ノビルの漬物         2026‐4/24  投稿

 是まではノビルを収穫しても酢味噌だけの食べ方だったが、ブログの投稿にはいろいろの食べ方が掲載されている。何事にもチャレンジ精神旺盛な筆者、直ぐに試したくなり毎度おなじみの。ノビル摘みに出かける。

 4/08ノビル摘みをし、ネットで醬油漬けのレクチャーが出ていたので早々にトライ

 400gの瓶に醬油漬けと書かれていたが、昆布つゆに漬ける。1週間後が食べごろと出ていたが、我慢できずに2日目でつまみ食い。4日後には半分ほどになってしまう。球根より茎や葉の方がシャキシャキとしてうまい、5日後に再度ノビル摘みをして同じ容量の容器に漬ける。最初の漬物は漬けてから一週間で食べ終えてしまう。

二度目の醤油漬けは漬けてから四日後から食べだし、一週間後には醤油の味が強くなりすぎて、水洗いをして食べる。

 4/08 球根(鱗茎)だけではなく茎、葉も刻んで漬け込み。

 400gの瓶容器に一杯になる。

 4/22 笹目川散歩時、左岸内谷橋下流のコンクリ土留めと河川敷境にノビルのムカゴを見つける、左岸は右岸に比べ陽当りが良く、ノビルの成長も早い。

20分ほムカゴ摘み、水洗いをして塩水に浸し、30秒程湯通しをして酢味噌で味わう。 

ムカゴの粒が邪魔にならず食感は良い、酢味噌の味が強すぎムカゴの味が消えている。 ムカゴの半分を400mℓのガラス容器に昆布つゆ漬け、半分を冷凍にする。

漬けた翌日にはつまみ食い。ノビルの漬物に比べ、味は淡白だが食感が良くほかのおかずの邪魔をしない。ブログを見ると他にも料理のレクチャーが書かれている。

一つ一つ経験してみるのも楽しみの一つ。

4月中旬にはイタドリの採取をしているのだが今年はノビルに気を取られ忘れていた。