10/04 笹目川秋のフェスエは曇空の中、開催された。

 主催団体 笹目川とことん活用連絡会。 笹目川周辺の町会、戸田市商工会、埼玉南部漁業協同組合などが連絡会メンバー。

 私見ですが地域の子供祭りと思える。

  北戸田駅東口駅前遊歩道

 北戸田駅西口駅前の広場の工事は2026年2月まで整備工事

    笹目川秋のフェスタ パンフレット

 

 開会時間前の出店ブース前

  開催時間11時10分前の人出。

 開催前からステージ広場前の客席。

11時開催、新曽中学校吹奏楽部の演奏、小雨が降りだし木製楽器の上にシートを設置

天候不順のためプログラムの大幅変更があると拡声器から聞こえる。

埼玉南部魚協組合の仕掛けの四手網、笹目川に生息する生物の水槽展示か見られない

 商工会、北戸田商店会の射的会場、順番待ち

 女の子の射的、大きい箱は命中しても倒れず。

 毎年参加している輪投げの町田印刷

 小さな子供が輪投げの景品交換に覗き込むように眺めている。

 芦原町会子供会のスーパ-ボールすくい、主催は子供たち。

 店番の子供たちの賑やかさ。

 芦原小学校おやじ会のヨーヨー釣り、子供の真剣さが伝わる。

 芦原子供会、おやじの会はおそろいのユニホーム。

 

 11時半ごろ埼玉県のマスコットコバトン、戸田市のトダミちゃんが登場。

 笹目川秋のフェスエとキタトダまちなかミュージアムが同時開催されました。

戸田市ウォーカブル推進事業の「北戸田駅周辺の街造りの将来ビジョン」社会実験の一つの試案と思われます。昔、交通量が少ない時代、子供たちが道路をキャンバスにして思い思いの想像を表現していました。現在の子供たちの想像の低下は表現する場所が無くなったからではないかと勝手に思っています。

 ストリートチョークアート、スタッフが書いたと思われるとだみちゃん

 幼児それぞれは自分の想像力を地面に書き込んでいる。

 この女の子は動物の顔を描き

この女のコは太陽と海のイルカまでは判断できたが、その先は自分の判断に及ばず。

子供たちは才能が溢れるように次から次と書き進んで、留まることを知らない。

主婦が立っているのが気になります、ベンチが有ってもいいのではないでしょうか。

キタトダウォーカブル掲示板 グリンベルトのテントの中ではベンチ製作中、

スタッフもいる。

 ウォーカブル社会実験と潜在性調査の印刷物と籐テーブルとチェアー。

13時30分頃、雨が本降りになり、後ろ髪惹かれる思いで退散。

子供の視線も必要、北戸田駅周辺がどのように変わるか楽しみが増えます。