※写真は、施術7日後(DT7日目)に撮影したものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
肉割れ・妊娠線治療として、ヴェルスカーを受けました。
この記事ではDT7日目(施術7日後)の皮膚状態を、写真とともに記録しています。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
施術内容の記録
 
施術内容:ヴェルスカー  
部位:右おしり  
施術日:2025年12月7日  
回数:1回
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
DT7日目(施術7日後)の状態(結論)
 
DT7日目では、施術後に生じていた瘡蓋様の変化のうち、
ごく浅く反応していた一部の表皮については自然に剥がれ始めていましたが、
瘡蓋様の変化自体は全体としてはなお付着している状態でした
 
一部で瘡蓋様の変化が剥がれた後の皮膚を確認したところ、
DT7日目時点においても、
皮膚の内側に由来すると考えられる色素沈着は確認されていません。
 
新たな出血や滲出、炎症反応の増強は見られず、
表皮反応としては、落ち着きに向かいつつある段階と考えられます。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
DT6日目との比較による変化
 
DT6日目では、瘡蓋様変化の浮き上がりや色調のまだら感が目立っていましたが、
DT7日目では、線状反応の輪郭がやや整理され始め、
色調も散在する印象から均一な方向へ移行しつつあるように見受けられました。
 
全体として、
炎症反応が主となっていた状態から、
修復過程が前面に出始めた段階へと移行してきている印象です。
 
また、表皮表面にテカりや滲出感は認められず、
落ち着き始めた皮膚特有の質感が確認できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
色調変化について(DT7時点)
 
DT3日目以降に確認されていた黄色調の色調変化については、
DT7日目時点では全体として軽減傾向が見られました。
 
赤みや紫色調への逆行はなく、
出血後の経過として見られていた色調変化が、
時間経過とともに落ち着いてきている段階と考えられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去の施術との違いについて
 
過去に同じ治療を左側のおしりに受けた際には、
施術後、皮膚表面に傷や瘡蓋様の変化は認められず、
表皮への明らかな反応は確認されませんでした
 
その際には、皮膚の内側に均一な色調変化が生じ、
いわゆる「内側にのみ色素沈着が出る」経過を示していました
 
一方、今回の右側の施術では、
施術直後から表皮表面を中心とした反応が目立ち、
瘡蓋様の変化や表皮反応が主に確認されています。
 
現時点(DT7日目)までの経過では、
皮膚の内側にのみ生じたと考えられる均一な色素沈着は確認されておらず、
反応の主体が前回とは異なる層に現れている印象です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かゆみの有無について
 
なお、過去に左側のおしりに同様の治療を受けた際には、
DT3日目からDT7日目頃にかけて、比較的強いかゆみを自覚していました。
 
一方、今回の右側の施術では、
DT7日目時点までに、かゆみの自覚症状は認められていません。
 
この点においても、前回と今回で皮膚反応の現れ方に違いが見られています。
 
 
 
 
 
 
公式説明との経過の違いについて
 
公式の説明では、
皮膚表面を傷つけることなく、
皮膚の内側に色素沈着が生じるとされています。
 
しかし今回のDT1日目からDT7日目までの経過では、
表皮表面に瘡蓋様の変化が生じ、
その一部が剥がれた後も、
皮膚の内側に由来すると考えられる色素沈着は確認されていません
 
 
 
 
 
 
 
 
 
経過のまとめ(DT1〜DT7)
 
今回の施術経過を通して、
 
・表皮表面に瘡蓋様の変化が生じた  
・瘡蓋様変化は全体としてDT7日目時点でも残存している  
・一部で剥がれが生じた箇所においても内側由来の色素沈着は確認されていない
・表皮反応および色調変化は、DT7日目時点で落ち着きに向かっている
 
という経過を示しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
今後について
 
現在は引き続き経過観察中です。
今後、さらなる変化が見られた場合には、
追加で記録を行う予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
※本記事は、筆者個人の施術経過を記録したものです。
ヴェルスカー施術後の経過について、時系列で記録しています。