※写真は、施術6日後(DT6日目)に撮影したものです。
肉割れ・妊娠線治療として、ヴェルスカーを受けました。
この記事ではDT6日目(施術6日後)の皮膚状態を、写真とともに記録しています。
施術内容の記録
施術内容:ヴェルスカー
部位:右おしり
施術日:2025年12月7日
回数:1回
DT6日目(施術6日後)の状態
DT6日目では、前日(DT5日目)と比較して、
全体的な色調はやや薄くなってきた印象がありました。
瘡蓋様の変化については、
表皮表面から全体的に浮き上がるような状態が確認され、
自然に剥がれ始める前段階に入っているように見受けられます。
新たな出血や滲出、炎症反応の増強は確認されておらず、
表皮反応としては、徐々に落ち着きに向かっている段階と考えられます。
色調変化について
一方で、出血後の経過として一般的に見られる色調変化に近い黄色調については、
前日から大きな変化はなく、引き続き確認できる状態でした。
赤みや紫色調とは異なる黄色みを帯びた色調が、
一定の範囲で残存している印象です。
経過のまとめ(DT6時点)
DT6日目時点では、
・全体の色調は徐々に軽減してきている
・瘡蓋様の変化は表皮表面から浮き上がり始めている
・黄色調の色調変化は引き続き確認されている
という状態で、
改善傾向は見られるものの、完全に消退した段階には至っていません。
今後について
現在は引き続き経過観察中です。
DT7日目以降、瘡蓋様変化が剥がれた後の皮膚状態や、
色調変化の推移についても、写真とともに時系列で記録していく予定です。
※本記事は、筆者個人の施術経過を記録したものです。
ヴェルスカー施術後の経過について、時系列で記録しています。

