みんなで愚痴れば怖くない -4ページ目

ジブリ?

ジブリCINEMAライブラリー式日-SHIKI-JITSU-
\500
株式会社レントラックジャパン

  ウワーっ・・・。


やばい!!


  かなりアングラな匂いが・・・。


映画監督の岩井俊二が出演している。


  この女の子かなりやばい・・・。


最後は・・・、きっと・・・。


  庵野秀明って・・・。


あのエヴァンゲリオンの・・・。


  脚本・監督してるんだ・・・。


他に藤谷文子、村上 淳、大竹しのぶが出演・・・。


  しきじつと読むらしい・・・。



これから何処へ

あずみ2 Death or Love
\3,591
株式会社ファミマ・ドット・コム

  あずみを観て


俺が上戸彩に惚れてしまったことは、以前ブログに書いた。


     だから、あずみ2を観ないはずがない。


  あずみとあずみ2の違いは何であろうか?


あずみには多分にインディーズの匂いがした。


  ストーリーはつながっている。


しかし、出演者のカラーが違っているのである。


  これを良しとするものと、そうでない者で映画の印象はかなり違ってくると思う。


俺はあずみのカラーを支持するが・・・。


  しかしストーリーはおもしろい。


面白いと言っても悲しいのである。



  あずみはこの後どうするのであろうか?


あずみはひとりである・・・。

とてもさり気無くて

犬猫
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俺は、最近映画を観る時に、いくつかのチェックをしている。


   まず、出演者である。それから、TVコマーシャル・・・。


まず出演者は俺が良く知っているかどうか、俺にとっての認知度である。


   次にTVコマーシャルは世間に対してのアピールである。


アピールするのにはカネがかかるはずである。


    俺はそのどちらもないものを、選んで観るようにしている。


俺の認知度なんて、たかがしれているのだが・・・。




犬猫は一見、両方の条件をクリアーしているように見えた。


   出演者を見るまでは・・・。


この映画は出演者の顔が良く見えない。


   俺の目が悪いのかもしれないが・・・。


確かに主役の女の子2人のうちの1人は知らなかった。


   友情出演の小池恵子は別にして。実は小池恵子も映画の中ではしばらくわからなかった。


すぐにでなくなるのであるが・・・。


  さり気無く、脱力して・・・。


監督の注文だったらしい。


  さり気無く、脱力して・・・。


俺が最近捜しているのはいつもそんな映画である。

新メニュー

松屋 国産牛めしの具(10袋)
\3,599
二光

  ハッシュドハンバーグもひと段落と思っていたら、またまた、


松屋で新メニューが登場した。


  先ほどいつものように、


朝飯と昼飯を兼ねて、


  車で30分のところにある、


松屋でメシを食った。


  券売機の硬貨投入口の隣に、


お勧めとしてチキングルメカレーが新登場していた。


  もちろん、迷わずに新メニューを頼んだ。


何故なら、松屋のカレーはうまいからである。



  辛いけれど、コクがあるのである。



チキンもやわらかくて、そこそこボリュームもあり、



  ワンコインで御つりの来る490円である。


まさにリーズナブルである。

お気楽ではない、浜崎あゆみの渚のシンドバッド

渚のシンドバッド
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その昔、


 ピンクレディという2人組のアイドルが



ヒットさせた曲に渚のシンドバッドという乗り乗りの曲があった。



 俺はそんなお気楽青春映画と思ってこの同名タイトルのDVDを観た。



ところが全然違うのである。



 お気楽とは縁のない遠い次元にこの映画はあったのである。



何でこのタイトルを付けたのであろうか?

 

 苦悩を背負った高校生たち。



隣の芝生はよく見えると言うが、


  一歩立ち入れば、


ナントもし難い現実をみんな背負っているのであろうか?



 辛いのは俺だけとみんなが思っているのであろうか?


笑い声の絶えない家庭や関係と言うものは理想なのであろうか?


 なんか気が重くなってしまった( ̄_ ̄ i)。



浜崎あゆみの渚のシンドバッドは水圧に今にも潰されそうな、


  深海のシンドバッドであった。

アングラな香りがたちこめる

ねじ式
\500
株式会社レントラックジャパン

    俺が学生の頃、

       白塗りにして、 



   情念のようなものを表現する劇団があって、



      俺は数回観に行ったことがある。



 かなり迫力があって、



    圧倒されたのを覚えている。




      リアリズムの宿の原作と同じ



 つげ義春の作品の映画化である。




    つげ義春の代表作として挙げられる作品である。



 めねくらげに刺された左上腕を、



     押さえて海から出てくるカットは、



         ねじ式の一番有名なシーンである。




 映画では最初と最後にその劇団を思い出させるシーンが挿入されている。



     現実と妄想の世界を行き来する主人公・・・。



  アングラな香りが全編にたちこめている。



眩暈に襲われる感じである。



   代表作に赤い花と言うかわいい作品もあげられていたっけ・・・。

90年代の伝説!

ラストデイズ-AVBF-22928-060920
\3,390
イケヤ

  カート・コバーンの死は衝撃的であった。


アメリカのシアトルにある、


  小さなインディーズレーベルであった、


サブ・ポップの名を世界的に知らしめた、


  ロックバンド”ニルヴァーナ”はここで産声を上げた。


数枚のシングルとファーストアルバム「ブリーチ」をリリースした後、


  ゲフィンから「ネヴァーマインド」をリリースして世界的にブレークした。


赤ん坊が札を目掛けて泳いでいるジャケットも秀逸であった。


  カート・コバーンにはデビュー当初よりその図太くて、


キャッチーなサウンドとは裏腹に、


  ナーヴァスで繊細な印象を受けていた。


カリスマ性と死の香り。


  今は亡きドアーズのジム・モリソンとなにかイメージがダブってしまう。


三作目でピクシーズの巻でも触れたがスティーブ・アルビニのプロデュースで「イン・ユーテロ」をリリースする。


   「イン・ユーテロ」は二作目よりは一作目の「ブリーチ」に近い音作りであった。


しかし完成度は高く、僕的には「ネヴァー・マインド」よりも好きである。


   この後ベスト盤とライブ盤をリリースして、自ら命を絶ってしまった。


コートニー・ラブと子供を一人残して・・・。



そんなカート・コバーンのラストデイズの映画化である!


美女缶て何!?

美女缶
\3,420

 興味をそそられるタイトルとDVDジャケットで思わず見てしまった。



美女缶て何だ?



 筧昌也監督の四畳半SF。



登場する俳優は俺的にはあまりよく知らなかった。



 四畳半というとどうしても、松本零士の男おいどん連想してしまう俺である。



 こんな缶詰があったら・・・。



男ならだれでも欲しいと思うが、保障期間を過ぎるとどうなるのであろうか?



 もう少しボリュームがあってもいいような気がするが



起承転結と余韻から考えるとこれでいいのかもしれない。

田中麗奈ときょうのできごと

深呼吸の必要

深呼吸の必要 <通常版>
\3,420

 変わったタイトルの映画である。


せりふが少ない映画である。


  ひたすら、さとうきびを刈っている映画である。


ちょっと退屈してしまう映画であるZZzz....。


   といってインディーズ物でもない。


出演者はほとんど知っている。


ふーむ・・・。


  いきなり深呼吸をしてビリになってしまった水泳の競技会。


深呼吸をすると楽しくなる?



  知らないうちに俺たちは深呼吸をすることを忘れてしまった・・・?。


若者達の再生がテーマのようだ。


  ジジとババの底知れぬやさしさとは何処から来るものであろうか?


せりふ少ないけど良く伝わってくるなーっ・・・( ´(ェ)`)。

 沖縄を舞台にした映画が目に付く。

深呼吸の必要も沖縄のどこかの島である。


 見渡す限りのサトウキビ畑・・・。



島の働き手はジジとババばかり。



  サトウキビ刈りは重労働なのだ。



そんな島にやって来たのが、立花ひなみ(香里奈)、池永修一(谷原章介)、西村大輔(成宮寛貴)、土居加奈子(長澤まさみ)らである。



  せりふの少ないドキュメンタリーのような映画である。



 長澤まさみにはほとんどせりふがないのである


    島を捨てる若者がいて、その島を必要とする若者がいる。



そしてまた今年もそんな若者達がこの島にやって来る・・・。


 この島での生活とは何なのであろうか?


そう問いかけてくる映画である。