六辻水辺公園の夏 子供たちとザリガニ 2025 -9-03
再度、六辻水辺公園の歴史から、見沼代用土地改良区の管理であったが、公園整備のため市に移管された。当時の浦和市の整備により平成3年(1991)2月25日に全長2.4㎞、水路の公園化に基つき開園された。
六辻水辺公園は東北本線線路沿いから、うるおいゾーン、にぎわいゾーン、国道17号西側から笹目川までの、せせらぎゾーン、レクリエーションゾーンの4つに区切られていて、うるおいゾーン、にぎわいゾーンは大人たちの散歩に適しているが、子供たちには興味がわかない不向きである。
夏の水辺公園は子供達をメインにしました。
せせらぎゾーンとレクリエーションゾーン絵図
8/17 国道17号と旧中山道の交差する旧中山道北側にせせらぎゾーン入口
四阿の先に岩を重ねた上から流水の滝、前方には水遊びをする姉弟。
8/17この水路は樹木の間を流れ親子のザリガニ取りの姿が見られる。
8/30 親も子供も糸をたらしザリガニ取り夢中です。
8/30 8名の子供たちのグループもザリガニ取り、木橋を渡ると鉢木公園。
8/30 鉢木公園内では親子の昆虫採集
8/30 鉢木公園裏から始まる水路、噴水井戸から湧き出る。
8/17 お寺の裏の藤棚
8/17 住宅に挟まれた水路
8/24 このカラス20分ほどこの姿勢、後ろを通り過ぎても動じず、口を開いたまま。
カラスも暑さに堪えているのか。
8/24 セミの孵化穴や空蝉が沢山見られます。
8/26 水辺公園は業者による清掃日、水流を止め、川底の清掃を行っていた。
8/26 せせらぎゾーンの草刈も同時進行。
8/30 岩の間の水路、子供たちの背丈より大きい岩の間のせせらぎ、
兄妹の冒険心をそそる。
8/30 レクレーションゾーン噴水口、親も真剣のザリガニ取り?
8/30 小さな女の子がザリガニ取りの真似事、
8/30 子供たちは、ずぶ濡れになりながら遊び惚けている。
8/30 ここでもザリガニの品評会。
8/30 子供は遊びの天才、喜びを体全体で表現している。
8/30 2∼3歳の女の子、自分の前に来て遊びの催促か、
おじさん、君たちの姿を見ているだけで満足、モザイクをかけてごめんね。
8/30 母親たち3名は水辺に腰掛け井戸端会議。
街中で自然に触れ合う場所が少なくなり、水路も暗渠になり水辺で遊ぶ場所も無くなっています。埼玉は「海はないけど川がある」のキャッチフレーズがありますが、
子供達が安心して遊べる場所は多くはありません。




















