※写真は、施術10日後(DT10日目)に撮影したものです。
 
 
 
 
 
 
 
肉割れ・妊娠線治療として、ヴェルスカーを受けました。
この記事ではDT10日目(施術10日後)の皮膚状態を、写真とともに記録しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施術内容の記録
 
施術内容:ヴェルスカー
部位:右おしり
施術日:2025年12月7日
回数:1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DT10日目(施術10日後)の状態(結論)
 
DT10日目では、線状の反応は全体として引き続き視認できる状態でしたが、
DT7日目と比較すると、反応の性質は炎症主体から修復過程主体へと移行しつつあるように見受けられました。
 
表皮表面には乾燥が目立ち、細かい落屑(いわゆる粉ふき)が確認できる状態でした。
瘡蓋様の変化については完全に脱落したわけではなく、
一部に残存が認められています。
 
赤みは引き続き確認されるものの、
強い炎症反応というよりは、回復過程に伴う色調変化として捉えられる印象です。
 
また、滲出や出血、強い腫脹は認められず、
表皮表面にテカりはなく、マットで乾いた質感が確認できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
色調および内側由来反応について(DT10時点)
 
DT10日目時点までの経過において、
皮膚の内側にのみ生じたと考えられる均一な色素沈着は確認されていません。
 
ごく浅く表皮反応が見られていた部位では、
瘡蓋様の変化が剥がれた後、
皮膚は白い肉割れの状態に戻っていることが確認できます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DT7日目からDT10日目への経過について
 
DT7日目からDT10日目にかけて、
反応の主体は「炎症が前面に出ている状態」から、
「修復過程が優位となる段階」へと移行しつつある印象です。
 
ただし、現時点では最終的な完成像を評価できる段階には至っておらず、
引き続き経過観察が必要な時期と考えられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今後について
 
現在は引き続き経過観察中です。
DT14日目前後の状態についても、
写真とともに時系列で記録していく予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※本記事は、筆者個人の施術経過を記録したものです。
ヴェルスカー施術後の経過について、時系列で記録しています。