて小中3校共通の校区新聞に発展しました。


「奇跡の判定勝」?~亀田人気を考える【同ブログ8月3日記事】


 このほか、同ブログでは教育を観点に、社会的な話題から身近な出来事まで
いろいろな記事があります。ふと目についたのが「プロの仕事」(8月4日記
事)でした。購買部でパンを販売している方の人柄と仕事に対する心がけを、
さり気ない行いから伝えた記事です。人として当たり前のことですが、少なか
らずの人が忘れているのでは、と改めて考えさせられるものです。


プロの仕事【同ブログ8月4日記事】


 ──人の基本は「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言えるかです。


 私は教育者ではありませんが、脚本やコンピュータ(システム設計)の分野
では後継者にその考え方や技術を伝えたいと、育成の立場もとっています。た
だ、その分野のことを云々する前の問題として、礼儀とコミュニケーションの
あり方をまず提示します。記事『ヤリ・デキ・ガンバ』(2月20日)でもふれ
たように、チームワークを重んじないやり方には納得がいきません。
 最近は「それは私(僕)の自由でしょう」との反論を聞きますが、それは自
由ではなく「自分勝手」だと受けとめるときもあります。自由と自分勝手には
天地の差があります。自由とは、明治維新のころからいわれるとおり「自らを
由(よし)とする」が納得できる意味であり、自分勝手は単なる「わがまま」
にすぎないのです。


 私の云々は理屈(考え方)です……。ところが紹介したブログ『東町3丁目
小学校教育相談室「かけはし」小中連携版』には比べようもない現実がありま
す。それを根強く伝えようとするエネルギーがあります。「生涯学習」といわ
れる時代に、人のあるべく姿、優しさにふれてみたくなったら、このブログを
訪れてみるといいでしょう。見つめるべく道が見つかるかもしれませんよ!

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