24HOURS 試乗レポート vol.2 | 東京都スキー連盟 official team "SKI TEAM ZERO"

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東京都スキー連盟公認団体のスキーチームゼロです。
活動報告やチームの情報をお届けします

ちょりっす!


今日は引き続き'09-'10'SALOMON NEW MODEL SKI

「24HOURS」

の試乗レポート vol.2 をお届けします。


本日はレポーターは

青山学院の現役大学生、渡邉翔太君です。
SKI TEAM ZERO

彼は大学生になってから本格的にスキーを始めまして、

入部してきた当初は初心者…

それが現在は、SAJのテクニカルプライズを所持するまでに成長しました!

スキーにとても真剣で、これからももっと上達してくれる事と思います。

そして、今年は全国学生岩岳スキー大会で上位にランクインしてくれる事と思います!

ね、翔太♪


では、そんな翔太君のレポートをお楽しみ下さい☆


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『24HOURS 試乗レポート』

●整地

ショートターンではズラす操作がしやすいと感じました。

ショートはズラす滑りしかやっていないのですが、

反発が返って来やすい板なのでカービングにも良いだろうと

思っています。



またセンター幅が広く足場が安定するので、荒れた斜面での

ロングターンもやりやすかったです。(これは5月に試乗したときの

感想です。)



そして、とてもたわみやすいので、岩岳学生大会の時のような

やわらかい雪質に特に向いている(*1)と思いました。

(*1そのことは来年必ず証明したいと思います。)


●不整地

板に適度な重さもあり、深めの溝コブを滑ったときに

安定感がスバラシイと思いました。

そのため、けっこう深いコブを滑りきることができ、

うまくなった感じがあります。



試乗したのは170㎝でしたが、

扱いやすい板なのでコブのテンポが速くなっても

かなり余裕で(*2)ついていけました。

(*2言うほど余裕ではなかったですが、そこは自分の問題

のような気がするので、そのうち余裕になるようにがんばります



今回使った感想としては、

バンクを使ってワイドなラインでコブを滑る場合や

ミドルターンには170㎝がいいと思います。


●デザイン性

この板のデザインレベルはかなり高いと思います。

今になってみると、月山で多くのお客さんの視線を

集めていた(えっ )のは自分ではなく板だったような気がしてきました。

それほどのレベルです。

なので履いているだけでもいいと思います!


トップシートは白ベースですが、雪山でも目立つので

チームで揃えるとかっこいいのではないかと思いました。

ただ、来シーズンの雪山はこの板の嵐になる気がするので

人のと間違えたり、間違えられたり、間違えたフリをされない(しない)

ように注意が必要だと感じました。

個人的には滑走面側のデザインも好きです。


P.S
僕がフットベットを家に忘れたために月山ではダンボールの
フットベット製造を手伝っていただき本当に助かりました(゜ロ゜;)!!

おかげで良い練習ができました。

ありがとうございましたm(_ _)m

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そうなんですよ。

真面目にフットベット(ブーツの底に入っている、インナーを支える板状のサポート)を

乾かしたのはとても偉いと思うんですけど、見事自宅に忘れてきたんですよね~。

そこで、宿にあったダンボールで工作して即席フットベットを作ったってわけです。

ホントお見事でした(爆)

そんな翔太君のレポート如何でしたか?

vol.1の敦君と同様、操作性と安定感の高さをとても評価してますね~

うーん。

同感♪

本当に凄く乗り易く、24時間滑っていたくなるようなスキーです!

まだ乗った事の無い方は、

是非今シーズン「24HOURS」を購入して頂き、

一緒にゲレンデを縦横無尽に滑りまくりましょう!


そして僕とジャック・バウアーごっこして下さい!


次回は俺のレポートでも載せようかな…って思います!

では!

代表 Y.U