NO202笹目川通信22号長月
今月は9月20日過ぎても雨日和、台風も近かずいています。
笹目川上流部では水害に地域の意識が異なりを見せています。
最上流の白幡町会は遠くない所の高台に3ヶ所小中学校があり、恵まれていて悠長なのかもしれません。
2025-07-10 18時 白幡沼水門ライブカメラ
ライブカメラの画像で描画ツールが使え、画像左端の別所導水路の高さが道路から求められる。 因みに道路からの排水口下部は1.7mになります(おおよそ)。
白幡沼水門からおよそ220m、白幡のコンクリ護岸の高さ地盤沈下により、白幡地域は余裕高不足により嵩上げが施されました。高い所では30㎝の嵩上げです。
荒川との合流点から3.8㎞水辺公園橋.辻456丁目地域は笹目川3.4㎞付近から400mほどの右岸領域、その先白幡6丁目付近の白幡沼水門までは1.3km,白幡456丁目の領域。
両町会は大きな違いが見られます。
白幡町会は田園地帯に武蔵野線、埼京線が鉄道の歴史が白幡町会の歴史になり。
辻地域は明治18年の地図に旧道に沿って、古民家が見られ笹目川が開削されるまで
排水処理に大きな悩み事になっていた。このような歴史から危機管理の取組みが他地域との違いに現れています。
辻地域
笹目川(中央排水路)は排水が悪く掘削された川と云われています。
昭和30年代前半まで民家の軒下には船底が平らな船が吊り下げていました。
辻町会の令和元年の台風から間を置かずにアンケート調査を実施、集計が町会掲示板に掲示されました、水難時の避難場所で8割が不正解の結果、この時の掲示板は自分も見ているます。
町会ではこのような間違いも正す目的でスマホでも見られるようにとHPを立上げましたと言われています。
避難所及び避難場所
洪水時の避難場所は さいたま文化センター
アンケートの回答で浦和南高校と間違って記入した人が8割。
緊急避難所として南高も使えますが孤立しますので食料、水等3日間以上持っていく。
HPに書かれた論文そのまま書き込みました。
所見、普通に考えて「食料、水等3日分以上持っていく」考えられません。
それでも書き込まなけれがならない町会の「心中をお察します」
左岸辻地区は地盤沈下がなかったようで嵩上げ工事対象にははいっていません。
ちなみに道路とコンクリ護岸の高さを調べてみたら、全てに余裕高に越えている所もあります。
対岸の車道と辻町会の車道の差は1mほど辻町会の方が低いとのこと。
辻町会側に溢水の覚悟があり、想定内と意識しているようです。
内谷橋左岸上流のコンクリート護岸の高さが垣間見れます。
辻456丁目車道からのコンクリ護岸の高さを測定した画像です。
辻町会の車道土手より先に溢水すると危惧知るのが判るような気がします。
辻456丁目町会のHPの「町の写真・動画」の中に平成28年8月22日11時21分北海道豪雨の笹目川水辺公園橋の水位が上昇している。
車道より水面までは目視で1.2mと思われます。笹目川水位唯一の画像です。
2016年8月22日の笹目観測所の水位では11時に1.78mと水門を閉めるまでの水位にならず。笹目川上流の資料がないのが残念です、







