※写真は、施術14日後(DT14日目)に撮影したものです。
肉割れ・妊娠線治療として、ヴェルスカーを受けました。
この記事ではDT14日目(施術14日後)の皮膚状態を、写真とともに記録しています。
施術内容の記録
施術内容:ヴェルスカー
部位:右おしり
施術日:2025年12月7日
回数:1回
DT14日目(施術14日後)の状態(結論)
DT14日目時点では、DT7日目までに確認されていた瘡蓋様の変化はすでに自然脱落しており、
表皮表面は連続性を保った状態へ移行しています。
施術部位には、線状に沿った淡い赤褐色〜ピンクベージュ調の色調が残存していますが、
出血痕や紫色調は認められず、
炎症反応は沈静化している段階と考えられます。
表皮状態および質感について
皮膚表面には、再上皮化後に見られる
細かい落屑(乾燥に伴う薄い皮むけ)が散在しており、
角質代謝が進行している過程にある状態と考えられます。
滲出や湿潤感、腫脹は認められず、
触覚的にも皮膚は落ち着いた質感を呈しています。
色調および内側由来反応について(DT14時点)
DT14日目時点においても、
皮膚の内側に由来すると考えられる均一な色素沈着
(広がる茶色調・灰色調)は確認されていません。
DT7日目からDT14日目への経過について
DT7日目までに主体となっていた表皮反応は収束し、
DT10日目を経て、
現在は色調の整理および皮膚修復の安定化段階へと移行している経過と判断されます。
ただし、最終的な完成像を評価するには、
さらなる時間経過の観察が必要な段階と考えられます。
今後について
現在は引き続き経過観察中です。
1か月経過時点での皮膚状態についても、
写真とともに記録を行う予定です。
※本記事は、筆者個人の施術経過を記録したものです。
ヴェルスカー施術後の経過について、時系列で記録しています。

