
秋虫の鳴き声が聞こえてきたり、
金木犀がほんのり香ったり……。
秋のはじまりは、物憂げな雰囲気に包まれ、
ふと、悲しい気分になったりするから、
なんだか、やっかい![]()
そんな“秋の憂鬱”を吹き飛ばしたくて
おうちフェスを開きました。
I opened the festival without permission.
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♯01 Queen
↑モントリオールで開かれた
「QUEEN ROCK MONTREAL(1981)」と
ロンドンの「LIVE AID(1985)」。
『Killer Queen』、『RADIO GA GA』、
『Don't Stop Me Now』。
クイーンはキャッチーな曲が多くて耳障りがイイ★
世界で最初にプロモーションビデオをつくった
アーティストと言われるクイーンだけど。。。
ボクは、PV映像より、
ライブ映像の方が迫力があって好き!
フレディの<致死量ギリギリの毒を混ぜた媚薬>
のような声が、観る者の感情のストッパーを外し、
泣いたり、笑ったり、叫んだり……。
なんだってOKの“感情むき出しゾーン”へと
誘ってくれます。
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↑ブカレストで開かれた
「DANGEROUS TOUR(1992年)」。
これぞ、アメリカン・エンターテインメント!
これぞ、ショービジネスの最高峰!
マイコーのステージは、とにかくゴージャス★
これでもか!これでもか!と攻め立てる
前のめりな演出で、一曲目のイントロから、
<奇想天外なワンダーランド>にトリップ!
テーマパークの絶叫系アトラクションを
次から次へと体験したときのような
高揚感が得られます。
マイコーという存在は。。。
浮世離れしすぎていて、ほぼアンドロイド。
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↑引退直前に日本武道館で開かれた
「さよならコンサート(1980)」。
百恵ちゃんの曲は
『ロックンロール・ウィドゥ』、『絶体絶命』、
『イミテイション・ゴールド』が好き!
これらの曲には。。。
モノを消費すればするほど空虚な気持ちになり、
気持ちを落ち着かせるために、またモノを買う。
やがて来るバブル景気に向かう70年代後半、
<好景気が続き、物があふれ出した時代>の
自己破滅的な危うい雰囲気が漂っています。
そんな時代の中。。。
ドライなようで実は情深い、
意思の強い女性の心情を綴った
阿木燿子の詞がカッコイイ!
★★★★
頂点を極め、
一時代を築いた
















