笹目川通信19号 文月                           2026-7-31    投稿

 7月の笹目川通信は左岸の草刈風景から。

 7-01  小さなリモコンの草刈機、孤軍奮闘中。

  7-04 牛カエル、左雄の若い個体、右メス

7-04水辺公園排水口(見沼用水西縁)、水田に水が必要な時期が過ぎると水流も少ない。

 7/07 笹目川瓶尻橋左岸付近の遊歩道の「ひまわり」高さ2mを越えている。

 7-08 甲羅に水草をはやしたアメリカミシシッピカメ。

 7-09 孵化した日付の違うカルガモ家族、先頭六羽の親と子ガモ、後に二羽と最後は親鳥。普通は家族同士、牽制し合うが違う家族の合流はめずらしい。

 水切羽が白い六羽組と水切羽が未熟の二羽組。六羽組孵化60日、二羽組は5日遅れか

 

 7-12 食草のウマノスズクサが少なくなり、

    ヨモギの葉を食べているのかジャコウアゲハの終齢幼虫。

 7-12 笹目川の草刈は終えた白幡橋上流の風景 

7-14 7月14日生まれのカルガモ、昨日は見掛けなかった、孵化したばかりの雛。

 

 7-15 草刈が終了した後の金網柵のジャコウアゲハの蛹。

 

7-10 笹目川に咲く草花、芹       帰化植物 ヒメジョン

 

  帰化種 立葵              特定外来生物 オオカワヂシャ

その他、ヒルガオ、ヘビイチゴ、昼先月見草、などの小さな群生が見られたが草刈で大半を失う。

  

 7/15 ナマズ            7/23ライギョ、水質はスカムが浮いて悪い

7-17 内谷橋から上流の草刈後の風景

  7/18 笹目川下流4.3㎞、別所排水路との合流付近は感潮域、満潮時に水が遡上、滞留し、水温が高くなると水質が悪化、スカムが発生する原因になっている。

 7/18 手前別所排水路、上部笹目川、白い浮遊物は小魚の死骸、

 前日まで35℃以上の猛暑日が三日続き、14日の新月の後の高水位が重なり水温の上昇酸素不足が原因と思われる。

     笹目川の7月27日の風景

 7/27  戸田公園樋門工事は6月から10月まで荒川の水位の関係でお休み、11月工事再開

 7/27 笹目川親水公園 コンクリートブロック鉢にはいつも草花が植えてある。

 7/27 谷口上橋より北部橋を望む

7/27 11:00 荒川河口から約2.75㎞北部橋橋脚の水位標は2mから、この日11時の笹目水門付近の水位は0.23m。時期的に水位が低い時、この付近まで水深は変らず、橋脚付近は川底が見えている。    

7/27 11:05 国道298号線笹目川橋下流側側道からの画像。堰が設けられ水流は乏しい。

    笹目川には水位を保つため、上流にこの堰を含め四カ所設けられている。

7/27 11:10 国道298号線笹目川橋上流側側道の画像。ここにも堰が設けられ、

     上流の水が流れ落ちないように工夫されている。  

             草刈が済んで一月も立たないが、夏場の野草の成長は早い。