ヴェルスカー施術からDT7ヶ月が経過しました。
 
 
DT7ヶ月現在も表皮損傷によるものと考えている色素沈着が残っています。
 
 
 
施術直後から現在まで経過を記録してきましたが、DT7ヶ月となった現在でも完全には改善していません。
 
今回は現在の写真とともに、長期ダウンタイムの経過を記録します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■ DT7ヶ月現在の状態
 
施術直後と比べると赤みはかなり落ち着きましたが、線状の色素沈着は現在も残っています。
 
 
写真では分かりにくい部分もありますが、実際にはまだ色調変化があり、私の場合は今年、水着を着ることは諦めました。
 
 
施術直後に傷のような瘡蓋ができ、表面の反応が強かった部位ほど、現在も色素沈着が強く残っています。
 

 
 




 
 
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■ 今回感じたこと
 
今回の施術では、反応のばらつきが非常に大きいと感じました。
 
一部はDT1週間ほどで瘡蓋も剥がれ、施術したことが分からないほど反応が軽かった一方で、
 
別の部位ではDT7ヶ月現在でも色素沈着が残っています。
 

同じ日に同じ施術を受けたとは思えないほど、部位による反応の差が大きい経過でした。
 
 
 
 


 
 
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■ 前回との違い
 
前回の施術(左おしり)では、DT1ヶ月頃には内側の均一な色素沈着もほとんど気にならなくなりました。
 
しかし今回は、前回のような内側の均一な色素沈着は確認できず、施術直後から表皮が擦り傷のように傷つき、傷のような瘡蓋を伴う反応がみられました。
 
その後も、表皮損傷によるものと考えている色素沈着が長期間残っており、施術直後から一貫して前回とは大きく異なる経過となっています。
 
 
これまで施術直後から現在まで経過を記録してきましたが、私自身は今回の違いは単に色素沈着が長引いているというだけではなく、
施術直後から続いている一連の反応そのものが前回とは異なっていたと感じています。
 
 
 
 
 
 


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■ まとめ
 
DT7ヶ月現在でも色調変化が残っています。
 
ダウンタイムには個人差がありますが、ヴェルスカーを検討されている方は、数週間で終わるケースだけでなく、長期化する可能性も考慮したうえで施術時期を決めることをおすすめします。
 
 
 
いつ色素沈着が落ち着くのか不安もありますが、今後も引き続き経過を記録していきたいと思います。