2025年令和7年 7月20日猛暑の中、
さいたま市旧浦和地区の浦和まつり、浦和中山道連合神輿渡御が執り行われた。
総勢26基の神輿渡御、奇しくも参議院選挙投票日、投票は午前中、早目に済ます。
午後2時渡御前の調神社角の旧中山道交差点
14時07分内谷獅子連山車の支度中
14時10分原山御輿連山車は祭りの始まりを待つだけ。
14時16分 木崎獅子連は笛太鼓で祭りを盛り上げている。
14時38分初陣は調神社の地元、岸町御輿
岸町御輿が通り過ぎ時がたってから木遣連が姿を現す、
16時28分 浦和木遣保存会 昭和49年旧浦和市無形文化財に指定される。
16時30分 調神社社殿前で奉納。平均年齢80歳以上、若い人の入会が途絶えている。
16時35分土合、大久保地区の地区の彩心連合和會、先陣を切る。
16時56分 鹿手袋連お揃いの赤袢纏がお似合い。
16時58分 道場連、藍染め法被がお似合い。
17時4分 町谷連 担ぎ手に若衆が多い、世代交代が上手。
17時32分 大在家八雲連、祭り好きの仲間?
17時13分 大門睦會 浦和祭りでは古参
17時20分 本太連
17時23分 内谷連
17時27分 別所連
17時29分 白幡連
17時31分 浦和南東雲会 ただ一基の擬宝珠の神輿、若手の担ぎ手が多い。
17時32分 大谷場氷川神社連
17時32分大谷場氷川神社連
17時35分 今年もトリを務める唯一の万灯神輿の文蔵連
17時46分 神社入口で帰りを待つ調神社宮司
17時49分 白幡連、神社前での揉み、最後は力の差し上げ。
17時57分辻睦励会八雲連の神社前での揉み、特殊な担ぎで有名、会は50歳で定年。
17時54分 時が前後するが調神社、宮司のお祓いを受ける大谷場氷川神社連の美姿。
多くの連は地元有志のほかに会費を支払い、祭りの度に法被に袖を通す、
高揚が忘れ難いようだ。
























