みんなで愚痴れば怖くない -5ページ目

ドラッグストアー・ガールと田中麗奈

田中麗奈/ドラッグストア・ガール デラックス版

 

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アサヒレコード

 ドラッグストアー・ガール、何だこれは?

俺はレンタルビデオ屋でその前を何度も通り過ぎた。

田中麗奈がラクロスを持って立っている。

ミニスカートである。

俺はいつしか映画の中に出てくる商店街のオヤジ諸氏になっていた。

あわよくば付き合いたい。

しかし、そんな彼女が振られたところから、この映画は始まるのである。

世の中にはうらやましい輩がいるものである。

俺は商店街のオヤジ達と同じことを口走っていた。

田中麗奈を取り巻く俳優人は中々のものである。

三宅祐二の結末とジェロニモの存在は・・・。

歳を取ると言うことは可能性がどんどんなくなることとは・・・。

ペーソスですな。

サガンって最近あまり耳にしなくなりました

ジョゼと虎と魚たち
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株式会社レントラックジャパン

 池脇千鶴はジョゼを好演している。

流石である。


  タイトルに惹かれて見た映画である。


どんな話なのであろう?


  さびしく、切ないテーマである。



妻夫木は映画の中で泣いていた。



  ああいった関係を続けていけるかどうか、いつしか考えるようになっていたのであろう。



俺も泣きそうになった。



  ジョゼと虎と魚たち、キーワードになる3つの単語が俺の頭の中でいつまでも回っている。


動物園とラブホでジョゼが言った言葉は・・・。



  妻夫木は映画の中で泣いていた。



俺も泣きそうになった。

くるり、リアリズムの宿、家出娘

リアリズムの宿
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つげ義春を知っている人がどのくらいいるのであろうか?


俺が漫画おたくだった中学生の頃に、


  ガロという漫画雑誌を読んでいるような人達が、知っている漫画家であった。



それから随分と時が流れて、


 高度情報化時代になって、


   漫画も世の中に溢れて、アニメ大国日本などといわれるようになって久しいのであるが・・・。



  リアリズムの宿という映画を見た。



なんかこ難しそうな、インディーズのにおいがする映画タイトルである。



  淡々とした映画である。



主な登場人物は2人の大学生と女の子・・・。


 鳥取県・・・。


  うーむ・・・。


家出娘」と書いて飛びつく人はどのくらいいるのであろうか?



   昔「家出のすすめ」と言う本があったが・・・、関係ないか・・・。


音楽をくるりが担当している。


  家出娘はエンディングに流れるくるりの曲である。




なんとなくわかるような気がする。



ところでつげ義春であるが、この映画の原作だったのである。



 つげ義春はしっかりと息づいていたのである。



原作がどうのというばかりではなくて、



 映画のスタイルとして、


  つげ義春の漫画的な映画が今の若手映画監督に踏襲されているような気がする。

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先入観を捨てるべし!

あずみ
あずみDVDで見た。




厳しい世界である。


  まさに非情の世界である。


刺客として育てられた女の子あずみ、


 慕っていた仲間を殺さなければならない卒業の儀。


忍びではないがアンダーグラウンドの世界で生きなければならない定め。


  殺すか殺されるかの緊張感の連続。


古くは白土三平氏の漫画で読んだ悲しく厳しい世界観が支配している。


  よくこの映画で話題になるのが、あずみが人を何人切ったかということである。



とにかく切って切って切りまくるクライマックス。



  血で血を洗うとはこういうことであろうか。




俺は先入観からしばらくこの映画を見なかった。



俺は血が嫌いだから・・・。




  しかし近所のレンタルビデオ屋の邦画ランキングの上位に位置しているあずみがずっと気になっていた。



そしてとうとう観たのである。




   俺はどんどん映画の中に引き込まれていった。   




そして上戸彩に惚れてしまった。




  俺はずっと上戸彩の良さがわからなかった。




   しかしあずみはきれいであった。




この映画を観ているうちに俺は堪らなく切なくなってしまったのだ。



   この映画にはもう一人俺の好きな俳優が出ている。




美女丸という血に飢えた人切りである。



  演じているのはオダギリ・ジョーである。




  上戸彩とは違った意味で好きである。



ストーリーも練れているし、クールである。



  先入観を捨てて観るべし。

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午前11時から

  今、家に戻った。  


今日は台風の影響と言うことで、



朝から強い雨が降ったり、



止んだかと思ったらまた降りだしたりと、



鬱陶しい一日である。


   その上、なんか蒸し暑くなってきた。


秋のような薄ら寒い日が続いたと思っていたのに・・・。



   今日、車で町を走っていると、妙な行列ができていた。


何だろうと、振り返ってみると吉野家ではないか!



  今日1日の牛丼復活である。



俺が店の前を車で通り過ぎたのは、丁度午前11時10分前ぐらいであった。



   長蛇の列であった。



こんな田舎でも、アメリカ産牛丼ファンは結構いるものである。

俺らだけでない

俺は良く松屋を利用している。



サラリーマン、学生など利用者は多い。



簡単に、リーズナブルにメシを食うことができるからである。



最近ではお年寄りの姿も良く見かけるようになった。



ご飯と納豆と言って、



俺の後から入ってきたバーちゃんが注文した。



フーム・・・。



宅配サービスといのもあるらしいが、こういった使い方もありである。

音出ました

メディアプレーヤーでも、


リアルプレーヤーでも、


ゴムプレーヤーでも、


何としても出なかった音が出たのである。


これでやっとまともにDVDを見ることができる。


ジョゼと虎と魚たち、


それとデイ・アローン。



ヒトゲノムとカルヴァンとゲーハー

先日、膝の半月板について調べたところによると、


45歳を境に変性断裂すると言うことである。


そしてこの変性断裂は遺伝子レベルで決まるらしく、


スイッチが入ると、


断裂するのである。



カルヴァン予定説というのを思い出した。


人は生まれたときからすべて決まっている。



ヒトゲノムの解析などという、


最近の科学とはかけ離れた昔に、



この意味深い説を説いた人間がいた。



すべては予定され、スイッチが入るようになっている・・・。


もちろん後天的なこともいろいろと絡み合うわけであるが・・・。



してみると俺のゲーハーもスイッチが入ったから始まったことなのであろう。



遺伝子レベルでなんとかしなければ、



本質的な解決にはならないということであろうか・・・。

謎の続き・・・

 今日、 松屋で俺の前で券売機に並んだ親父が、 肉野菜炒め定食の食券を買った。 おいおい・・それは午後5時からではないのか? 俺は黙って様子を見ていた。えっ!!! すると店のおばちゃんが何も言わずに半券を切ったではないか!!! 俺は何気にジッと成り行きを見ていた。 しばらくすると、おばちゃんが、肉野菜炒め定食を持ってきたではないか。 俺はどうなっているのかわからなかった・・・。

人がいっぱい

今日も朝飯と昼飯を兼ねて1時30分ごろ、松屋に行った。


   なんじゃこれは(@ ̄Д ̄@;)!!


席がほぼ空いていない。


  俺は人と人の間の空き席を見つけて座った。


今日は日曜日で近所の大学も休みだし。



  サラリーマンも休みが多いはずである。


いつもだったら、余裕なのに・・・。


  昨日ブログ書いたばかりなのに・・・。