コロナ問題が終息し、
思い立ったときに
ふらっと海外に行ける日が
来ることを祈りながら、
旅の記事をアップしています★

2019年5月6日~5月10日
ラオスをひとり旅
ラオスは。。。
タイ、ベトナム、
ミャンマー、カンボジア、
中国に囲まれた、
東南アジア
唯一の内陸国。
“東南アジア最後の桃源郷”とも
呼ばれていますが。。。
日本ではめったに話題にならない
ジミな国です。
それは、<ラオス情報文化観光省>も
認めるところで。。。
「ラオスには、
カンボジアのアンコールワットのような
壮大な遺跡があるわけじゃないし、
エメラルドグリーンの海が
広がっているわけでもないし、
タイのトムヤンクンのような
名の知れた料理があるわけでもない」と
自国のことを“何もない国”と
言い切っています。
<ラオスDATA>
正式な国名=ラオス人民民主共和国。
国土面積は日本の本州とほぼ同じで、
約70%が標高500~2000mの山地です。
49の民族が共存する他民族国家で、
過半数を占めるのが「ラーオ族」。
「ラーオ族」以外の48民族は
少数民族と呼ばれています。
全人口は650万人(日本の約20%)。
↑作家・村上春樹は、ラオスの魅力にハマり、
紀行本を出しています。
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ラオスに興味を持ったのは、
タイで出会ったラオス人が
親切だったから!!!!!
ボクが、はじめて
東南アジアを旅したのは
今から四半世紀も前。
バックパッカースタイルで、
タイのあちこちを旅しました。
その後は、社員旅行だったり、
仕事だったり、クライミングにマラソン、
料理教室にカービング……と、
何度となくタイへ!
そうする中、年々、
「タイらしさ」みたいなものが
失われていくように感じていました。
↓
昔のタイは、<屈託ない笑顔>を
見せてくれる人がたくさんいて、
“微笑みの国”というキャチコピーが
ぴったりだったけど、今はねぇ……。
急激な近代化によって、
都市部の街並みは様変わり!
それと同時に人々の顔から
微笑みが消えていったように思います。
↓
そして、いつしか。。。
タイ人は無愛想なのが当たり前!
笑顔なんて期待しちゃダメ!
もし、コッチを見て微笑む人がいたら、
それはきっと、営業スマイルか含み笑い。
「コイツ、何かたくらんでるな!」と
疑ってかかるのが正解!
そんな風に思うようになりました。
↓
それでも。。。
ココロの隙間にスッと入ってくるような
親切な対応をしてくれる人や
笑顔が素敵な人に出会うことも!
そうなると、うれしくなって、
イロイロと話かけちゃいます。
すると。。。
その人はタイ人じゃなく、
タイに出稼ぎに来ているラオス人だった!
なんてオチがつくことが
何度かありました。
そんなことが続き、次第に。。。
「ラオスは素敵な国なんだろうなぁ」
「行ってみたいなぁ」と
思うようになっていったんです。
★★★★
ラオス情報文化観光省は
“何もない国”と自虐するけれど
決してそんなことはないはず!!!!!
ラオスには。。。
手つかずの自然と人々の屈託ない
笑顔があるはず!
それを確かめたくて、ラオス行きを決めました★







