カルガモ家族の成長記録 2026‐7‐28 投稿
笹目川通信17号、18号に投稿しましたが、続きで成長記録として画像を残しました。
5月10日頃孵化した小さなカルガモたちは 5月18日には9羽になり翌日には姿を消した。6月23日「カルガモ親子を見かけた」、とのブログ投稿があり翌日早々に探しに出掛る。
5月10日 孵化間もない10羽の子ガモ親子
6月24日 笹目川にて
6月24日 前日の「カルガモ親子を見かけた」投稿を見て早々に出かけ、
36日ぶりの対面、二匹に減ってはいますが、大きく育っています。
6月29日 カルガモ親子
6月29日 はぐれ子ガモ カルガモ親子に近つきもせず。
6月29日 はぐれ子ガモは五匹の子ガモの群れに合流、六羽の子ガモの家族
この時カルガモ親子は二家族いると知る。
7月4日 二羽組のカルガモ親子 すっかり大きくなりましたが風切羽がまだ未熟。
7月5日 六羽組の親子は親の跡をついていく、子ガモの成長の違いが見られる。
成長は二羽の子ガモの遅い、先組は一週間位で子離れの時期を迎える。
7月5日 六羽組の子ガモの風切羽、だいぶしっかりしてきました。
7月5日 二羽組の子ガモ、風切羽(翼鞘)はまだ成長過程。
7/08 二羽組親子、後姿は左側の親鳥と変らず、風切羽はまだ未熟。
7/08 右から二羽が親鳥、風切羽が尾羽の上まで来ているが、子ガモの風切羽は届いてはいない。
7/08 子ガモの水浴びか飛び上がる練習か?仲間の子ガモも同じ動作が見られます。
7-09 カルガモ親子六羽組(前)と二羽組(後)が一時合流。前方と後方はそれぞれの母親
前方六羽の子ガモの風切羽後部に白色の羽が見えるが、後方の二羽には見えず、
5月10日に見掛けて二カ月、六羽の子ガモが成長した姿と思える。
二羽の子ガモは、数日後に孵化した子供たちと思われ、その分、二羽の方が成長が遅い。一度に二家族が、ほぼ同時に成長する姿を見るのは初めてである。
六羽と二羽では一週間ほどの孵化の開きがあるようです。
7/12夕方 二羽組左は母親、大きさは変らないように見えます、白い風切羽が目立つようになっています。
7-12 六羽組親子 風切羽も大きく後退し飛べる準備も
7-12夕方 子ガモの羽ばたき、飛ぶ準備を怠りなく。
成鳥が家族のエリヤに近付くと追い出しにかかる幼鳥が見られるようになった。
7-13 六羽組の幼鳥 右が長男(長女) 左は六番目の末っ子 大きさに差がでている。
7-14 子離れが近いカルガモ親子を探したが見つからない、河川敷では草刈が行われていて、カルガモ親子は、草刈機の音を嫌い、蜘蛛隠れか?諦め川面に目を移すと、
母親に縋るように寄り添う子ガモを見つける。三家族目のカルガモ家族驚きである。
笹目川で一番の人気はカルガモ親子の成長ではないかと感じている。
通りすがりに歩きを停めて眺めている人を多く見られ,園児も橋上から眺めている。
眺めているだけで癒される、顔がほころんでいる姿を見られる。
その中で一番癒されているのは自分かもしれない。
7/15 親の後を追うヒナ鳥
7-16 母親のおなかに潜り込むヒナ鳥、この日を最後に雛鳥家族の姿を消す。
残念だが見つけ続けたが見付けられず。
7-15 六羽組の若鳥、飛びの準備か、羽ばたきを繰返す兄弟が増えている。
7-17 親子で内谷橋まで遠出の家族、先頭は母親
7-23 二羽の家族、若鳥は母親と大きさは変らなくなっている、中央が母親
7-23 六羽の若鳥は食事と休憩時間が半々になっている、右に母親
7-24 夕方、スコールがあり笹目川上流河川敷を覆う水位の上昇があり、
カルガモ親子が散り散りなってしまったのか、二家族の所在がつかめない。
親として子離れの時期と見たのかもしれない。
笹目川上流にはこの時期20羽ほどのカルガモが見られるが、
カルガモ家族の若鳥を見極めが出来ないほど成長した。
笹目川ではカルガモ親子の成長を楽しみに眺める人が大勢見られる。
毎日のように眺めていても見落としがあり、ブログに教えを頂くことが、
この二年ほど続いている、有難いことである。
5月10日孵化(?)から6羽のカルガモになり、子離れは75日、AIの概要などによると
約60日と書かれています。笹目川では36日の欠損があり75日の正確性は乏しい。























