岡★惚れ!/2974「もうひとりの自分」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

 

\映画の中の話/

攻撃性の高い

もうひとりの

自分が暴走!!!!!


押さえきれない怒りや

どうしようもない悲しみを抱えた主人公が
<もうひとりの自分>を生み出し、
もとの自分にはできなかった暴挙に!!!!!
ハイスピードでヤバイ方向に転がっていく
バイオレンス色の強い映画の話です。

 

 

 

  CASE-1 
主演:ブラット・ピッド×
監督:デイビッド・フィンチャー

ファイトクラブ。

エリートビジネスマンのジャックは不眠症。

仕事漬けの毎日に漠然とした不満を抱えていたが、

グズグズ悩むだけで、何も行動に移さなかった。

しかし、出張帰りの飛行機で
謎の男・タイラーと隣り合ったことで状況が一変。
自宅が火事になって焼け出されたジャックは
タイラーの家に居候することになり、
1対1で殴り合う“ファイト”にハマって行く。
やがて、ふたりのもとに
ファイト目当ての

男たちが集まるようになり、

地下組織を形成し……。

もともとの自分

↑ストレス発散法は、

通販でIKEAの家具を買ったり、

使いもしない調味料を揃えること。

下

もうひとりの自分

↑知力、体力、ルックスの良さを兼ね備えた男。
 

 

 

  CASE-2 

主演ジョニー・デップ×
原作スティーヴン・キング

シークレット

ウインドウ。

人気作家のモートは妻の不倫が原因で離婚。
不倫現場に乗り込んだときの光景が頭から離れず、
何も書けなくなったモートは、別荘にこもって
ダラダラと過ごす日々を続けていた。
ある日、謎の男・シューターが現れて
「俺の小説がお前に盗作された!」と因縁をつけ、
執拗につきまとうようになる。
そして、次々と殺人が……。


もともとの自分

↑人あたりがよく、穏やかに見えるが。。。

ひとりになると眉間にシワが!

下
もうひとりの自分

↑冷静沈着&冷酷非道。

身体が大きく、腕力が凄い男。
 

 

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ふたつの映画の共通点は
<もうひとりの自分>が

強い男だってこと!
変身願望の現れだと思うけど。。。

コレ、すごく分かる気がします。
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バイオレンスに走るのはNGだけど。。。

ボクも、強さが欲しい!!!!!

体力的な強さも、意志の強さも!

弱腰になっているときに
<もうひとりの自分>が出てきて、
「グズグズしないで行動しろよ!」とか

「今やるべきことが何なのか、

本当は分かっているだろう?」と

強めにハッパをかけてほしい!

そんなことを空想したりもします。


★★★★
現実と妄想の

境目がなくなり、
<もうひとりの自分>が

暴走するparanoia。
パラノイアは。。。偏執病、妄想症とも言われ、
中年以降の男性に発症例が多いんだとか!

高貴な身分であると思い込む血統妄想や
他者が考えたことを自分が考えたことだと

思い込む発明妄想などの誇大妄想
地位や財産、命が脅かされると思い込む
被害妄想
連れ合いが不貞していると思い込む
嫉妬妄想
不利益を被ったと思い込み、

権利回復のために紛争する好訴妄想
身体に異常があると思い込む
心気妄想などがあり、
勝手な自我感情が高揚して

持続的な強さを示す傾向があるんだそう。

以前、このblogで、

<もうひとりの自分>を

つくり出している人との

やり取りがありました。

映画の主人公のように

現実と妄想の境目がなくなっているのではなく、

blog上で<もうひとりの自分=理想の自分>を

演じている感じ!

その人がアップした画像は。。。

本人は韓流スター並みのシュッとしたイケメン。
お姉さんは金髪白人。家政婦を「ばぁや」と呼び、

エントランスには巨大なシャンデリアがキラキラ!
ちょっとミラクルな世界(設定)だったけど、

一貫してゴージャスな雰囲気が出ていました。

blog上で、いきなり結婚相手を募集したりして
やることがハチャメチャで面白かったんですが、
突然、blogの世界から消えちゃったあせる
アレはなんだったんだろう?

幻のようです。