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ジャングル旅の
つづきです♪
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2014年12月24日~30日
ボルネオ島をひとり旅♪
12/28の昼、ニア国立公園。
↑ボクの前を歩くのはガイドのユディ。
洞窟に向かう途中で。。。
“ヘンな生き物たち”をじっくり観察。
そのあと、地元のオバサンたちが営む
土産屋の中でダラダラ休憩。
「もう、洞窟はパスしようかなぁ」と、
うっすら思いはじめていました。
でも、やっぱり行くことに!!!!!
ジャングルはめっちゃ暑いけど、
洞窟はヒンヤリして気持ちいいかも♪
そんな気がしてきたから!

しかし、
考えが甘かった。
洞窟の中は。。。
炎天下のジャングル以上に蒸し暑く、
ねっとりした空気が肌にまとわりつき、
ものすごーーーく不快でした![]()
1:00 pm〜

洞窟の中は
歩きやすいように整備され、
木板の道がつくられていたけど、
まったくライトアップされていないから。。。
50cm先が見えない
暗闇の世界!
マジ、真っ暗なので
ガイドのユディが持っていた懐中電灯で
足元を照らしてもらい、恐る恐る前へ!
地獄に向かう道に
足を踏み入れたようで
ゾクゾクしました。
1歩2歩と進むほど、蒸し暑さが増し、
毛穴という毛穴から、
大量の汗が噴き出して全身ベトベトに!
(上)天井には無数のコウモリが!
青く見えるのは懐中電灯の光です。
(下)地面はコウモリの糞がゴロゴロ。
糞の匂いが、洞窟中に充満していて
鼻がひん曲がるほど臭かった![]()
↑暗闇の中でカサカサする音!
正体はカマドウマでした。
(通称=便所コオロギ)
天井の穴から
光が射し込む場所が!
「この岩を登れば、地獄から脱出できる!」
そんな妄想に取り付かれました。
\そして、また暗闇!/
歩き始めた頃はそうだったけど。。。
じょじょに慣れてきて、そのうち平気に!
人間って不思議です。すぐに環境に慣れちゃう、
順応性が高い生き物なのかも。
ドキドキ感がスゴかったです。
![]()
1時間ほど歩いたあと、
パッと光が射し。。。
洞窟の終点に到着!
そこにあったのは古代人が描いた壁画でした。
懐中電灯の光を当てながら眺めました。
人間や動物、太陽や風の絵は
1000年以上前に書かれたもの!
色褪せた絵を見ながら、太古の人の暮らしを
想像するのは楽しい♪ なんか浪漫です。
![]()
\洞窟でランチ!/
↑フライドチキン添えの焼きそば。
ボルネオでは毎日毎日、
ジャングルを歩きました。
歩き出すと夢中になって。。。
「もっと奥へ!もっともっと!」となるから、
いつも、ランチが午後3時過ぎに![]()
そうなるのを回避しようと思ったのか。。。
この日は、ガイドのユディが
弁当を用意してくれました。
(気が利くぅ♪)
この場所、風が通って
気持ち良さそうでしょ!
でも、ぜんぜんそうじゃないんです。
洞窟内のどんよりした空気と
ジャングルのぬるい空気がじんわり交わる
ヤバイほど空気が重たい場所でした![]()
↑汗だくのユディは肌にTシャツが張り付き、
泳いだあとのよう。

いつかテレビで見た
東南アジアの刑務所。
劣悪な環境の中、ガツガツと
ご飯を食べる囚人たちの姿でした。
実際、牢屋に入った
経験があるワケじゃないけど。。。
滝のような汗を流しながら
ご飯を食べるユディを見て
「牢屋にいるみたいだ!」と感じたんです![]()
ーーでも、「こんなところで
ご飯を食べる人なんていないだろうなぁ」、
「ワイルドなこと、やっちゃってんなぁ」
と思ったら。。。急に笑えてきて
楽しくなっちゃいました♪
★★★★
ボルネオの話は
もうちょっと、つづく![]()























