ジブリ?
- ジブリCINEMAライブラリー式日-SHIKI-JITSU-
- \500
- 株式会社レントラックジャパン
ウワーっ・・・。
やばい!!
かなりアングラな匂いが・・・。
映画監督の岩井俊二が出演している。
この女の子かなりやばい・・・。
最後は・・・、きっと・・・。
庵野秀明って・・・。
あのエヴァンゲリオンの・・・。
脚本・監督してるんだ・・・。
他に藤谷文子、村上 淳、大竹しのぶが出演・・・。
しきじつと読むらしい・・・。
これから何処へ
- あずみ2 Death or Love
- \3,591
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
あずみを観て
俺が上戸彩に惚れてしまったことは、以前ブログに書いた。
だから、あずみ2を観ないはずがない。
あずみとあずみ2の違いは何であろうか?
あずみには多分にインディーズの匂いがした。
ストーリーはつながっている。
しかし、出演者のカラーが違っているのである。
これを良しとするものと、そうでない者で映画の印象はかなり違ってくると思う。
俺はあずみのカラーを支持するが・・・。
しかしストーリーはおもしろい。
面白いと言っても悲しいのである。
あずみはこの後どうするのであろうか?
あずみはひとりである・・・。
とてもさり気無くて
- 犬猫
- \2,350
俺は、最近映画を観る時に、いくつかのチェックをしている。
まず、出演者である。それから、TVコマーシャル・・・。
まず出演者は俺が良く知っているかどうか、俺にとっての認知度である。
次にTVコマーシャルは世間に対してのアピールである。
アピールするのにはカネがかかるはずである。
俺はそのどちらもないものを、選んで観るようにしている。
俺の認知度なんて、たかがしれているのだが・・・。
犬猫は一見、両方の条件をクリアーしているように見えた。
出演者を見るまでは・・・。
この映画は出演者の顔が良く見えない。
俺の目が悪いのかもしれないが・・・。
確かに主役の女の子2人のうちの1人は知らなかった。
友情出演の小池恵子は別にして。実は小池恵子も映画の中ではしばらくわからなかった。
すぐにでなくなるのであるが・・・。
さり気無く、脱力して・・・。
監督の注文だったらしい。
さり気無く、脱力して・・・。
俺が最近捜しているのはいつもそんな映画である。
新メニュー
- 松屋 国産牛めしの具(10袋)
- \3,599
- 二光
ハッシュドハンバーグもひと段落と思っていたら、またまた、
松屋で新メニューが登場した。
先ほどいつものように、
朝飯と昼飯を兼ねて、
車で30分のところにある、
松屋でメシを食った。
券売機の硬貨投入口の隣に、
お勧めとしてチキングルメカレーが新登場していた。
もちろん、迷わずに新メニューを頼んだ。
何故なら、松屋のカレーはうまいからである。
辛いけれど、コクがあるのである。
チキンもやわらかくて、そこそこボリュームもあり、
ワンコインで御つりの来る490円である。
まさにリーズナブルである。
お気楽ではない、浜崎あゆみの渚のシンドバッド
- 渚のシンドバッド
- \4,320
その昔、
ピンクレディという2人組のアイドルが
ヒットさせた曲に渚のシンドバッドという乗り乗りの曲があった。
俺はそんなお気楽青春映画と思ってこの同名タイトルのDVDを観た。
ところが全然違うのである。
お気楽とは縁のない遠い次元にこの映画はあったのである。
何でこのタイトルを付けたのであろうか?
苦悩を背負った高校生たち。
隣の芝生はよく見えると言うが、
一歩立ち入れば、
ナントもし難い現実をみんな背負っているのであろうか?
辛いのは俺だけとみんなが思っているのであろうか?
笑い声の絶えない家庭や関係と言うものは理想なのであろうか?
なんか気が重くなってしまった( ̄_ ̄ i)。
浜崎あゆみの渚のシンドバッドは水圧に今にも潰されそうな、
深海のシンドバッドであった。
アングラな香りがたちこめる
- ねじ式
- \500
- 株式会社レントラックジャパン
俺が学生の頃、
白塗りにして、
情念のようなものを表現する劇団があって、
俺は数回観に行ったことがある。
かなり迫力があって、
圧倒されたのを覚えている。
リアリズムの宿の原作と同じ
つげ義春の作品の映画化である。
つげ義春の代表作として挙げられる作品である。
めねくらげに刺された左上腕を、
押さえて海から出てくるカットは、
ねじ式の一番有名なシーンである。
映画では最初と最後にその劇団を思い出させるシーンが挿入されている。
現実と妄想の世界を行き来する主人公・・・。
アングラな香りが全編にたちこめている。
眩暈に襲われる感じである。
代表作に赤い花と言うかわいい作品もあげられていたっけ・・・。
90年代の伝説!
- ラストデイズ-AVBF-22928-060920
- \3,390
- イケヤ
カート・コバーンの死は衝撃的であった。
アメリカのシアトルにある、
小さなインディーズレーベルであった、
サブ・ポップの名を世界的に知らしめた、
ロックバンド”ニルヴァーナ”はここで産声を上げた。
数枚のシングルとファーストアルバム「ブリーチ」をリリースした後、
ゲフィンから「ネヴァーマインド」をリリースして世界的にブレークした。
赤ん坊が札を目掛けて泳いでいるジャケットも秀逸であった。
カート・コバーンにはデビュー当初よりその図太くて、
キャッチーなサウンドとは裏腹に、
ナーヴァスで繊細な印象を受けていた。
カリスマ性と死の香り。
今は亡きドアーズのジム・モリソンとなにかイメージがダブってしまう。
三作目でピクシーズの巻でも触れたがスティーブ・アルビニのプロデュースで「イン・ユーテロ」をリリースする。
「イン・ユーテロ」は二作目よりは一作目の「ブリーチ」に近い音作りであった。
しかし完成度は高く、僕的には「ネヴァー・マインド」よりも好きである。
この後ベスト盤とライブ盤をリリースして、自ら命を絶ってしまった。
コートニー・ラブと子供を一人残して・・・。
そんなカート・コバーンのラストデイズの映画化である!
美女缶て何!?
- 美女缶
- \3,420
興味をそそられるタイトルとDVDジャケットで思わず見てしまった。
美女缶て何だ?
筧昌也監督の四畳半SF。
登場する俳優は俺的にはあまりよく知らなかった。
四畳半というとどうしても、松本零士の男おいどんを連想してしまう俺である。
こんな缶詰があったら・・・。
男ならだれでも欲しいと思うが、保障期間を過ぎるとどうなるのであろうか?
もう少しボリュームがあってもいいような気がするが
起承転結と余韻から考えるとこれでいいのかもしれない。
深呼吸の必要
- 深呼吸の必要 <通常版>
- \3,420
変わったタイトルの映画である。
せりふが少ない映画である。
ひたすら、さとうきびを刈っている映画である。
ちょっと退屈してしまう映画であるZZzz....。
といってインディーズ物でもない。
出演者はほとんど知っている。
ふーむ・・・。
いきなり深呼吸をしてビリになってしまった水泳の競技会。
深呼吸をすると楽しくなる?
知らないうちに俺たちは深呼吸をすることを忘れてしまった・・・?。
若者達の再生がテーマのようだ。
ジジとババの底知れぬやさしさとは何処から来るものであろうか?
せりふ少ないけど良く伝わってくるなーっ・・・( ´(ェ)`)。
- 沖縄を舞台にした映画が目に付く。
深呼吸の必要も沖縄のどこかの島である。
見渡す限りのサトウキビ畑・・・。
島の働き手はジジとババばかり。
サトウキビ刈りは重労働なのだ。
そんな島にやって来たのが、立花ひなみ(香里奈)、池永修一(谷原章介)、西村大輔(成宮寛貴)、土居加奈子(長澤まさみ)らである。
せりふの少ないドキュメンタリーのような映画である。
長澤まさみにはほとんどせりふがないのである。
島を捨てる若者がいて、その島を必要とする若者がいる。
そしてまた今年もそんな若者達がこの島にやって来る・・・。
この島での生活とは何なのであろうか?
そう問いかけてくる映画である。
