路端、河川敷、公園など見慣れた野草の異変 2026-3-25 投稿
笹目川、荒川、道満パーク、桜草公園、散歩の途中、気になる野草を撮り貯めてきました。その中で普段見慣れた変種、異変種の花の画像を集めてみました。
荒川左岸河川敷 河口から28㎞付近の画像

西洋タンポポ 左画像、手前3弁、奥4弁の花の結合、茎が扁平で幅広い
右画像 一輪の画像と3弁の画像。
荒川堤では結合は外来種のタンポポが多いく、在来種タンポポでは見られない。
桜草公園 さくら草自生地内
白花タンポポは在来種 関東では珍しく、白花は関西では関西タンポポと呼び、
当り前だそうです。外周が白色と中央部付近まで白色の2種類ありました。
タンポポの在来種は総苞外片は閉じている 外来種の西洋タンポポは総苞外片は開いている。
田島ヶ原のサクラソウ自生地は国指定特別天然記念物に指定されていますが、
2003年 さいたま市の発表に寄ると235万株をピークに2025年は44.6万株に減少、
市は色々と対策を立ててはいるが結果が結びつかないようです。
5裂弁の標準的な桜草です 広い桜草自生地では毎年2~3株が見られます
桜草自生地の10裂弁の桜草です
彩湖道満グリンパーク 戸田ヶ原の桜草
桜草の3∼4裂弁 花芯も三角、四角穴 この株は5裂、6裂、7裂の揃踏みです
桜草公園 仏の座 4/20
桜草公園 ホトケノザ 4/05 白花ホトケノザ
桜草公園 キツネノマゴ 9/20日 白花キツネノマゴ
笹目川上流 矢筈のエンドウ(カラスノエンドウ) 3/25
白花ヤハズノエンドウは「AIによる概要」によると「滅多に見掛けることはない」
夕化粧、別名赤花夕化粧、白花夕化粧、外来種、笹目川での赤色に対し白色の出会い率は1~2%、株ごとに色分けして咲いています。
4/08 桜草自生地を埋め尽くす野漆の一部分に班入り葉が見られる。なぜでしょう?
4/04 右の画像はギシギシ、茎や葉が赤く変色している、病気では無いようです。
気温の低下や日照り時間減少とか、自然現象で特に心配なし。「AIによる概要」
アカツメクサ 帰化種 荒川第一調節池囲繞堤 彩湖荒川より天端 4/25画像
色の変化がある20枚の画像から4枚選択しました。三年ほど眺め、白花群生と赤花の群生がまじ合うことがなく、一つの群生は、ほぼ同じ場所で咲いている。
白詰草(クローバー) 帰化種 彩湖道満グリンパークリトルシニアグランド脇
詰草は外輪から垂れ枯れていく 新宿中央公園の白詰草は大輪で強い白色
白詰草(クローバー)は小さな花の習合花、画像では80個ほどが一つの円を作り出していますが小花の数が少ないと色々な形が見られます。花茎には根元から葉つかない。
赤詰め草は土手傾斜面、白詰草は広場に見られ、20種類をこえる形や花の小さな集合体を作っている。赤詰め草の葉茎には花の下まで三つ葉が見られる。
見られた野草の中で変種では露草があります、2025-8/15 投稿のツユクサとケツユクサと重複しますので取上げてはいません。



























