チトワンの2日目は、
ゾウに乗って、ジャングルの動物を見に行く
“エレファント・サファリ”(前の記事を参照)から
スタートしました。
続いて、もう一度ゾウに乗り直し、
この町の先住民、タルー族が暮らす村を
ゆっくりと見て回りしました。
またゾウ???
ーーって感じですが、
ゾウに乗りっぱなしのゴーインな
スケジュールを組んだのは、
ゾウ使いの真後に座りました。


↑この村では、誰もがの~んびり暮らしています!


↑家畜だっての~んびり。
下の写真は犬と牛のフンです。
犬が先? フンが先? どっちが先に
転がっていたんでしょうか?
2時間程の間に、ゾウ関係の遊びを
立て続けに2本こなしたボクは、
朝食をとるために、ひとりでトコトコ
ホテルに戻るハメに!
でもね、コレ、
ちょっとヘン。
ゾウに乗っている間、
ジャングル・ガイドは、ボクを放ったらかして、
昨日から川辺の方でやっている
地元の年越しイベントを観に行っちゃたんです!
「終わったら、歩いて帰ってこい。
道はカンタンだから!」と言い残して……。
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ジャングルガイドは、
会った瞬間から、
「こりゃ、馬が合わない!」と分かる相手でした。
昨日、空港までボクを迎えに来て
くれていたのですが。。。
飛行機が遅れて、空港で2時間以上も待ったのが
相当不満だったらしく、
ソレをあからさまに顔を出していました。
ボクを確認するなり、自己紹介もせず
「さぁ、急いでクルマに乗れ!」です。
「は?飛行機の遅れはボクのせいじゃない!」と
こっちもこっちで不満タラタラです。
さらに、
この日はスケジュールが立て込んでいるから、
朝の5時に、ホテルの食堂に集合する約束でした。
なのに、ジャングルガイドが現れたのは6時前。
遅れても、「ゴメン」の一言もなく、
澄まし顔で「さぁ、行こう!」です。
カッチーーーンでした

ゾウに乗ってる間はチョー楽しくて、
ジャングルガイドのコトを
すっかり忘れていたボクですが、
ホテルに帰る道を歩きながら、
ヤツへ不満点を振り返り、
大きな怒りが
込み上げて
きました!!!!!
ジャングルの町からも、
遠くのほうにヒマラヤが見れるけど、
ボクのココロは、
今にも噴火しそうな活火山です。
つづく

