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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

今回は野手編です。


ポジション別に見ていくにはデータが少なすぎるのでまとめて見ていきます。

A層が3シーズン以上活躍した選手

Bは1軍で30試合以上登場した選手。

Cは1軍通算30試合未満です。

2001-2004のドラフトをデータを引いています。



全体では

A 12.3%

B 46.5%

C 41.3%


高卒野手

A 11.2%

B 33.8%

C 54.8%


大社野手

A 12.2%

B 56.6%

C 31.1%


レギュラー定着はどちらでもほとんど変わらない。大社の方がBランクが多いぐらい。

ドラフトの順位で見てみましょう。


高卒上位

A 25%

B 41%

C 33%


高卒上位以外

A 8%

B 32%

C 60%


大社上位

A 55%

B 33%

C 11%


大卒それ以外

A 7%

B 59%

C 33%


大学社会人上位の成功率はすごいですね。

規定打数3回到達という厳しい条件で50%超はなかなかできないです。

上位選手は定着力が高いです。


トータルで見るなら高卒下位は結構ギャンブルになりますね。

自分がGMなら絶対避けます。


ドラフトで1人の人間の人生を変わる。この判断って結構こわいですね。

高卒下位で指名された選手たちがいい人生を送れる事を願っています。









原子力から扇風機までなんでも作る家電メーカー

株式会社東芝の有価証券報告書です。



デジタルプロダクツ、電子デバイス、社会インフラ、家庭電器の製造販売を営んでいます。


売上高 

デジタルプロダクツ 2兆3286億

電子デバイス 1兆3477億

社会インフラ 2兆2677億

家庭電器  5998億


家電メーカーとして大きいのかと思いきやそうでもないみたいですね。


営業利益

デジタルプロダクツ 132億

電子デバイス 868億

社会インフラ 1371億

家庭電器  88億


一般向けのデジタルプロダクツ、家庭電器の利益率は少し低すぎますね。


株主上位はほとんど信託銀行系で占められています。


さすがにこの規模の会社で個人株主がランクインする事は無いですね。


売上高 6兆2912億 → 6兆3985億

売上原価 4兆8520億 → 4兆8975億

売上総利益 1兆7092億 → 1兆5010億

粗利率 27.1% → 23.4%


販売管理費 1兆3139億 → 1兆2606億

営業利益   3953億  → 2404億

純利益  △ 197億  → 1378億


2011年度4-12月の実績です。


売上高 4兆6696億 → 4兆3538億

純利益 401億   → 120億

せっかく赤字から脱出できたのですが今年はまた苦戦しているようです。

パナソニック、シャープの大赤字もありますし、この業界は

今後厳しいのかもしれませんね。


次回もお楽しみに!!











日本の野球界でもっとも重要な戦力補強方法。

それはドラフトで選手を獲得する事です。

そのドラフトで成功することが出来るのであれば

かなり優位に立てるのではないでしょうか。

マネーボールでは、高卒投手より大卒投手の方がメジャー昇格できる可能性が高いと書いてあります。

そこで過去ドラフトにかかった選手たちを分類して比較してみることにしましょう。

第1回は投手です。


まず入団方法は

高卒、大卒、社会人、その他に分けます。

そして実績を

C二軍選手(1軍で30試合未満)

B一軍選手

Aレギュラー選手(規定打数、規定投球回、40登板以上、を3回以上)

の3つに分けます。

順位でも傾向を見ましょう。

1.2位、自由獲得枠を上位。

3.4位を中位

5位以下、育成枠を下位としましょう。


あまり近い年だとまだ結果が出てないので、2004年ドラフト以前を対象とします。

とりあえず4年分のデータをみてみました。


全体では、

A 17.27%

B 37.88%

C 44.24%


です。


それでは、投手を比較してみましょう。


大卒社会人投手

A 26.7%

B 36.2%

C 37.1%


高卒投手

A 16.7%

B 21.7%

C 61.7%


残念ながら高卒の投手が成功する確率はとっても低いようです。

1軍で30試合の壁でも、40%未満となっています。

だいたいの数字で言うと、6人高卒投手を取ると

1人は1軍の主力に、もう一人は中堅選手に、あとの4人は

一軍でまともに投げられずクビになる計算です。


高卒投手でももちろんドラフトの順位によっても変わってくるかと思います。


高卒上位指名 

A 31%

B 38%

C 31%


高卒上位以外

A 11%

B 16%

C 73%


1位か2位指名の選手に限定すれば、相当活躍する可能性は高くなっています。


大社上位

A 46%

B 36%

C 21%


大社それ以外

A 17%

B 36%

C 47%


大学社会人の上位投手は半分近く成功しています。

ただし莫大なお金がかかります。


高卒下位指名の隠し球は本当にギャンブルと一緒です。

4年分の調査でAランク対象になったのは

巨人東野、横浜林、ロッテ成瀬、オリ近藤、中日高橋のみです。

その陰には、30人のほとんど1軍で投げられなかった投手たちがいます。


彼らの人生を考えると安易に指名しなかったほうがよかったかもしれません。

広島福井みたいに避けておくのも賢い考えですね。


スワローズカテゴリなのでスワローズの選手がどこに当てはまるか簡単に紹介します。

石川 大社上位 

館山 大社上位 

村中 高卒上位 

増渕 高卒上位 

由規 高卒上位 

赤川 高卒上位 


松岡 大社上位 

押本 大社下位 

阿部 高校下位 

日高 高校下位

平井 高校下位


日高、平井共にブレークできたら結構奇跡的ですね。

次回は野手編、お楽しみに!!