笹目川通信8月号    2025-8/31 投稿

笹目川の8月は2日の戸田橋花火大会からスタート。

笹目水門から上流2.6㎞、笹目変電所近くの右岸笹目川遊歩道から花火を眺める、遊歩道には多くの見物客で埋まっていた、見物場所から荒川の花火打ち上げ場所まで約3.0㎞、花火の終了まで30分、十分楽しませていただきました。水辺で街路灯が並んでいるのに、花火の見物中に虫を感じることがないのに後に気付き疑問が生じた、昔は夕涼みに縁台に座り団扇で虫よけをしたが、今はその風物詩も見られず。

一昨年の8月には沢山の空蝉が見られたが、昨年樹木が伐採され昆虫や野鳥の姿が減り、今年は8月に入ってもセミの姿は声はすれど姿は見えずでしょうか。

8/02 戸田橋花火大会

8/19 ベンケイガニ

8/19 つがいの雄

8/19白粉花、ほかに白花、黄色、復色、笹目川では多種見られる。

8/19 ヒルガオとセセリチョウ

8/19 メマツヨイグサ

8/30 マメアサガオとホシアサガオ

8/30 笹目上橋から上流を撮る。

8/30 一昨年伐採の後に成長したクサギの花。

8/30 ヤブガラシ、つる性多年草

8/30 右岸水辺テラスから上流を撮る、河川法面はセイバンモロコシに覆われ、対岸も同じ状況。

8/30 水辺公園橋川上流を撮る

8/30 水辺公園橋から下流を撮る。河川敷上段はセイバンモロコシに覆われている。

8/06 内谷橋から見る荒川左岸浄化導水排水口。

8/30 内谷橋から上流を撮る。河川敷両側上部はセイバンモロコシが占領している。

8/30 白幡橋から上流を撮る。下流4.4㎞瓶尻橋付近から右岸はコンクリ護岸、

 左岸は白幡沼水門まで約700mはセイバンモロコシが占領している。

8/30 内谷橋から上流の夜景を撮る。

夏場は総じて生物の動きが緩慢になるが、笹目川では留鳥のカルガモ10羽ほど、カワセミのつがい1組、他にからす、鳩、スズメ、昆虫は激減し、草花も下流から4.55㎞から4.8㎞の間の両岸、ここも種類を減らしている。

昆虫の画像を掲示できないのが残念。

背丈のあるイネ科の植物が河川敷を占領し立入が出来なくなっている。

9月後半に草刈りが始まる、その後の新芽の成長で生物の変化を期待する。