秩父三十四札所午歳総開帳平成26年度 4月30日~11月18日。
平成26年(2014年)の午年総開帳の時に頂いた御朱印集を投稿
11月10日 月曜日 晴 1番~8番 28600歩 20.3㎞ 童話黒谷~西武秩父駅
11月14日 金曜日 晴 9番~23番 37214歩 26.5㎞ 西武横瀬~西武秩父駅
11月17日 月曜日 晴 30番~24番逆打 37646歩 26.75㎞ 白久~西武秩父駅
11月18日 火曜日 晴 31番~34番 総開帳最終日、車で参拝
起床したら天気がよく秩父遍路を思い立ち、予備知識のないまま手ぶらで9時15分に家を出る、バスで駅に向い、電車で熊谷に10時着、 秩父鉄道の乗継時間50分待、 和銅黒谷12時着、 近くのコンビニでおにぎりとお茶を購入、1番札所四萬部寺に45分着、そこでお遍路用具一式を購入し、「献灯、献香、納札、お賽銭、お経を奉納」以上が納経帳を購入したところの老婦人の一通りの作法もご教授をいただく。
2番札所へ、ゆるやかな登坂から急坂に変わり何度も息をつく始末。札所は山峰に観音堂だけ、納径を済ませ、次は江戸古道の下り坂、人一人が歩く狭い岩場の道、足を滑らしそうになる。15分進むと県指定天然記念物の金木犀の由緒書板有るが根元で伐採され見る影もない、10m前を野猿が横切り沢へ降りる、猿は人に慣れているのか、こちらが驚く、山を下り終え程なく2番札所の納径寺の光明寺で御朱印を頂く、同寺は庭の手入れが素晴らしい。3番札所は山裾のお寺さん、遠くから見る風景が印象に残る。
納経帳左上の朱印が総開帳時に押される記念印、下の寺院の名称の入った散華は総開帳以外にいただける時があるそうです。
初日に参拝した時には総開帳を知らずに訪ねる。
秩父札所の納径時間は冬時間(11月~2月)までは8時~16時まで
歩数と距離は参拝出発駅から終了駅までの歩数と距離。自宅から駅までは別。
11月14日参拝2日目は家を6時に出て西武横瀬駅8時7分着、9番から23番までに日程。
道順の都合から23番音楽堂を先に済ませ、22番童子堂で御朱印を戴いたのは終了時間16時5分前でした。
11月17日 参拝3日目は30番から24番までの逆打ち 自宅を6時に出て西武秩父駅から秩父線に乗換、白久駅8時39分着。30番法雲寺から24番法泉寺まで15時20分着、今日の予定は終了、駅まで30分ほど歩き、西武秩父駅16時着。
11月18日 総開帳最終日 残り四ケ寺、徒歩一日で廻りきれないので朝6時に車で自宅を出る。秩父市内のコンビニで朝食、31番札所観音院に9時過ぎ着。
32番法性寺、33番菊水時、結願寺34番水戦潜寺納径は14時に終える。
自宅には16時に帰還。
山郷の風景を眺めながら古道歩きと石仏も見るが、最終日に車になってしまったことが悔やまれる、結局、御朱印集めになってしまった。
秩父札所の34ヶ所の内、31ケ寺は禅宗のお寺さん、手入れの行き届いた庭、季節の移ろいと座禅に関係がある様だ。
江戸時代に流行った秩父巡礼、「信仰と旅を合わせた、庶民の娯楽」と書かれているが
旅の風習がなかった時代の庶民の最大の娯楽だったのかもしれない。

















