岡★惚れ!/2623「ラオス旅②ラオスへ行こうと思ったワケ」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

 

コロナ問題が終息し、

思い立ったときに

ふらっと海外に行ける日が

来ることを祈りながら、

旅の記事をアップしています★

 

 

にひひ

  2019年5月6日~5月10日 

  ラオスをひとり旅 

ラオスは。。。

タイ、ベトナム、

ミャンマー、カンボジア、

中国に囲まれた、

東南アジア

唯一の内陸国。


 

“東南アジア最後の桃源郷”とも

呼ばれていますが。。。
日本ではめったに話題にならない

ジミな国です。
それは、
<ラオス情報文化観光省>も

認めるところで。。。
「ラオスには、

カンボジアのアンコールワットのような

壮大な遺跡があるわけじゃないし、
エメラルドグリーンの海が

広がっているわけでもないし、
タイのトムヤンクンのような

名の知れた料理があるわけでもない」と

自国のことを“何もない国”

言い切っています。

 

<ラオスDATA>

正式な国名=ラオス人民民主共和国。

国土面積は日本の本州とほぼ同じで、

約70%が標高500~2000mの山地です。

49の民族が共存する他民族国家で、

過半数を占めるのが「ラーオ族」。

「ラーオ族」以外の48民族は

少数民族と呼ばれています。

全人口は650万人(日本の約20%)。

 

↑作家・村上春樹は、ラオスの魅力にハマり、

紀行本を出しています。

 

 

ラオスに興味を持ったのは、

タイで出会ったラオス人が

親切だったから!!!!!

ボクが、はじめて
東南アジアを旅したのは

今から四半世紀も前。
バックパッカースタイルで、
タイのあちこちを旅しました。
その後は、社員旅行だったり、

仕事だったり、クライミングにマラソン、

料理教室にカービング……と、

何度となくタイへ!

そうする中、年々、

「タイらしさ」みたいなものが
失われていくように感じていました。

昔のタイは、<屈託ない笑顔>を

見せてくれる人がたくさんいて、
“微笑みの国”というキャチコピーが
ぴったりだったけど、今はねぇ……。
急激な近代化によって、
都市部の街並みは様変わり!
それと同時に人々の顔から

微笑みが消えていったように思います。

そして、いつしか。。。
タイ人は無愛想なのが当たり前!
笑顔なんて期待しちゃダメ!
もし、コッチを見て微笑む人がいたら、
それはきっと、営業スマイルか含み笑い。
「コイツ、何かたくらんでるな!」と

疑ってかかるのが正解!

そんな風に思うようになりました。

それでも。。。
ココロの隙間にスッと入ってくるような
親切な対応をしてくれる人や
笑顔が素敵な人に出会うことも!
そうなると、うれしくなって、
イロイロと話かけちゃいます。
すると。。。

その人はタイ人じゃなく、
タイに出稼ぎに来ているラオス人だった!
なんてオチがつくことが

何度かありました。
そんなことが続き、次第に。。。
「ラオスは素敵な国なんだろうなぁ」
「行ってみたいなぁ」と
思うようになっていったんです。

 

 

★★★★

ラオス情報文化観光省は

“何もない国”と自虐するけれど

決してそんなことはないはず!!!!!

 

 ラオスには。。。

手つかずの自然と

人々の屈託ない

笑顔があるはず!

それを確かめたくて、ラオス行きを決めました★

つづく