総評記事の次に考察記事を書く私、何やってるんでしょうね。

 

それはともかく、今回は『鬼滅の刃 無限城編』の主題歌を当てていこうかなあと目論んで書こうと思います。そう思ったのは、前回『薬屋のひとりごと』の2期2クール目OP主題歌を当てたからですね。ED主題歌も、アーティストは違うけど、レーベルは同じだったので当てたのと同然(?)

 

って言うわけで、ちょっとした考察記事なので早速本題に入っていきます。

 

今回の主題歌を当てる作品はご存知の通り、今年7月に公開を控えている『鬼滅の刃 無限城編 第1章』。なぜか第1章とされているのは大人の事情が孕んでいるのかな、と思いつつ、恐らく大長編にさせないためなのかな、と。全部が全部映画にして消費者にお届けに参ったら、「全部映画で流すのか!」とか「最後までテレビで見たい!」とか、色んな声が聞こえてきそうですもん。

 

そんな浅い考察はさておき、主題歌を当てる前に前提条件として、今回のポスタービジュを見ていきます。

 

 

さすがユーフォーテーブル。それぞれのかっこよさが目立ってますね。

一言感想は置いておいて、このポスターで一際大きく描かれているのはしのぶさんと時透無一郎。この第1章で主に炭治郎と動揺に取り上げるのではないかと考えられます。

 

ほぼほぼ原作通りの流れでいくと思うのだけど、途中途中でアニオリが挟まれたりするのかなあと予想はしてみる。原作を読んだことがないけど、調べれば、「三部作構成でも収まるの?」という声がある限り、アニオリは入れられないのかな。その代わり、ユーフォの持つ実力を出してくる感じかな。

 

で、しのぶさんと時透無一郎を主に描いてくるのではないかと考えたら、恐らく主題歌もSony系列のコラボアーティストになるのではないかと思われる。アニプレックス配給なんで、どうしてもそこはSony系列になるだろうし、過去の主題歌事例を考えてもそうなるのだろうなあとしか思えない。

 

過去の事例から考えれば、HYDE以外全員Sony系列。HYDEはユニバーサルなので、もし他レーベル出身のアーティストを連れてくるとなれば、恐らくコラボアーティストは免れない可能性がある。ただ、無限城編は三部構成で全て劇場で上映する予定らしいので、他レーベルから持ってくることは基本的に考えられないのではないかと。考えられたら、そのアーティストが余程信頼性の高い人になるよね。

 

はて、じゃあ第1章の主題歌を務める方々は誰になるのか。後々に公開される第2章と第3章を考えれば、恐らく良い意味で客寄せパンダになることは間違いない。主題歌で話題性を一挙に集め、コナン映画のように毎年映画館へ足を運ばせる。そう考えた時、おのずと「信頼性の高いSony系列のアーティスト」になることは確か。

 

そして、コラボアーティストによる主題歌であれば、両アーティストについているファンを映画館へ連れてくることが容易に可能になる。「鬼滅の刃」ファンでも、その両アーティストの主題歌を聴いて、それぞれの良さを確認できる絶好の機会となる。

 

総合的に鑑みて、私は「King Gnu×Little Glee Monster」に第1章の主題歌はなるのではないかと考える。

 

やや当てずっぽうかも知れないが、King Gnuは「今年色々とリリースする楽曲を構えている」とのことらしい。その一つは現在絶賛公開中の『劇場版名探偵コナン 隻眼の残像』の主題歌。こちらは色々とあって予告の公開時期がかなり遅めだったらしいんだけど、「実は他にも新曲主題歌があったら?」と考えた場合、遅れる可能性があってもおかしくはないと考えられる。

 

その一つに、『鬼滅の刃 無限城編』(第1章)の主題歌なのではないかと考えられる。ただ、第1章で主に焦点を当てる人物は二人居ることから、もう一人当てなければいけない。

 

今のSony系列で信頼性の高いアーティストは、緑黄色社会やYOASOBI、Little Glee Monster、YOASOBIなどなど。数あるアーティストの中で、以前Sony系列同士でコラボをした「刀鍛冶の里」が先例となる。

 

順当に考えたら、緑黄色社会が適役かも知れない。ただ、それだと真っ当な配役過ぎてつまらない。ていうか、緑黄色社会とKing Gnuってマッチするのだろうか? そう考えると、別のアーティストがよろしいかも知れない。

 

YOASOBI? エレクトニックな雰囲気は確かにKing Gnuとマッチするかも知れない。ただ、それだと作品の雰囲気と合致するのだろうか? そう考えた時、Little Glee Monsterが意外と適任かも知れない。

 

様々な曲調を我が物としてきたリトグリであれば、King Gnuと張り合い、見事なまでに上手くコラボしてくれ、作品の雰囲気と合致するかも知れない。そう考えたら、俄然、『鬼滅の刃 無限城編』(第1章)の主題歌は「King Gnu×Little Glee Monster」が良さげかも知れない。

 

なぜか私の口調がク〇ブログみたいな口調になってるけど、気にしないで下さい。書いてたらこうなりました。

 

とはいえ、私の予想としては、第1章の主題歌は「King Gnu×Little Glee Monster」だと思います。これで外れたら割腹します。(嘘です)

と言うわけで以上となります。

 

※余談程度で。第2章と第3章は、AimerとLiSAがそれぞれ担当するものと思われます。第3章はシリーズ最後なんで、恐らくLiSAだと最初の一言で決まってると思います。

4月にはみ出しておりますが、ここで1月期で放送されたアニメの総評をしたいと思います。

 

ここで取り上げるのは私が視聴した作品だけになりますので、他のアニメは知りません。というより気になったものしか見てないので悪しからず。

1月期のアニメで視聴したのは、『メダリスト』、『薬屋のひとりごと』、『SAKAMOTO DAYS』、『天久鷹央の推理カルテ』、『アオのハコ』の5つとなります。ランキング形式で簡単に総評をしたいと思います。

 

 

第1位 『メダリスト』

文句なしの第1位です。1月期で放送されていたアニメの中で、群を抜いて素晴らしい程の出来でした。2期の制作が発表されているし、今後も期待出来る。
 
基本的に、この作品って「誰かの為の」作品だと思うのよね。同クールで放送されていた『アオのハコ』もそうなんだけど、あちらはスポーツ寄りの青春恋愛と言った感じ。こちらの作品は全うにスポーツをやっている感じがするし、胸が熱くなる場面が所々に置かれていて見逃すことが出来なかった。
 
そんな感じなんだけど、1個だけ不満点を挙げるとするならば、フル滑走シーンが無かったところかな。CGを使うと言うことは多くの予算が掛かってしまうほど。1話辺りのアニメ作品は大体2000万、全12話であれば大体2億円前後。この平均的な予算にCGも使うとなれば、流石のENGIでさえ力が及ばなかったのは仕方なかったのではないかなあと。
 
元々のENGIは予算も多く掛けられる企業だったらしいんだけど、昨今はその状態ではなかったらしい。今回は名誉晩期と言ったところだし、2期に期待。
 

第2位 『アオのハコ』

10月期アニメから連続で放送されているアニメです。『メダリスト』と比較して甲乙つけがたいものだったんだけど、こちらはどうしてもスポーツ要素が薄くなってしまうんだよね。原作から入ってきている私だけど、その辺がどうも否めない。青春恋愛ものをメインであれば、どのクールで放送しても今期一と評されそう。
 
でも第1位と比較して、こっちの方がアニメーションが素晴らしかったんだよね。『メダリスト』は一般的なアニメーションに近いものだったんだけど、こちらの作品はまるで映画のようなクオリティーだった。要は色彩表現がとてつもなく豊かで、特に「水」に対する表現がGJすぎる。普通、水は透明だからどうやったら表現しようか迷いがちだけど、こちらの作品は表現を我が物としている感じ、とても素晴らしかった。
 
恐らく2期はあそこまでやるんだろうなあと妄想しています。さて、この作品の色彩表現であの場面をどう表現するか。楽しみです。
 

第3位 『薬屋のひとりごと』

こちらも原作から入っているものなんだけど、まだ最大の面白さは到来していないためこの順位。4月期から大きな謎へ突入していくのでそっちに期待しているけど、それまでは普通の面白さって感じ。
 

第4位 『天久鷹央の推理カルテ』

賛否両論の嵐でしたけど、個人的にはめちゃくちゃ良い作品だったと思う。『メダリスト』を抜いて良いと思ったんだけど、どうしても制作陣の内部事情が見え見えになっている分、どうも納得がいかない評価になってしまうだよね。アニメーションも所々ミスはあったものの、細かいところを気にしなければ普通に良いと思います。ていうか寧ろ、低予算アニメーション会社でここまで作り上げられるの、気合い入れまくりだったんだろうなあと。
 
ただ、内部事情が見え見えになっていると言ったのは、物語の後半部分。柿原さんが筆を執っている話から、その事情が見え見えだなあと感じた。それまでの話はシリーズ構成の杉澤が「ワハハ! あーしちゃえ! こうしちゃえ!」みたいな、暴走気味に描いたせいで色々とおかしくなっているし、そのせいで原作が改変されていたんだよね。何だろ、悪い意味で無茶苦茶にはなっていないけど、辻褄合わせのせいで原作と相違が出てしまったというか。そんなところ。物語後半部分、つまり柿原さんが脚本を担当している回では原作と相違はない。寧ろ、後半部分は「柿原さんがやりたかった『天久鷹央の推理カルテ』」のような気がした。
 

第5位 『SAKAMOTO DAYS』

1月期アニメでは1番の凡作と言ったところ。良くて銀魂らしいなあと思いながらも、悪くてどこを切り取ってもずば抜けて面白いところがない。原作もチラリと拝読させて貰ったけど、個人的に「ああ、まあそんな作品なんだな」と言ったところ。原作者が好きな作品の要素を詰め込みまくった、そんなところかな。
 
ただ、実質第2期の7月期からはガラリと雰囲気が変化しているらしいし、そちらに期待している感じ。どうやらこちらも賛否両論の嵐だったんだけど、個人的に良い作品かな。ただずば抜けて良いと言われたらそれまで。
 
 
 
 

まとめ

こんな言ったところです。4月期のアニメもまとめます。よろしくお願いします。
 
※4月期アニメ 視聴リスト
『薬屋のひとりごと』・『ロックは淑女の嗜みでして』・『〈小市民〉シリーズ』・『中禅寺先生』・『ジークアクス』

本当にちょっとした考察記事です。ものの数秒で読み終わると思います。

 

サクッと、軽く説明しておくと、今や国民的バンドで当たり前のように存在してきた「Mrs.GREEN APPLE」なんですけど、彼らが謎の気になる投稿をしてきたようです。私はあまりファンという立ち位置ではないけど、彼らが新曲を出していることだけはチェックしております。てか、音楽好きなので、大体のアーティスト情報は見てる。

 

その彼らが残した投稿なんだけど「2025年3月28日」とタイトルに著しただけで、あとは中国楽器の二胡が奏でる音のみ。本当に不気味で少し怖がる方々もいるとか。まあ、旧字体の数字が画面に現れ、二胡の音が流れるもんね。そりゃ少し怖がるだろうけど。

 

 

 

 

……けど、このタイミングで情報の予告を出すと言うことは、今後において「新曲」を出すイメージに変わりは無い、ということになる。また、3月中に新曲の告知をするということは「春アニメ」の主題歌に起用されている可能性が高くなるんだよな。

 

その春アニメのことなんだけど、恐らく彼らを主題歌として起用したのは『薬屋のひとりごと』。これは動画内の音がそのままヒントとなる形になるんだけど、中国楽器の「二胡」が今回の新曲で奏でる楽器の主役。『薬屋のひとりごと』は中華風の舞台で繰り広げられる謎解きエンターテイメントだから、可能性として1番大きいのよね。

 

しかも「2025年3月28日」とあらかじめタイトルに打っている限り、『薬屋のひとりごと』の第2期2クール目情報解禁日と被るんですよ。「夜半」としているのはその為で、「夜半」は「真夜中」つまり午前0時から午前1時を示していることから、新曲の解禁日は「2025年3月28日午前0時」となるのではないか、と思う。

 

今や国民的バンドとなった彼らのことだから、恐らくOP主題歌を担当すると思うんだけど、ではED担当は誰になるのか。恐らく、ソニーミュージック所属で知名度の低いアーティストが担当するのではないか、と思われる。

 

本タイトルから外れるかも知れないけど、私の予想としては八木海莉さんなんだよね。彼女は昨年秋か冬ぐらいに「お化けみたいな新曲をつくった」と言っている限り、今回の春アニメ枠で残っているのは『薬屋のひとりごと』ぐらいなんだよね。他にも『〈小市民〉シリーズ』や『中禅寺先生』があったから、特に後者で起用されるかと思いきや起用されなかったから、恐らく『薬屋のひとりごと』なんだろうな、と見ている。

 

(ちなみにライブで先行解禁されたらしいです。曲名が「庭園」? らしい。その時のライブに参戦した方がピアノで自ら弾いて音源に起こしているけど、恐らく『薬屋のひとりごと』のED。)

 

話を元に戻すと、恐らくミセスが次の新曲で担当するのは『薬屋のひとりごと』2期2クール目OP。で、2クール目EDはソニーミュージック系列の八木海莉さんになるかな?

 

※他にも『#真相をお話しします』や『鬼滅の刃 無限城編第1章』を予想している方が居たけど、前者で中国楽器が使われる意味が分からないし、後者はソニーミュージック所属のアーティストが担当するのであり得ない。

 

以上です。結局長々語ってしまったわ──!!

お久しぶりのブログ記事です。主は就活で多忙を極めているので更新頻度は低くなると思います……。

さて、タイトルの通り、ちょっとした考察記事として、『隻眼の残像』の主題歌予想をしてみたいと思います。『隻眼の残像』、毎年の情報解禁で言ったら既に主題歌も解禁されているはずだけど、今回に関してはまだ解禁されていません。

 

ですが、映画公式Xは何やら意味深な投稿を残しているようで。その投稿を今回、考察していけたら、と。あまり深く考えないのでお付き合い願えたらと。

 

この投稿。既にお見えになっている方はご存知かと思うんだけど、毎年の作品は二つ目の予告が解禁されているにもかかわらず、今回の作品に関してはその情報は解禁されず、「まだか、まだか」とファンは待ち望んできた矢先に飛び込んできたもの。謎が呼ぶ投稿ですね。ミステリー作品らしい。

 

この投稿、いわゆる「モールス信号」を小五郎の寝息のリズムに変換したものなんだけど、この信号が「2月26日に何かあるのではないか?」と諭されている様子。確かにこのモールス信号を解いてみると(「z」を「・」、「Z」を「─」)、この投稿は「226」という内容を表した物であり、丁度公開日も解禁されていることから、「2月26日に本予告が解禁されるのではないか?」と噂されている様子。

 

しかも、その本予告で同時に解禁されるのは主題歌。この「226」をアルファベットに置き換えたら、「BZ」つまり「B'z」となることから、「『隻眼の残像』の主題歌はB'zが担当するのではないか?」と予想合戦が盛り上げっているという。まあ、ここまでの道筋からしたらかなりあり得そうな話だし、B'zは何度かコナン映画を担当してきていることであり、本作品のテーマとなる「雪」を過去にも担当してきたことから、今回はB'zが担当するのではないかと予想されているという。

 

ただ、何となく、私は違うと思っているのね。

 

順当な推理で言えばB'zかも知れないし、数々の作品を担当してきたB'zが今回も担当するとなれば、納得が進むかも知れない。ただ、昨今の作品、つまり『ハロウィンの花嫁』から『100万ドルの五稜星』の主題歌は今までの傾向を全て外した形となっているため、今回の作品もその新たな傾向を有しているのではないかと思うのです。

 

実際、『ハロウィンの花嫁』は「B'zが担当するのではないか?」と思われていた矢先、主題歌はなんとBUMPという。『黒鉄の魚影』も「黒の組織だからB'zか倉木麻衣かな?」と思われていた矢先、主題歌はスピッツという。『100万ドルの五稜星』の主題歌は知らない。あれは奇を衒った発想。考えてないです。

 

この2作品を考えてみるならば、どちらもB'zが主題歌を担当するのではないかと思われていたところに、別のアーティストが担当したという共通項を抱えている。つまり、この共通項を今回の『隻眼の残像』に当てはめるならば、今回の作品もまたB'zと思いきや別のアーティストになる可能性もなくはない。

 

つまりミスリードってこと。あの投稿は単に「226」すなわち「2月26日」だけを表していて、その後のアルファベット変換は公式が用意したミスリードに過ぎなかったことになる。あと、再来年の劇場版作品で30作目を迎えることから、そっちにB'zを主題歌担当するのではないかと個人的に考えてる。

 

再来年が30作目で、その主題歌がB'zだと考えたら、逆算的に29作目の主題歌は倉木麻衣になる可能性がある。となれば、28作目は倉木麻衣でもない、B'zでもない、皆が予想もしていなかったアーティストが主題歌を担当する可能性が秘められているのではないかと考えてる。

 

……では一体誰になるのか。他の可能性も考えてみよう。

 

①King Gnu

4月から本格的に活動することを宣言しているらしいです。本作品は無論4月公開であり、バンドメンバーの常田さんと井口さんのお二人が長野出身ということもあり、彼らが主題歌を担当する可能性が高いとみている、前回の映画は「北海道舞台でゆかりのGLAYが主題歌かな?」と予想をしていた人達がいるみたいだけど、残念ながらGLAYではなくaikoが主題歌ということに。最初の頃は「合わない」と批判されていたけど、最終的には評価は上々らしいね。
 
話を元に戻すと、彼らが主題歌を担当する可能性は無論あるし、必ず話題に挙がる人達であることから、主題歌として起用してもおかしくはない。ただ、一つだけ引っ掛かると言えば、「長野出身だから」という点なんだよね。その点がどうしても前回の映画で唱えられていた説と共通しているし、可能性が否定されてしまってもおかしくはないんだよね。もしその可能性が否定された場合、次に予想されるのは女性アーティスト。この場合は奇を衒う発想になるので、柔軟な発想が必要になるかと。
 

②Little Glee Monster

奇を衒った発想となった結果です。前回の『100万ドルの五稜星』で「GLAYと思いきやaiko」だったパターンを考え、今回の作品もそうなるのであれば、同じSony系列で反響を及ぼす女性アーティストなのではないかと考えてリトグリです。前回の「GLAYと思いきやaiko」はどちらも同じレーベル会社さんなんだよね。だからか、今回もその通りになると考えたら自然とこういう思考になると思うの。
 
 
 
 
 
こういう感じかな。私が考える、『隻眼の残像』の主題歌予想。筆頭候補はやはりB'zと言ったところなんだけど、「226」がアルファベットに変換すること自体がミスリードであることを考えたら、違うアーティスト=King Gnuになるかもしれないし、長野出身の彼らという予想を裏返したリトグリになるのか。ハッキリ言って、2月26日の情報解禁まで待てません。予想出来ません。以上!
 
 
 
追記で余談。ついで程度で劇場版第29弾と30弾について予想してみる。と言ってもそこまで深く考えていません。
 
『ハロウィンの花嫁』から急激に話題になるようになった『劇場版名探偵コナン』なんだけど、その『ハロウィンの花嫁』から『100万ドルの五稜星』まで、一部のコナンファンでは「共通点」があると噂されているらしいのです。
 
その「共通点」とは、過去の第1弾作品と共通しているのではないか? ということ。抽象的すぎるので具体的に言いますと、『ハロウィンの花嫁』であれば、第1弾作品として名高い『時計じかけの摩天楼』と共通しているとか。『黒鉄の魚影』であれば、第2弾作品の『14番目の標的』と似ているところがあるとか。『100万ドルの五稜星』であれば、『世紀末の魔術師』という第3段作品と共通しているとか何とか。
 
さほど詳しくはないので知らないものの、ファンの間でこう噂されているなら、今回の『隻眼の残像』は第4弾作品の『瞳の中の暗殺者』をオマージュした作品となるのではないか? と思う。この法則性が今後も続くとなれば、恐らく第29弾は第5弾の『天国へのカウントダウン』、第30弾は第6弾の『ベイカー街の亡霊』にそれぞれオマージュした作品となるのではないかと思う。
 
そうなると、必然とその後の作品で主役となる登場人物が見えるのではないかと思う。
第29弾であれば、第5弾をオマージュしたものとなるから〔少年探偵団〕をメインにした話となる。そして、第30弾は第6弾をオマージュした〔新一&蘭〕をメインにした話になるのではないか?
 
でもそこで、「じゃあ主題歌はどうなるんだ!」と騒ぎそうな方々が良そうですけど、恐らく制作陣はそこに注目して、今までコナンの映画主題歌を担当してこなかった方々にスポットライトを当てる、という感じにしてきたのかなと思う。BUMPもそうだけど、何気にaikoがコナンの主題歌を担当していないのって世にも珍しいというか。誰かが「リバイバルヒット」を狙っているって言っていたけど、あれはまさしくそうなのだと思うの。
 
音楽の側面から考えれば、「主題歌でリバイバルヒット」→「映画が見られる」→「興行収入が増加」→「毎年の次作制作決定ムービーで観客数維持」というループが考えられるんですよね。賢いなあと思いつつ、「主題歌で引っ張られている人達が多いなら、物語も面白くしなくちゃ!」という制作陣の意気込みがかなり強いと感じる。
 
まあこの意気込みはアニメ全体に言えることなんだけどね。特に言えるとしたら、YOASOBIのアニメ主題歌。少し考えれば分かると思います。多分。
 
せっかくだから主題歌のことも予想してみると、恐らく来年の映画作品で担当するのは倉木麻衣さん。偶然にもオマージュ先の作品でも主題歌を担当しているから、きっと「奇跡だ! 奇跡だ!」と騒ぎそう。んで、再来年の作品で、満を持してB'zが主題歌を担当する……と言う流れ。まあこれ、コロナ禍をきっかけにしたものだから、ある意味「起死回生」とも言えると思うけど。
 
なんでかって、『ハロウィンの花嫁』以前の作品って「謎解き」よりも「サスペンス」に重きが向いていって、「とりあえず爆発させておけば良い」という、何とも言い難い風潮が広がっていたとか。そんな風潮を打破するかのように、コロナ禍による公開延期があって、今のような流れが誕生している。つまり、時間的猶予があったから、この流れが誕生した。もしもコロナ禍がなければ時間的猶予もなく、『100万ドルの五稜星』のような興行収入は達成していなかったかも知れない。
 
 
 
 
 
 
 
※追追記(2025/03/12)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとまだ「主題歌」は発表されておりません!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前代未聞です。基本、コナン映画の主題歌は遅くとも3月初旬に本予告と共に解禁されているはずですが、この文章を書いている時もまだ解禁されていません。
(というより、先に特別上映の情報が解禁されるってどういうこと……?)
 
それはさておき、なぜまた追記したかというと、過去の映画で担当してきたアーティストである共通項が見出せたからです。就活の時期に何をやってるんでしょうね、私。息抜き程度だからしゃーなし。
 
で、その共通項とは何かと言えば、80年代か90年代から活動開始されているアーティストが多いということ。登坂氏や東京事変を除けば、ある意味偶然と言って良いほど80年代か、もしくは90年代から活動を開始されている方々が多い。いきものがかりなど、一度活動休止した後に主題歌を受け持った事例もあるみたいだけど、基本的にこの共通項は変わらないものかと。
 
しかし、世の中には必ずしも例外というものは存在する。今回の場合、その例外は登坂広臣氏と東京事変。後者は2000年代なのであまり触れませんが(なぜなら過去の事例にも2000年代で活動再開されている方が含まれている為)、前者はソロ活動を始めてからの時期がなんと2010年代。過去の事例と比較しても彼だけなのです。2010年代のアーティストで主題歌を担当されているのは。
 
この例外の事例だけ検討すると、当時公開された時の印象はあまり芳しくなかったようで。寧ろ反対派の意見が突出していたようで、公開前まではどうやら悪印象が目立っていたとのこと。けど、公開された後は結構な好印象を誇っていた。しかも「予想以上に映画の雰囲気と主題歌が合っていた!」と思っている人達が反対派を上回り、結果興行収入、観客動員数ともに当時としては最高記録を更新。
 
この例外の事例と過去の事例から見出せた共通項を元に考えるならば、やはり今回の映画で主題歌を担当するのは「80年代 or 90年代から活動されているアーティスト」が堅いのではないかと思われる。今回の映画のオマージュ先となっている『瞳の中の暗殺者』で主題歌となっている、小松未歩氏のことを考えたら、今回の映画は「ビーイング系?」になるのかなと思ったけど、現在ビーイング系で知名度のあるアーティストは個人的にピンと来ず。多分、Sony系かエイベックス系か、ポニー系、ユニバーサル系、その他諸々になるのかな?
 
そこで例外の事例を元に考える。この例外の事例を考えると、「信頼性のあるアーティスト」が一つの基準となっていると思われるので、2010年代から活動されていて、尚且つ「信頼性のある」人達。そして、今回の映画と雰囲気が合いそうな人達。
 
こんな感じかな……? 私の予想は上記へスクロールして貰えれば分かると思います。

 

 

4月からの放送に備えた伏線ばかりで面白かったです。

 

 

前半はそこまで伏線は無いんだけど、見所と言えばやはり「絶世の美人」である壬氏さまの女装姿。もとい月精姿の壬氏さまは1期でも言及されていた通り、「傾国の美女」と言われてもおかしくはないほど女装が様になっていた上、周囲に輝く蛾や満月の様子が「月精」を見事に表されてて良いなあと。やり手婆はもう年を取っている。既に婆のような女官がいなければ、女装をしても美しくなれる宦官を使おう、という考え方はよく出来てるなあ。

 

と言っても前半の流れは前回からの続きなので、あまり事細かく言えることはなく。強いて言えば、子翠がなぜ後宮内に居たかという謎ですね。この謎はこの2期の中では最大の謎と呼べるものだし、しっかりとそこを押さえて描写していて良き。後々大事になってくるからね、彼女。

 

ちなみに後半はほぼ日常パート。途中でこれまでの話が整理されつつ、話の進展があったもののあまり深く考えることはなかった様子。ただあったとすれば、最後の診療所で女官が猫猫特製の薬に気づいたことかな……。あとはなぜ今回訪れた診療所は紹介されなかったとか。後々の展開に繋がる話であるし、あっと言わせられる話だし丁寧だなあと。

 

次回は原作で前後編になっている水晶宮の話。3月までは原作小説3巻、4月から原作小説4巻、という構成がやはり目立ってきた感じかな。

 

 

遊佐との練習試合。大喜の粘り強さが計り知れないなあ……。

 

 

今回の話は丸々部活に当てた話。前回までは文化祭などの日常シーンが多めだったから、久しぶりに部活のシーンが見られて良かったし、何より大喜と遊佐の練習試合で2人の実力が今どの程度なのか知ることが出来て良かった。遊佐自身も強いのに、その強さにしがみ付いている大喜も強い。

 

その試合で特に書くべきだなと思ったのは、大喜の心理描写に伴う試合の変化。冒頭から中盤にかけては自暴自棄に近いプレーになっていたものの、中盤から後半、つまり第2ゲームの後半戦から「それでも勝たなきゃいけない」という思いの下、大喜はしがみ付いて試合に勝つという。ここの描写、王道さながらも結構良いのではないかと。

 

周囲の視線が自分に集中するとか、自分をわざと追い込ませるとか、そういうのって大喜の「ドM」が出ていながら、しっかりと彼の「勝ちたい」という思いから来てるから良いなあと再び思う。普通「勝ちたい」からという理由だけで自分を追い込んだりしないですよ。やっぱり、彼ってバドのこと好きなんだなあと。

 

そのぐらいかな。今回の話はバドに特化した話だったのであまり語ることはないです。次回は文化祭にいよいよ突入するけど、あの描写が見られたりするのかな。楽しみ。

 

 

超久しぶりの特撮感想記事です。と言ってもいつも通りのアニメとドラマ感想の記事になると思うし、あまり身構えておりません。高校受験期に見逃したこの作品、とても気になっていたので(就活対策も兼ね)一気見しました。所々気になる箇所はあるものの、東映特撮の意欲作でとても面白かったなあと。あと個々の役者さんによる演技が上手くて見入ってしまう。

 

 

 

この作品って『人間ドラマ』がとにかく濃い作品だなあって感じる。しかもその「人間ドラマ」をただの人間どうしの掛け合いで終わらせるのではなく、あえて悪魔という自分自身の〔本心〕と向き合い、そこから成長して「人間ドラマ」が描かれていることにとても面白く感じた。その人間ドラマに、個々の登場人物にテーマがあるのでは? と思わせるほど色が濃い。特に五十嵐三兄妹はテーマがあると思って見てた。(後で記述します)
 
それに、その人間ドラマの構図が「似てる」ようで全然「似ていない」んだよね。序盤のデッドマンズ編からそうなんだけど、善悪の戦いを形を変えて繰り返し見ているようで「へぇ、そんな風になるんだ」って感じで見てた。序盤はただ単純に「善vs悪」の構図なんだけど、そこから登場人物を少しずつ混ぜながら、少しずつ「悪魔」=「本心」を入れながら、構図を変化させていってる。基本的な構図は「善vs悪」なんだけど、登場人物の掛け合いであったり、「悪魔」との掛け合いなどで変化してドラマが展開されている感じ。嫌いじゃないわ!!
 
その「悪魔」を登場人物たちの「本心」にしているのが妙に当ててるんだよね。特にそれが五十嵐三兄妹に当て嵌まるんだけど、例えば五十嵐大二であるならば、「カゲロウ」という悪魔=本心を通して、自らの持つギャップと戦い、受け入れ、成長している。五十嵐さくらであるならば、「ラブコフ」という悪魔=本心を通して、自分が気づいていない、もしくは逃げている弱さと向きあって受け入れ、成長する。大二とさくらは構図が基本的に似ているんだけど、さくらの場合は少し特殊。「ラブコフ」は自分自身の弱さを象徴とした悪魔でありながら、その悪魔とどう向き合い、共に戦うことが出来るのか。この軸が大二と少し異なるポイントだと思います。
 
大二は全うに主人公している感じ。真っ当な「特撮ヒーロー」という感じなんだけど、自らの持つギャップに逃げた結果が「カゲロウ」であり、永続的な契約となる。この契約は恐らく死ぬまで続くと思うんだけど、いつしかこのギャップを認めたら「カゲロウ」は消えてしまうんだろうなあと。
 
まあそんな感じです。登場人物たちとの掛け合い、そして悪魔という自分たちの本心と向き合った、特殊な人間ドラマが見ることが出来て良かったです。これで荒れる理由が分からない。寧ろその人達は「特撮」を私物化してるじゃないの?って
 
ただ、所々気になる箇所はあるんだよね。細かなところなのであまり気にしてはいない、というより「気にしたら負け」。例えば一輝が変身をしたらどの程度の記憶が消滅するのか、とか。世界観と設定がもう少し議論されていればより面白くなっていたと思います。

 

 

面白いけど、これはまだ序章に過ぎない話なんだろうなあと。学生たちがいよいよ動き出したその瞬間こそが、全ての物語が始まるその時になる。多分こんな感じ。

 

 

今回の話は「教科書検定制度」を巡る問題を主軸にしたもの。この制度ってあまり知られていない挙げ句、誰にもこの制度の問題点なんて知られていない話になるんだけど、まさかこの制度を扱って話を展開するとは思いもしませんでした。やはり、教育を再構築つまりリビルドを謳っている教育ドラマにして、着眼点が違う。

 

この制度で何が問題かって言うと、現場の教員たちが直接教科書を選べないということに当たるのです。「え? これがどこが問題なの?」という方はあまり身近に思っていなく、実際に考えたことがないと思うんだけど、逆を言えば、文科省が合格を受け渡した教科書しか現場の教員は選べない、ということになる。詰まるところ、例えば文科省が誤った事実を掲載した教科書を合格を受け渡し、それらを現場の教員たちに使わせる。これがまだ事実誤認ならまだマシ、歴史教科書であるならば話は違う。

 

要するに、これは過去の事例で起きた「第1次教科書問題」をベースにしている訳なのです。詳細は私も知らないのですけど、歴史教育において、誤った事実を教科書に掲載しておきながら「授業」をする。これって流石に理解しやすいのではなかろうか、と思う。まあ、それを言ってしまえば、何が「正しい」のか、「正しくない」のかを考えるベクトルとか根拠とかがないから、もはや意味不明に過ぎない議論になってしまう可能性が高まってしまうと思うんだけどね。

 

で、この問題を実際のこの作品ではベースにして話が作られている訳なんだけど、東雲が抱えている問題とは別。一見して同じように彼女が抱えている問題は見えそうなんだけど、実のところは単純明快なんだよね。彼女の父親は文科省の合格を受け渡していない教科書を選定……というよりは、自ら作成した教科書を授業のベースにして行っていたことが論点であり、先程の問題とは別のベクトルになる。彼女の父親に対する問題は、果して文科省の合格がない教科書で授業をしても良いのか、ということ。もしもこの行為がまかり通ってしまうならば、文科省はおろか公教育制度なんて存在しない。必要いらない。だってやってることは「私塾」そのものだから。だったら「学校」なんて、「公教育制度」なんていらないでしょ?

 

少し言い方が過激になってしまったかも知れないけど、大体はこんな感じ。だから文科省はあらかじめ自分たちで指導の「方針」をつくり、また「制度」をつくって、誰もが安心する「教育」をつくっているのです。(あと、触れるかどうか迷ったけど、一応名前だけ挙げておくと「家永教科書訴訟」も関係しているかもね。というのも、「教科書検定制度」を軸にした物語であるならば、絶対に「家永教科書訴訟」も触れないとおかしいはず。)

 

 

こんな感じで終わるけど、第3話にしていきなり国の根幹を揺るがしかねない論点をぶち込んで来る辺り、このドラマは相当「学園ドラマ」の域を壊そうとしているかも知れない。次回は『古事記』の詩を送ってきた人が居るみたいだけど、今後の物語で何か関係するのかな。

 

 

次回、『火焔の凶器』終焉ッ──!!

 

 

今回の話は前回からの続きで、倉本葵が亡くなったところから。警察の見解で〔火の不始末〕だと思われていた彼女だったが、鷹央

 

先生の見方では〔人体発火現象〕によるものではないか? と推測。何も火元になるようなものはなく(あるとすれば煙草の不始末)、倉本葵のみを灼き尽くしただけで周囲には何ら被害もない。となれば、そう言う現象の一例なのではないかと推測するのも当然なんですよね。

 

ちなみに人体発火現象は今でも謎に包まれている現象。そもそも人体についての謎が沢山あるのに、勝手に人体だけが燃え広がるなんて更に謎が深まるばかりなので、あまり触れられていないのではないか、と個人的に思う。人体発火現象について研究が出てたら、まあ何かしらの学科会で褒められるだろうな、と。

 

で、この現象は倉本葵だけでなく、亡くなった碇教授にも魔の手が襲いかかるという。でもここで問題となるのが、2人の相違点だね。碇教授は既に亡くなっているものの、こちらはただ単純に棺の中に時限発火装置を設置しておけば良い。つまり、棺の中に入れたタイミングで誰かが時限発火装置を設置した、ということになる。

 

対して倉本葵の場合はどうなるか。彼女は生きている間に燃やされた、ということになるのだが、これが碇教授の事例と比べ非常に厄介。なんでかと言えばやはり彼女にしか火元は広がっておらず、火元として唯一考えられるのは「煙草の不始末」だけ。この二つを連続の放火事件として捉えたのは、単なる偶然か、必然かのどっちか。(ちなみに蘆屋教授も同じ事例)いずれにせよ、もし放火事件となれば犯人は必ず存在するはず。

 

では犯人は誰かと言えば、それは蘆屋教授の身内か研究室の加賀谷のどっちかになる。ここまで選択肢が絞られるのは、やはりミステリーとして単純明快で分かりやすいからかなあ、と思う。さて、次回で『火焔の凶器』が最後になるけど、どちらになるのかな?

 

(ちなみに原作小説では倉本葵は普通に生きてます。アニメ版との比較で言うとその点が相違点かな。他にもあると思うしオリジナルも沢山仕込まれていると思うし)

 

 

次回、本格的に戦う坂本の姿が見られる……!?

 

 

今回も遊園地の話でした。と言っても戦いの描写がメインではなく、あくまでも日常描写がメインなので何だかほっこりしました。特にお化け屋敷での場面は結構メリハリが効いてて見やすかったです。これから戦いが始まるのだなあ、と思いつつ、日常描写を見る。何だか新鮮のようで新鮮ではないような。

 

まあ第1話から見ている自分が言うのもアレなんだけど、この作品って色んなところから要素を持ってきてごちゃ混ぜにしているからか、あまり新鮮な気分で見ることは出来ないんだよね。というより、逆にそっちの気分で見たら気持ちが台無しになって最後まで見ることは絶対にないと思う。まあ、この作品に含まれる要素がほぼ銀〇要素なんで、そっちの作品を見ている人はこっちもハマると思う。多分。

 

そんな感じかな。1クール目(1期)は主に焦点を当ててるところとして「日常と非日常」で、2クール目(2期)は「戦い」を見せていくのかなと思う。原作を忠実に再現することもアニメ化ならではの役割だけど、その「忠実再現」をどのくらい映像化する際にコストを掛けていくのか。3月まではあまりコストを掛けてないと思います。どっちかというと、夏の方にコストを掛けていると思う。

 

そうはいっても、3月までの放送には絶対に戦う描写はあると思うので、そこら辺は少しコストを掛けている感じ。でも他作品のバトル描写と比較したらあまりコストが掛けられていない感じがすると、恐らく夏に向けて体力温存してるってところかな? 夏に期待!

 

(なぜ全体的にこの作品について触れているかと言えば、今回の話は特に振れることがなかったからです。悪しからず)