
6/8 sat
友だちと3人で
昆虫食を楽しむ会に
行ったときの話です★
会場=ジビエ料理で有名な高田馬場のお店。
監修=昆虫食のオーソリティー・内山昭一さん。

この日は、ボクたちのような
一般参加者に加え、Webメディアの取材陣、
大学生の取材チームもいて総勢20名。
会場がギュウギュウになるほど盛況でした。
アレコレ妄想していましたが。。。
実際は、穏やかな感じの人ばかりで
終始、和やかなムード。
ひとりで参加している人も多かったけど、
「虫」の話をしているうちに、
自然と打ちとけた感じ♪
みんな、好奇心旺盛な子どものように
キラキラした目をしていたのが印象的でした。
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↑冷凍保存してあったオオスズメバチの巣。
食用にするため、殺虫スプレーなどの
人体に有害なものを使わずに
GETしたものなんだって!
↑ピンセットや爪楊枝を使って巣をつつき、
白い膜の中に詰まっている
オオスズメバチの幼虫やサナギを
ほじくり出します★
↑「虫を食べてみたいけど、
触るのはイヤ!」という人は見学。
幼虫&サナギに触るのが平気な人は
交代で、ほじくり作業をしました。
冷凍物(生きていない)から、
ハードル低めです。
↑ボクといっしょに参加した友だち。
ふたりが持っているピンセットの先に注目!
左が幼虫、右が成虫になりかけの
オオスズメバチのサナギです。
<上>幼虫。
<中>幼虫に近い白いサナギ。
<下>成虫に近い黒いサナギ。
コオロギ
↑ピョンピョン跳ねる、新鮮なコオロギ。
↑コオロギは生きたままヤツを
油の中にポンポン入れて素揚げに!
小エビを揚げているような
いい香りがします♪
クマゼミ
↑クマゼミは夏にしか採れない季節モノなので、
この日、使ったのは冷凍物。
昨年の夏、大阪で採取したものなんだって!
↑セミはコオロギに比べてボリューミー。
その分、中まで火が通るよう、
じっくりと時間をかけて揚げました★
カイコ
↑韓国産の「缶詰かいこ」を使用。
うっすら醤油味。
★★★★
ボクはもともと、
虫が大好きだから、
何の抵抗もないけれど。。。
虫を触るのが苦手な人は
昆虫食レポート、つづく
















