みんなで愚痴れば怖くない
うちにパグという犬がいる。パグ知ってますか?顔の平らな犬種です。普通犬というものは鼻が尖って前に伸びているものですが、パグは鼻が潰れて横から見ると顔がまっ平らなのです。鼻が潰れているので鼻息が荒く、その上いびきがうるさいです。
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ただ、ずっと、寄り添っているだけで

最終兵器彼女
¥3,591
株式会社ファミマ・ドット・コム

  原作は漫画で、アニメも出ている。


アニメにも言えるのであるが、キャラクターが弱い。


  映画でも、窪塚の弟が出ているが、


全体的に、ギコチナイ印象である。


  出演者が違っていたら、かなり違った出来になったであろう。


運命の糸に操られる二人の若者。


  悲しい映画である。


ただ、ずっと、寄り添っていられるだけで幸せ。


  俺にも、昔、そんなひと時があったっけ・・・。


  


  

東京タワーができていく

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
¥6,426
株式会社ファミマ・ドット・コム

  東京タワーができていく。


まさに、日本の復興を象徴するシンボルである。


  東北から上京する、集団就職の女子校生。


心の中に抱いた希望は、みんなの心の中にも・・・。


  しかし、現実とのギャップに夢破れてしまうのも然り。


だけど、みんな頑張っていた。


  今は、どうであろうか?


みんなが夢見ていた世界は実現したのであろうか?


  とにかく、


   みんなが頑張っていた時代の、


前向きな映画である。

やっぱり、観てしまった。

あずみ スタンダード エディション
¥4,320

  観てしまった。


TBSでTV放送されたので観てしまった。


  ちょっと前にもあずみのことはブログに書いたけれど、


TV放送じゃネッ・・・。


  TV番組表を見て、そう思っていたのであるが・・・。


ついつい、観てしまったのである。


  TV放送の見方としては、放送時間の都合上、


どうしても、カットされてしまうシーンがあるということ。


  例えば、飛猿が爆風で飛ばされるシーンとか(まさに飛猿が飛び去る・・・)苦笑!


そんなカットシーンを捜しながら観るのも面白いと思う。


  それにしても、上戸彩のあずみ、シビレマス。


そしてカタギリジョウの美女丸、かなりきてます。





酸欠の金魚

贅沢な骨
¥500
株式会社レントラックジャパン

  変なタイトルの映画である。


うなぎの骨か・・・。


  そう言えば、


最近は魚を食べても、


  あまり骨が気にならなくなった。


いや・・・。


  子供の頃に食べていた魚と、


今、食べている魚では違う気がする。



  食べやすいように、切り身になって売られている。


昔は、まるのまま、1匹づつ皿にのって、食卓に出されたものであった・・・。


  それにしても、このさめた虚無感は・・・、


大人になってから、


  いや・・・、最近俺もそんな感じである。


思わず、上を向いて、口をパクパクしたくなる。


  


  



秋の夜長に、涙して・・・

音楽とは不思議である。

インストルメンタルにしても、


  ヴォーカルものにしても演奏者や歌手によって何回も聞きたくなるものと、


一度も最後まで聞けないものとある。


  好みの違いと言ってしまえばそれまでであるが、


深みのあるものとそうでないものがあることは確かである。


  この深みというものは何であろうか?


ジャズと呼ばれる音楽がある。

  1950年代から1960年代にほぼ完成されてしまったと僕は思っている。

僕が飽きることなく何度もターンテーブルに乗せるレコードにビル・エバンスという、

  ジャズを聞く人にはひどく有名な白人のピアニストの作品がある。

僕はジャズは黒人の音楽だと決め付けている人間である。

  しかしピアノに関してはビル・エバンスが僕にとってのモースト・フェバリットなのである。


特にベーシストのスコット・ラファエロ

  ドラマーのポール・モチアンとトリオを組んだときのビル・エバンスの作品は、

ジャズの至宝と思っている。  

  三人の音が鳴ったとき、  

ただの空気は中世の錬金術のごとき化学反応によって、

  芳醇な調べを僕に与えてくれのである。

ニューヨーク、

  1958年11月28日にレコーディングされた「ポートレート・イン・ジャズは、

その頂点に位置する作品であると僕は確信しているロックでいうと、

  1960年代後半に、ギターのエリック・クラプトンがやっていた、

クリームというトリオが、

  ニュアンスは異なるが、

ビル・エバンストリオに近いかもしれない。

  ベーシストもドラマーもバックに甘んじることなく、

インプロビゼーションしている。

  ただ、各人が勝手に演奏しているのではなく、

絶妙のバランス感覚を保ちながら、

  お互いに刺激しあっている。


つまり、

  このメンツが揃って、

はじめて鳴らせる音なのである。

  ラファエロが欠けても、

モチアンが欠けても、

  勿論エバンスが欠けても、

この芳醇なジャズを作り出すことは出来ないのである。


  しかし、

皮肉なことに、

  ラファエロの若すぎた死によって、

このトリオは消滅してしまう。

 ビル・エバンストリオを愛するオーディエンスが、

ベストに挙げる、

  「ワルツ・フォー・デヴィというライブ盤がある。

若き三人のジャズミュージシャンの、

  息遣いが聞こえてくるアルバムである。

限りなく静かで、

 限りなく熱い、

   彼らの息遣いが・・・。

秋の夜長に、涙して・・・

枯葉 ビル・エヴァンス・トリオ・ライヴ’66
¥3,990
株式会社ファミマ・ドット・コム

ジョニー・デップは只者ではない!

チャーリーとチョコレート工場 特別版(2枚組)
¥3,582
CAPエンターテイメント

  チャーリーとチョコレート工場という映画をみた。


ジョニー・デップはちょっと奇妙な役柄をよく演じている。


  TMレヴォリューションかと思ってしまった。


シザー・ハンドなどという悲しいメルヘン映画にも出ていた。


  カリブの海賊では、


俺のイメージするかっこいい海賊を絵に描いたように演じていた。


  めちゃくちゃ、


はちゃめちゃな映画ビートル・ジュースの監督と組んでいるのだから、


  ありきたりな映画になるはずが無いし、


ありきたりな役柄を演じることも無い。


  ところでチャーリーとチョコレート工場にはばかばかしい小人が登場する。


チャーリーが人間を信じられなくなって、


  南の島で見つけたという謎の小人人種。


それがウンバ・ルンバである。


  俺は昔、


熱帯魚を飼ったことがあるのでこの名前には何か別のイメージが結びついてしまうのだ。


  両生類のウーパー・ルーパーである。


たしか当時ちょっと話題になったはずである。


  俺はあまり興味がなかったが、


熱帯魚屋でよく見かけた。


  ウンバ・ルンバは皆同じ顔をしていて、


服装がセクションごとに違っていたのだ。


  それでかなりばかばかしい踊りと歌を歌っていた。


あまりのばかばかしさに俺は苦笑してしまった。


  確かチョコレートが好物だった。


映画館で見なければ見れない映画のような気がする。


  しかし原作が絵本ということもあって、


憎たらしい子供たちをを懲らしめるところは痛快であった。

ナナとハチ

【DVD】NANA-ナナ- Special Edition/大谷健太郎
¥3,150
ブロウアウトジャパン

  前のブログで、


下弦の月という映画のコメントを書いたが、


  その原作が、


ナナの原作者でもある、


  矢沢あいである。


この映画には、


  非常に対照的な二人のナナが登場する。


ご存知、中嶋美加は、はまり役であり、


    地でやっているのではないか、


と思うくらい自然体である。


  バンドを組んでライブで流れる挿入歌「・・・スカイ」は


疾走感のある名曲である。


  もう一人のナナが中嶋にハチと呼ばれていたのが、


おもしろい。


  続編も近じか上映されるとか・・・。



本日、デビュー

プリーズ・プリーズ・ミー/ビートルズ
¥2,548
株式会社ファミマ・ドット・コム

  いやー、


本日はなんと、


  あのビートルズが、


デビュー・シングル「ラブ・ミー・ドゥー」を発売した、


  記念すべき日である。


めでたい、めでたい。


  ビートルズが、


ロック史上に燦然と輝くバンドになるとは、


  当時、


誰が想像したであろうか・・・。


  ちなみに、


ドラマーは3人いて、


  それぞれのバージョンが存在した。


リンゴ・スターは後からビートルズに参加したのであった。


これからを期待してしまうのは何故?

スターウォーズ(STAR WARS)スペシャル11タイトルセット
¥29,800
世界屋

  スターウォズⅢの上映が終了してから、


随分と時間が経ったが、


  何故だか、すっきりしない。


理由は明白である。


  これからというところで、映画が終わっているからである。


そもそも、スターウォズは後半のエピソードⅣから始まって、


  真ん中のエピソードⅢで終わるという、



物語にはあるまじき構成で、


  映画が上映されているのである。


欲求不満を感じても、


  いたしかたないのである。


完全燃焼できない!!


  フラストレーションの落とし前をつけてほしい!!


スピルバーグルーカス両氏には、


  エピソードⅣから、


まったく新しく、撮りなおして欲しいというのが、


  俺の率直な感想である。



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