今日も新宿は小雨
。
もう、1週間近くもこんな感じで、
なんかこう、気分まで湿っぽくなりそう……。


↑「笑っていいとも」の収録をしている
「スタジオアルタ」前には、
こんな日でも人だかりが!
昨晩はDVDを観ました。
前から、時間ができたとき、
じっくり観ようと思って、
取り寄せていたDVDです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

TITLE
何がジェーンに起こったか?
(1962年製作)
STORY
子役スター"ベビー・ジェーン"として
一時代を画したジェーン、遅咲きながら
実力派女優として名を馳せた姉・ブランチ。
だが、その人気絶頂期にブランチが
車の事故で下半身不随になって以来、
姉妹は人目を避けるかのように
ふたりきりで暮らしていた。その孤独な日々の中、
ジェーンは過去の栄光を追い、
次第に奇行が目立ち始める。
歩けないブランチを精神的に追い詰めた彼女は、
ついに暴力をふるって姉を
部屋の中に監禁するのだった……。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
姉妹の愛憎劇ですが、
妹・ジェーンのやり方が、
あまりにも卑劣で、
観ているのがツラ過ぎます!
たとえば、
車椅子生活を強いられている姉・ブランチに
妹・ジェーンが食事を運ぶシーン。
<夕食>姉が可愛がっていた小鳥の死骸入り→
姉は絶叫。もちろん食べません。
<朝食>ナシ→夕食を残したからという理由で
朝食抜きに!「食事を与えて!」と
懇願しますが軽~く無視されます。
<昼食>フツーのランチ→
姉は、また死骸が入っていないかと
不安で食べられません。
<夕食>ネズミの死骸入り→
「うぎゃぁああ~」と大絶叫。
絶対食べれるワケありません!!!!!
そんな姉の反応を楽しむため、
ドアの外でこっそり様子を伺う妹・ジェーンは、
毎回、鬼の形相で高笑いです!

結局、
半分くらいまでしか観られませんでした。
こんな地獄のような映画、
気分が滅入っている日に、
観るもんじゃありません!
また、元気なときに観なおします。
