100年の重さ
- アサヒ ワンダ オリジンレーベル100年ブラック 185g缶
- ¥79
- エース
「100年の恋」とか、
「ここであったが100年目」とか、
100年という月日の単位に思いはつのるものである。
今度ワンダ100年ブラックという、
かなり気合の入った名前の、
缶のブラックコーヒーが出た。
この前に出ていた、
ワンダのブラックコーヒーは水にこだわっていたようであるが・・・。
取り立てて、
コーヒー感のある出来ではなかったように思っていた。
果たして、
今回のこのなんとも大仰の缶コーヒーはどうかというと、
缶のデザインはゴチィックな感じで悪くない。
香りはというと、
缶コーヒーの永遠の課題であろう。
味は所謂ブラックのワイルド感はなく、
マイルドで上品といった感じであろうか。
宮沢りえの魅力
- 阿修羅城の瞳
- ¥3,990
- 株式会社ファミマ・ドット・コム
この手の邦画はどうしても尻つぼみになってやっぱりね・・・。
という感想になりがちである。
しかし、どこまで安っぽさを出さずに見せきるか?
これが俺の邦画を見るときのスタンスである。
「阿修羅城の瞳」はどうであろうか?
映像は味わい深く、
市川染五郎が歌舞伎役者の良いところをじゅうにぶんに発揮している。
いろいろな意味でかっこよくて気持ちがいいくらいである。
そこに宮沢りえの魅力が100%発揮された演技とはまり役の美しさに俺はやられてしまった。
宮沢りえが阿修羅に変わってから邦画の安っぽさが出るかとちょっと心配になったが、
ワイヤーアクションを入れたり、
粋なせりふのやり取りなどあって、
俺のこういったジャンルの邦画に抱いていた、
イメージを払拭してくれた。
とどめはエンディングの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。
こんな悲しくて、
美しいラブストーリーを久々に見た。
宮沢りえの忍び装束にやられました。
定番
- 送料込み☆ダイドーコーヒー お好み2ケース 60本で4980円!
- ¥4,980
- イーコンビニ
そもそも、
俺の缶コーヒー人生における出発点は、
写真左端のダイドーブレンドコーヒーである。
特にダイドーのブレンドコーヒーは、
自販機でないと買えなかったので、
俺にとっては、
しばらくの間、
特殊な存在であった。
コールドでもホットでも
そのコーヒー感には
こだわりを感じた。
19年後
- 栗山千明/成宮寛貴/下弦の月~ラスト・クォーター
- ¥3,990
- アサヒレコード
今見ている下弦の月と同じ月は、19年後でなければ見る事ができない。
19年後、同じ下弦の月が空に昇るとき、
君はどうしているだろうか?
そして、俺はどうしているだろうか?
19年・・・、とても長い時間である。
人の心も、姿も変えてしまうには充分な歳月である。
もし、そのとき、今と同じ気持ちで、ふたり寄り添って、その月を見る事ができたら・・・。
そんな映画である。
三位一体
- 蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前
- ¥3,150
- アサヒレコード
蟲師の存在を知ったのは、
アニメが最初であった。
それから、
漫画を読んだ。
独特な世界観が、
俺を不思議な世界にいざなう。
アニメは、
漫画で描こうとしたニュアンスをより昇華している。
その一助をなしているのが、
音である。
蟲師のサントラを聴くべし。
より深遠に
- 蟲師 其ノ伍
- ¥5,130
俺はアニメから蟲師の存在を知った。
たしか深夜に放送していたような気がする。
それから、漫画を読んだ。
なんという、世界観であろうか!
昔から、人々が、感じていた、
蟲というものの存在を漫画にしたのである。
アニメは漫画以上に、
丁寧な作りで、
観るものを、
不思議な世界にいざなう。
ハマッテマス
- 蟲師 3
- ¥533
- 株式会社 ビーケーワン
最近、ハマッテイル漫画がある。
アニメ化されている。
いずれも、すごく雰囲気のある作品である。
1話完結である。
しかし作者の漆原友紀が着目した世界はおもしろい。
俺が子供の頃から、
いや、
昔から、人々が知らず知らずのうちに、
感じていた、
蟲というものの存在を漫画にしたのである。
最近、良く飲んでいる
- ボス ワールドエグゼクティブブレンド・微糖 190g缶 30本 2520円!!
- ¥2,520
- イーコンビニ
サントリーのボスシリーズは種類も多く、
味わいも幅広い。
その中でも、
俺は最近ミッドナイトモカブレンドを良く飲む。
ちょっと前までは、
ブラックにはまっていたが、
がぶ飲みして胃が痛くなったので、
最近はミルクと砂糖の入った缶コーヒーに戻ったのであるが・・・。
俺の中ではダイドーのブレンドコーヒーがしばらく1番であったが、
ミッドナイトモカブレンドが王座を奪った感じである。
最近俺が良く飲んでいる、
サントリーのボスシリーズの
ミッドナイトモカブレンドと
ダイドーのブレンドコーヒーには共通項がある。
苦味と甘みとミルクのまろやかさのバランスが、
俺の好みに合致するのである。
今一度飲み比べてみると、
それらのダイナミズムにおいて、
ミッドナイトモカブレンドに軍配があがったということである。
