笹目川通信第7号

笹目川の仮名(戸田公園樋門)の工事が「11月から5月までの雨の少ない時期に工事を行う。6月から10月までは工事停止期間」と公示されているが、6月の水質は改善せず、

7月に入り小魚の姿が見られるようになった。

 

7-06  草刈後の笹目川 笹目上橋から上流を撮る AM7:00 水位A.P0.87m

草刈業者の仕事振りは色々あるようで昨年の業者の作業後の映像ブログ「7月の風景」に残されている。昨年7月9日の映像

7-06  別所排水路付近はボラの稚魚が沢山集まっていた。

7-06 特定外来生物カダヤシ

7-06 メダカ 稲作文化と共存していが農薬により生存する場所が狭まり絶滅危惧種。

7-09 右岸、水辺テラスのベンケイガニ

7-09 右岸、水辺テラスの住蟹 クロベンケイカニ

7-10 線状降水帯に入り夕方6時前の水門が開き水位が上昇。夕方6時の降雨量40㎜

   白幡沼水門監視観測カメラ 4/27日取付けられる。

7/11 水門が開いていたのは2時間ほど、今日は平常の水位、青線は昨日の最高水位。

7/11 昨日の水位上昇が枯草を運んできた。

7/11 画像撮影中に柵上にいたイラガに腕の臂したが触れてしまい激痛が走り、

2週間以上痛痒さが残った。画像は昨年7月の画像。

7-16 いつもの釣り人、獲物を上げた所を一度も見たことがない。

 

7-16 ヒルガオとワルビナス、エノコログサ

 

7-25 右岸、桜並木と雪柳の間の遊歩道は草木に覆われる。

7-25 モンシロチョウ

7/25 ヤマトシジミ

7/25  カワウ笹目川では今の所一匹を見掛けるのみ、カワウがいる所、小魚がいる。

7/28 内谷橋から上流を撮る   水位計測 7:00  水位2.18m

7/28 笹目上橋から上流を撮る  7:30 水位A.P2.0m

 

7月に入っても鳥や魚、草花の姿が激減している。小さな昆虫たちも見られなくなり

蝉しぐれの言葉も忘れる程に姿が見えず、自然環境の悪化と一口に問えない。