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未来の税理士SKI's diary

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企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

マネーボールの受け売りです。


3つの数字を見ればその投手がどんな投手か分かる。

その数字とは、奪三振率、与四球率、被本塁打率です。


今度はクローザーたちの数字を見てみましょう。

                        奪三振率   与四球率   被本塁打率

林通算 8.92 2.63 0.60
高津通算 6.99 3.02 0.96
岩瀬通算 8.13 2.08 0.35
球児通算 11.96 2.68 0.55
佐々木通算 12.22 3.30 0.85
小林雅英通算 6.99 2.70 0.63
江夏通算 8.41 2.64 0.84
馬原通算 8.76 2.84 0.54
クルーン通算 12.30 3.57 0.47
永川通算 9.95 4.10 0.72
豊田通算 7.79 1.88 0.83


奪三振率と被本塁打率の最下位の選手は同じ選手です。

しかも四球率も相当高め。

ヤクルトの高津投手です。

それでも実際セーブ数は2位

そうとうピンチに強い投手だったって事ですね。


スワローズの中継ぎ投手


                        奪三振率   与四球率   被本塁打率

松岡通算 7.15 1.77 0.94
押本通算 7.22 3.01 1.00

久古通算 7.54 3.16 0.24
バーネット2011 10.34 2.49 0.38



松岡、押本は歴代の名クローザーたちと比べるとやや被本塁打が多い結果になっています。

バーネットはクローザー級の成績ですね。今実際にクローザーで活躍しています。


スワローズ5人の中で3人二軍なんですよね。

ここが回復してくればさらに上位を狙えますね。


次回もお楽しみに!!








前回の東芝と同じような家電メーカーを取り上げてみました。


売上高 10兆 → 8兆9685億 → 9兆3158億

純利益 △7873億 →△1069億 → 2388億


順調に利益を改善させつつあります。


情報通信システム、電力システム、社会産業システム

電子装置、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム

コンポーネントデバイス、デジタルメディア、民生機器等の製造、販売を営んでいます。


             売上     営業利益

情報通信システム 1兆6520億   986億

電力システム       8132億   220億

社会産業システム  1兆1569億   399億

電子装置・システム 1兆793億   372億

建設機械         7513億   491億

高機能材料      1兆4081億   845億

オートモティブシステム 7379億   237億

コンポーネント・デバイス 8098億   436億

デジタルメディア・民生機器 9515億 149億円


だいたいどのジャンルでも平均的に売上を上げています。

一番利益が低いのはデジタルメディア・民生機器。

これは東芝と同じ構造になっています。


筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行株式会社

その他信託銀行系が上位を占めています。


売上高 8兆9685億 → 9兆3158億

売上原価 6兆8492億 → 6兆9674億

売上総利益 2兆1192億 → 2兆3483億

粗利率  23.6%     → 25.2%


販売管理費  1兆9171億 → 1兆9038億

営業利益    2021億   →  4445億

純利益    △1069億   → 2388億


この後に少し気になる文章が

当会社は、民生機器等の販売業者に対して、価格協定を行なっており、主に市場競争による

製品価値の下落を保証している。と。


安くなったらお金返せよ。って事ですね。

この事業だけ特別利益率が低いのも納得です。


2011年度4-12月の実績は以下のとおりです。


売上 6兆7658億 → 6兆8376億

純利益 2201億  → 852億


売上は伸びても利益は減っているようです。

民生機器事業限定で言うなら、セグメント利益4億円


もはや民生機器事業の存続が危ぶまれるレベルです。


さてさて次回もこのジャンルでいってみましょう!!










 









 



マネーボールの受け売りです。


3つの数字を見ればその投手がどんな投手か分かる。

その数字とは、奪三振率、与四球率、被本塁打率です。


そこでいろんな投手のこの3つの数字を見てみましょう。


ヤクルトスワローズ  奪三振率  与四球率  被本塁打率  

 

石川2011 6.41 2.12 0.91
石川通算 4.96 1.49 1.02
館山2011 6.50 1.45 0.60
館山通算 6.55 1.90 0.90
村中通算 7.62 3.91 0.92
増渕通算 6.05 3.83 0.89

由規通算

7.54 3.87 0.64
赤川通算 6.75 3.27 0.41


ドラ1四兄弟の四死球率とか目もあてられませんね。

それに比べ、石川、館山の与四球率は圧倒的です。

3つの数字で比べるなら石川館山は本当に似たもの同士です。

 

他球団の主力たち         奪三振率  与四球率  被本塁打率

内海2011 7.01 2.29 0.63
澤村2011 7.83 2.03 0.63
杉内2011 9.32 2.58 0.42
吉見2011 5.83 1.09 0.38
前田2010 7.28 1.93 0.63
田中2011 9.60 1.08 0.32
ダルビッシュ2011 10.71 1.40 0.19


他球団の主力たちです。巨人は3人とも素晴らしい成績を残してますね。

中日吉見は完全に石川館山の上位互換。本塁打率の少なさは球場の助けが

あるとはいっても抜群ですね。

石川館山が勝ってる点といえばコストパフォーマンスぐらいですね。


ドラ1四兄弟でも四球率を少なくすれば内海とかぐらいの成績は

出せるようになりますね。


だいたい数字が2つ優れていれば先発として活躍できるみたいです。

田中、ダルビッシュは3つとも別格の数字。さすがにここまでの選手ってなかなか取れないです。


ちなみに、400勝投手      奪三振率  与四球率  被本塁打率

金田通算 7.31 2.94 0.62


成績自体は並みだったりします。たぐいまれなタフさが生んだ

400勝だと言えるでしょう。


次回もお楽しみに!!