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東京都スキー連盟 official team "SKI TEAM ZERO"

東京都スキー連盟公認団体のスキーチームゼロです。
活動報告やチームの情報をお届けします

どもー音譜



 

 

夏もそろそろ終わりな気配がムンムンですが、

皆さん如何お過ごしでしょうか!?

 

 


夏が終わり、秋になり、

 

秋が終わり、そして待ちに待った冬になり。

 

 


きっとあっという間に冬ですね☆

 

 



そこで今日は(も)、冬先取りって事で

 


今季イチオシビックリマーク

 

SALOMON 「24HOURS」のフィーリングレポートをお届けします音譜


 

 


今回のレポーターはゼロのQCである、梅垣壮尚君です。

SKI TEAM ZERO

 

彼は現在、SAJ準指導員で、

東京都予選では30番台に食い込む実力の持ち主です。


そんな、バックボーンを踏まえながらお読み下さい本

 

 

 



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その名の通りのイメージで

24時間スキーに乗っていても疲れない様な


楽しく

心地よい

『快適な板』


というイメージ。


板のしなりが有るため全体的に何にでも使える板だと思う。

ライダーにより性能が大きく変化する。

よって中級レベル位からの方にオススメしたい。

 




■整地編

運動量に比例し、板の動きも大きく変わって来る。

 


※ロングターン

動く量を少なくすると板もマッタリとした反応で大きく動けば板からの反発量も大きくなる。

よって本気でも遊びでも幅広くゲレンデを満喫出来るのではないだろうか。

24は通常の板に比べ浮力が強いため、悪雪でも良いパフォーマンスが出来ると思われる。

綺麗に整地されたバーンコンディションでも非常に使いやすい印象…

板が、しなやか且つ強いので中急斜面位のバーンであれば、

ハイスピードの中でのパフォーマンスも長く強いGS用の板にも中々引けを取らないと思える。

 


※ショートターン

ロングターン同様、雪質に大きく左右される事はないと思われる。

板の170cmを感じさせない程の板のしなやかさでスキッド系の滑りをするのも全く苦でない。

板がしなやかなのでトップからテールへかけて跳ねる様なイメージでショートターンが出来、

身体も落としていきやすい。

カーブ系の滑りに関しては先程のロングターンの時のイメージとは多少異なるが

基本的に板の反発も強く、動かしやすい為、

今までプロパーの板でカービング系のショートターンをされていた方には

より良いフィーリングが得られるのではないだろうか。

 



■不整地

不整地に関しては固いコブから水分を多く含んだ雪まで大変使いやすく、

バンクを使用した滑り方も縦にラインを取った滑りまで幅広く使用可能。

自分のフィーリングでは有るが上級者のレベルであればあるほど

一番不整地で輝きを見せるのではないだろうかと思われる。

 

 



■デザイン性

デザイン性については言う事なしの真っ白ボディーで非常に良い。

スキーをする為に必要不可欠な

『雪』

と同色でありスキーヤーを虜にする事間違いないだろう。

ゲレンデで持っていたら注目を集められるのでは??

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今回で3回目のフィーリングレポートとなりましたが、

QCの梅垣壮尚君もトータルバランスの良さを感じているようですねアップ


ライダーのポテンシャルに、スキーが合わせてくれる感じがあるので、

人それぞれ感じ取り方は違うと思いますが、

「面白いスキーアップ

と感じること間違いなしだと思います!


次回は私のレポートをお届け(する予定)!


お楽しみにニコニコ


では!



代表 Y.U

ちょりっす!


今日は引き続き'09-'10'SALOMON NEW MODEL SKI

「24HOURS」

の試乗レポート vol.2 をお届けします。


本日はレポーターは

青山学院の現役大学生、渡邉翔太君です。
SKI TEAM ZERO

彼は大学生になってから本格的にスキーを始めまして、

入部してきた当初は初心者…

それが現在は、SAJのテクニカルプライズを所持するまでに成長しました!

スキーにとても真剣で、これからももっと上達してくれる事と思います。

そして、今年は全国学生岩岳スキー大会で上位にランクインしてくれる事と思います!

ね、翔太♪


では、そんな翔太君のレポートをお楽しみ下さい☆


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『24HOURS 試乗レポート』

●整地

ショートターンではズラす操作がしやすいと感じました。

ショートはズラす滑りしかやっていないのですが、

反発が返って来やすい板なのでカービングにも良いだろうと

思っています。



またセンター幅が広く足場が安定するので、荒れた斜面での

ロングターンもやりやすかったです。(これは5月に試乗したときの

感想です。)



そして、とてもたわみやすいので、岩岳学生大会の時のような

やわらかい雪質に特に向いている(*1)と思いました。

(*1そのことは来年必ず証明したいと思います。)


●不整地

板に適度な重さもあり、深めの溝コブを滑ったときに

安定感がスバラシイと思いました。

そのため、けっこう深いコブを滑りきることができ、

うまくなった感じがあります。



試乗したのは170㎝でしたが、

扱いやすい板なのでコブのテンポが速くなっても

かなり余裕で(*2)ついていけました。

(*2言うほど余裕ではなかったですが、そこは自分の問題

のような気がするので、そのうち余裕になるようにがんばります



今回使った感想としては、

バンクを使ってワイドなラインでコブを滑る場合や

ミドルターンには170㎝がいいと思います。


●デザイン性

この板のデザインレベルはかなり高いと思います。

今になってみると、月山で多くのお客さんの視線を

集めていた(えっ )のは自分ではなく板だったような気がしてきました。

それほどのレベルです。

なので履いているだけでもいいと思います!


トップシートは白ベースですが、雪山でも目立つので

チームで揃えるとかっこいいのではないかと思いました。

ただ、来シーズンの雪山はこの板の嵐になる気がするので

人のと間違えたり、間違えられたり、間違えたフリをされない(しない)

ように注意が必要だと感じました。

個人的には滑走面側のデザインも好きです。


P.S
僕がフットベットを家に忘れたために月山ではダンボールの
フットベット製造を手伝っていただき本当に助かりました(゜ロ゜;)!!

おかげで良い練習ができました。

ありがとうございましたm(_ _)m

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そうなんですよ。

真面目にフットベット(ブーツの底に入っている、インナーを支える板状のサポート)を

乾かしたのはとても偉いと思うんですけど、見事自宅に忘れてきたんですよね~。

そこで、宿にあったダンボールで工作して即席フットベットを作ったってわけです。

ホントお見事でした(爆)

そんな翔太君のレポート如何でしたか?

vol.1の敦君と同様、操作性と安定感の高さをとても評価してますね~

うーん。

同感♪

本当に凄く乗り易く、24時間滑っていたくなるようなスキーです!

まだ乗った事の無い方は、

是非今シーズン「24HOURS」を購入して頂き、

一緒にゲレンデを縦横無尽に滑りまくりましょう!


そして僕とジャック・バウアーごっこして下さい!


次回は俺のレポートでも載せようかな…って思います!

では!

代表 Y.U

某ドラマについてではありません。


今回は、

'09-'10 SALOMON NEW MODEL SKI

「24HOURS」

についてでございます(↓これが24HOURSっす)
SKI TEAM ZERO



この「24HOURS」というネーミング。

あの流行ドラマにあやかって付けたとお考えの方も多いはず。


が、違います。


このスキーのコンセプトは


オールシチュエーションで一日中滑っていたくなるスキーアップ

オールシチュエーションで一日中滑っても楽しいスキー音譜


「一日=24HOURS」というのがキーワードです。


公表されていませんが、

フランスで行われている24時間耐久レースから名前を取り、

ル・マン 」と名付けられるはずでしたが、

商標等の問題から却下。


そこで、キーワードの「一日=24HOURS」をそのまま使い、

「24HOURS」として世に発表されました。



前置きはこれくらいに…



先日の月山キャンプの際、

参加者にこの「24HOURS」を実際に試乗してもらいました。

今回はその試乗レポートの第一弾をお届けします。


トップバッターはZEROの食い込み隊長

WATUSHI a.k.a 鈴木 敦です。
SKI TEAM ZERO


彼は大学時代に私と同じ青山学院大学USAスキー愛好会に所属し、

共に活動していました。

大学時代にSAJバッジテスト1級を取得し、

忙しい社会人になってもその向上意欲は半端じゃありません。

先シーズンはほぼ毎週末山で顔を合わせていた気がする(笑)

そして30歳○○○出場計画に向けテクニックに更に磨きをかけています☆


尚、今回の試乗レポートでは

①整地でのフィーリング

②不整地でのフィーリング

③デザイン性

の3点にしぼって書いてもらいました。


では、そんな鈴木君の試乗レポートをお楽しみ下さい♪


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┏━┓
┃■┃EQUIPE 24 HOURS(170cm) 試乗雑感
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●整地(主に小回り)●

 正直言いまして、そのネーミングセンスには驚きを隠せませんでしたが 笑。
 ジャック・バウアー以下、CPUの面々もビックリな素敵な板に出会いました。
 
 履いた第一印象は今までのモデルより全体的に「ハリがある」という印象。 
 しかし、実際滑り出してみるとその操作性の良さに驚きました。
 思い通りのターン弧をすんなりと描くことができます。

 ズラしを使って板を回そうとする場面でも、すんなりと。
 しっかりトップから板を回そうとする場面でも、すんなりと。
 思いがけない斜面状況に出くわして瞬時のリカバリーをしなければいけない場面でもすんなりと。
 乗り手の意思を一瞬にして汲み取って、見事に反応してくれる優秀さが際立っていたように思います。
 
 グリップ感も非常に良く、月山のような特殊な雪質(グサグサの春雪でもない、根雪っぽい感じ?)
 でも難なく対応でき、朝イチの硬いバーンや、今回はしませんでしたがハイスピードでの大回りにも
 充分対応してくれる「安心感、安定感」も同時に感じました。

 「軽やかに、そして気品高く(敦作)」というフレーズがピッタリの
 エレガントに、カッコよく、かつ「簡単に」滑れる一台の登場です、こりゃ。

 バウアー曰く「こっ、これはCP(コストパフォーマンス)が非常に良いっ!!」お得な一品。

 更に言うと、サラリーマン的には何でもこなす優秀な「ジェネラリスト」。
 キャバクラで言うと、誰からも愛される「ナンバークラス」。
 吉原で言うと、潜望鏡やマット~ベッドまでなんでも気持ち良い「電話予約必須泡姫」。
 
 すみません。。。

 是非一度ご指名下さい 爆。


●コブ斜面●

 小回り同様に、操作性については格段と良くなったように思います。
 以前のXRに似ている、とよく言われているようですが、
 XRに乗ったことのない人にとっては、革命的にコブの中での感覚が変わります。
 (筆者は同じ長さの「エキップGC」に乗ってました。)

 月山のように色々な形状の、しかも予測できないコブに対しては、
 自分の身体を常に動かし、調整し続ける必要がありますが、そんな状況でも
 すぐに板が反応してくれます。

 今回の月山では最近の主流である、板をバンクに合わせてきっちり回し込むようなすべり方を
 メインにしましたが、自分がそのコブに合った正しい動き方をしてあげられれば
 板はきちんと然るべきターンをしてくれる、という「オートマチック」的な
 性能に優れていると感じました。

 逆に、自分からきちんと動けていなかったり、ちょっと楽をしようとして
 ビミョーな動きをしたりすると、結構正直な板なので、怒られます。

 その、優しいところと良い意味での厳しさが男心(女心)を刺激して「たまらん」です。はい。

 とはいえ、厳しさを感じる場面は今までに比べたらはるかに少ないと思いまーす。 
 
 また、コブでは失敗した時のリカバリーが重要になってきますが、
 こちらも前述の通り、急な動きに対してもきちっと反応してくれ、
 体勢を整えることが容易だったように思います。
 
 今までのように、焦って→反応が遅れて→どんどんどんどん遅れていく、という
 「負のスパイラル」に陥ることなく、早め早めに仕掛けることができ、
 コブに対する「余裕」というものをはじめて持つことができたと思います。

 操作の「軽さ」だけではなく、板のちょうど良い「ハリ」も相互に影響し合うことで
 コブでの安定感向上に繋がっているのだと思います。

●その他(デザイン等)●

 サロモンらしくない「白」ベースのデザインですが、
 意外と雪面ともマッチして、飽きの来ないデザインかなと思います。
 ウェアとかブーツの色にも左右されず(でも、白ブーツ履きたいですが)
 クールな印象間違いなしです。
 担いでてもなかなかカッコイイというのは意外と重要かと。

 今期のサロモンユーザーは今まで以上に増えそうですが、
 そんな中でも今までにない「具合の良さ」でクールに決めましょう!!


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ややR指定なコメントもありましたが(笑)、

非常に的を射た、分かり易いレポートだと思います!

どうも有難うございました!


このBlogを見て、

「24HOURS」の良さが少しでも分かって頂ければ嬉しいです。


SKI TEAM ZERO


次回は現役大学生の翔太君のレポートをお届けします。


では!


代表 Y.U

どもご無沙汰です!


中々更新できずにすいません。


やっとインターネットをする環境が整ったので久々の更新をします!


つーわけで、梅雨ですね~
そして夏の匂いもちらほら。。。


ちょっと前の事ですが、こんな暑い季節に熱い部員と一緒に行ってきました。
スキーに!
そう、夏スキーです!


5月30日(土)~5月31日(日)の一泊二日のスケジュールで、
山形県の月山(ガッサン)スキー場に!


SKI TEAM ZERO


当初は10人弱の参加希望者がいたものの、
何だかんだ最終的には3人に…

人数が減ってしまいキャンプ開催すら危ぶまれましたが、
この時期にスキーをしたいという熱い思いを持っている部員の期待に応えるべく、
強行開催を決定!赤字覚悟です(笑)


そして何より・・・
一度月山でスキーをすると、スキーに対する考え方が変わります。
便利極まり無い現代のリゾートスキー場とは違い、ガチで不便(笑)!
ですが、それ以上に得られる物も多い。

そー言ったわけで、月山を体験してもらいたく強行開催を決定!
赤字覚悟です(笑)

以下、月山キャンプのレポートです。


■5月30日(土)
東京から東北道を飛ばす事、6時間…

道中色々ありましたが何とか到着!山形は月山に!
まずは翔太君の電車乗り間違え事件、
敦君の合○ンお持ち帰り疑惑(笑)、
そして私の財布忘れ a.k.a 免許不携帯騒動!

それもこれも今となってはいい思い出です☆


宿は月山インター近くの「レストイン花笠」さんにお世話になりました。
一同、長旅の疲れから宿に到着後、しばらく放心状態でしたが、
気合を入れ直しいざスキー場へ。


車で20分。
駐車場に到着!


が!
あたり一面深い霧で何も見えない!
数メートル先も見えない…
勿論スキー場の存在を目視する事すら出来ません…


私は過去に何度か言った事があるので、
月山がどんなところか分かっていましたが、
初参加の他の二人は「どこココ…?」状態。

晴れる事を祈りつつも天気予報は一日「雨」…

ただ、折角月山に来て何もしないで帰るわけにはいかない!
再び気合を入れなおしスキー場に向け歩を進めました。



月山のスキー場は駐車場から
ブーツを履いた状態で、スキーを担ぎ、
春の粗目状になった雪道をザクザク歩く事10分弱の場所にあります。


SKI TEAM ZERO

これが辛いのなんのってもう…

帰り道はこの歩いた道を滑って降りられるのですが、
行きは上り坂が続くため歩くしかありません。
翔太君は黙々と、鈴木君はヒーヒー言いながら歩いていたのが印象的でした。


SKI TEAM ZERO


歩く事10分、やっとレストハウスに到着しリフト券を購入。
少し休憩した後、すぐゲレンデへ!


といっても月山はまともなリフトが一本しか無いので、
全国から集まっているスノースポーツ愛好家でリフト乗り場は大混雑。

しかも今回は小雪の影響でスキーを装着した状態でのリフト乗車が出来ず、
毎回外さなければなりませんでした。

外したスキーはリフトの横に付いているスキー掛けに置き、
リフトに揺られる事十数分、山頂駅に到着!


SKI TEAM ZERO


そのままスキーを担ぎ少し歩いた所がようやくゲレンデです。

SKI TEAM ZERO


滑り出すまでに大分時間が掛かりましたが、

皆久々のスキーという事で入念にストレッチをし、
先ずはバランスを確認するために月山名物のコブではなく
中急斜面の整地で下記を意識しながら、
中回りと小回りでトレーニングし感覚を掴んでもらいました。

①ターン前半での骨盤の傾き
②ターン前半で外脚を伸ばし、内脚を畳む
③切換でフラットを作る

トレーニングの成果が有り二人ともすぐにバランスが良くなったため、
いよいよ名物のコブに移動!


月山の標高は2000m近く有り、木もあまり生えていません。
そのため晴れている日の月山では視界を遮る物が少なく、
とても綺麗な景色が広がっていますが…


はい。


一面濃霧です(泣)


参加者は相変わらず、相変わらず月山の全貌が分からぬまま
コブの中でトレーニングを行いました。


SKI TEAM ZERO


整地と同様、コブの中でもエッジングをする事がとても大切で、
コブの中でエッジングが出来るようにしっかりとトレーニングを行いました。

また吸収動作を意識しすぎるあまりに、
上体が前に潰れてしまったり、
オシリが後ろに落ちてしまう症状が多く見受けられました。
このような症状が出ると外脚が曲がったままになりやすく
エッジングのタイミングが遅れや、上半身も安定しません。

吸収動作はオシリを下げるように行うのではなく
基本的に脚の曲げ伸ばしで行い、
上体は前後にぶれないように安定させる事が重要です。



このようなトレーニングを行っていると、
先ほどまであたり一面に立ち込めていた霧はいずこえ?
打って変って絶景が目の前に広がり始めました!


SKI TEAM ZERO
写真:リフトから見えた月山の大斜面


参加者のテンションもうなぎ上り!
SKI TEAM ZERO
写真:テンションガチ上がり!!


お陰様で練習も捗り、

予定していた時間を大幅にオーバーしてしまいました。

SKI TEAM ZERO
写真:霧は何処へ?



SKI TEAM ZERO
写真:月山名物のコブもはっきり見えた!


SKI TEAM ZERO
写真:鈴木君のショートターン


SKI TEAM ZERO
写真:翔太君のショートターン



初日はリフト終了時刻まで滑り、
帰り道に車で夜のお供 a.k.a ビールを購入しにコンビニへ!

ここで大変な事に気付きます。

私と鈴木君のビショビショに濡れた両名の手袋を、
車の屋根に乗せっぱなしにしてコンビニまで運転してきてしまったのです。
気付いて確認した時にはすでに手袋は屋根から姿を消していました…


急ぎ月山スキー場の駐車場へ戻り、
くまなく探しましたが…結局見つからず。。。
代えの手袋を持ってきていましたが、

二人とも大事に使っていた物でそのショックといったらもう…

この傷は美味しい夕飯とビールに癒してもらいましたが、
皆さんも屋根に物を乗せた際は、要注意でお願いしますm(_ _)m
SKI TEAM ZERO


■5月31日(日)
この日から青山学院USAの現役部員の松江君が合流しました。

彼は日帰りで参加するために
夜行バスで山形駅に向け前日に東京を出発しており、
朝の5時頃に到着するという事で私が迎えに行く事になっていましたが、
前日の疲れから朝予定していた時間に起きられず、
少し遅れて迎えに行くはめに(汗)


松江君どうもスイマセンデシタ(T_T)


全員で朝食を摂り、いざスキー場へ!

と、その時。


「ザーっっっ」



外を見ると先ほどまで降っていなかった雨が…
高まっていた気持ちも急降下。。。

4人とも気持ちは同じだったようで、一同ふて寝を2時間程(笑)

目が覚めると、少し雨は弱くなっており幾分かマシな状態になっていたため、
月山スキー場へ向け出発。


前日より霧は薄いものの相変わらず視界は悪く、
雨がパラついていました。


が、ここまで来たからには意地でも滑る!

って事でこの日も頑張りました。
SKI TEAM ZERO
写真:暴走中の鈴木君を横目に冷静な翔太君と松江君(笑)


松江君は初日だったので全員でもう一度整地で運動を確認した後に
コブへ移動。

この日は結局晴れる事はなく、残念でしたが
昨日に引き続きコブの中で様々な動きを確認、練習しました。

新たに、コブの中でのストックワークやラインの見方等々、
天気に負けず非常に充実した内容でした!


SKI TEAM ZERO
写真:翔太君のバンクを上手く使ったコブ滑走


SKI TEAM ZERO
写真:コブの中でもかなりいい動きが出せるようになった鈴木君


SKI TEAM ZERO
写真:大分バランスも良くなり安定感が出てきた松江君


それぞれ来期に向け、色々なポイントを確認できた事。
天候には恵まれませんでしたが、月山という普段行く機会の少ないスケールの大きな山でスキーが出来たこと。
収穫は皆の予想より多かったのではないでしょうか。


初の月山キャンプで準備不足な点も多々ありましたが、
今シーズン最後の雪上キャンプも何とか無事にえることができ、ホッとしています。


コブに苦手意識を持っている人は多くいると思いますが、
月山のコブは大きさ、形状とも様々で本当に練習になります。


遠いという難点はありますが、
それ以上に得る物の多い場所です。

来シーズン以降も定番のキャンプとして開催する予定ですので、
次回はより多くの方にご参加頂き、一緒に月山を楽しみたいと思っています!


では!


代表 Y.U


P.S

今回のキャンプでは来期SALOMONのNew Model

「24Hours」を参加者に試乗してもらいました。

その試乗レポートも近日中にアップしたいと思います!
SKI TEAM ZERO
'09-'10シーズン SALOMONのNew Model「24HOURS」

めっちゃ良いよ!!

皆様、先日はCustom & 懇親会お疲れ様でした☆
さて、早速ではございますが7月のEventについてのお知らせです。
どうしても、スキーというと、『山』というImageが有りますが、そのImageを打開すべく今年は皆で海の近くでBBQを開催しようと思っております。
開催日時は7/25(土)の日中~の予定です。
皆で夏の日差しの良い汗かきましょう(^ . - ) >
現段階での参加の可否/未定のみ確認をしたいと思いますので、その旨の返信のみお願いします。
返信期日は7/1(水)までと致しますので、下記フォームに従い返信をお願い致します。
詳細は決まり次第ご連絡差し上げます。

①参加:可能/不可能/未定(未定の場合はいつ頃確定か、もお手数ですが返信下さい)
②備考及び不明点などが有った場合の質問
となります。宜しくお願い致します。皆様のご参加心よりお待ちしています☆

※返信は下記、PC Mailまでお願いします。

スキーチームゼロQC(Quality Controler)
梅垣 壮尚
PC Mail:slimbaby0919@gmail.com