未来の税理士SKI's diary -33ページ目

未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

長嶋監督の看板でおなじみのセコム株式会社の有価証券報告書です。



売上高 6784億 → 6546億 → 6638億

純利益 215億 →  476億  → 608億


売上高は頭打ちですが純利益は順調に伸ばしています。


セキュリティサービス事業

防災事業

メディカルサービス事業

保険事業

地理情報サービス事業

不動産開発販売事業

情報通信その他事業を営んでいます。


                  売上高  営業利益  利益率

セキュリティサービス事業 4147億   985億    23.7%

防災事業            751億    30億    3.9%

メディカルサービス事業   399億    27億    6.7%

保険事業            320億   △9億    

地理情報サービス事業   435億    33億    7.5%

不動産開発販売事業     248億    4億    1.6%

情報通信その他事業     336億    34億    10.1%


セキュリティサービス事業が、売上、利益率共に稼ぎ頭となっています。


株主上位は信託銀行系が占めています。

その他最高顧問もランクインしています。



売上高 6546億 → 6638億

売上原価 4153億 → 4239億

売上総利益 2392億 → 2399億

粗利率  36.5%   → 361%


販売管理費 1407億 → 1407億

営業利益  985億  →  991億

経常利益  983億  → 1096億

純利益    476億  → 608億



安定した経営と言うことができます。

2011年4-12月の実績は以下のとおり。


売上高 4815億 → 4846億

純利益 478億 → 420億


利益自体は若干落としているものの全体としては非常に安定していると言えるでしょう。



次回もお楽しみに!!


日本人で監督に就任する人物は基本的に名選手と呼ばれる選手が多いです。

ところが東京ヤクルトスワローズの小川監督はその中では珍しく

1回も規定打数に到達していません。こんな監督はなかなか珍しいのではないでしょうか。


ヤクルトの前の監督たちと実績を比較してみましょう。


小川監督 0.236 412安打 66本塁打

高田監督 0.273 1384安打 139本塁打

古田監督 0.294 2097安打 217本塁打

若松監督 0.3119 2173安打 220本塁打

野村監督 0.277 2901安打 657本塁打


他の球団の監督とも比較してみましょう

広島

野村謙二郎監督 0.285 2020安打 169本塁打

山本監督 0.290 2339安打  536安打

達川監督 0.246  895安打 51本塁打


横浜

中畑監督 0.290 1294安打 171本塁打 

尾花監督 3.82 112勝 

大矢監督 0.245 1144安打 93本塁打

牛島監督 3.26 53勝

山下監督 0.262 1378安打 129本塁打


読売

原監督 0.279 1675安打 382本塁打

堀内監督 3.27 203勝

長嶋監督 0.305 2471安打 444本塁打


中日

高木監督 0.272 2274安打 236本塁打

落合監督 0.311 2371安打 510本塁打

山田監督 3.18 284勝


阪神

和田監督 0.291 1739安打 29本塁打

真弓監督 0.285 1888安打 292本塁打

岡田監督 0.270 1520安打 247本塁打


ソフトバンク

秋山監督 0.270 2157安打 437本塁打

王監督 0.301  2786安打 868本塁打


日本ハム

栗山監督 0.279 336安打 7本

梨田監督 0.254 874安打 113本塁打


西武

渡辺監督 3.67 125勝

伊東監督 0.247 1738安打 156本塁打

伊原監督 0.249 189安打 12本塁打


オリックス

大石監督 0.274 1824安打 148本塁打

中村監督 0.246 648安打 76本塁打

仰木監督 0.229 800安打 70本塁打


楽天

星野監督 3.40 146勝

田尾監督 0.288 1560安打 149本塁打


ロッテ 

西村監督 0.272 1298安打 33本塁打

山本監督 0.277  699安打 64本塁打


実績的な事をいうなら伊原監督が1番試合には出てません。

コーチでの実績の積み上げで監督になった例だと言えます。


現監督でいうなら栗山監督に期待ですね。

なんと4月終了時点で首位をひた走っています。

名監督≠名選手ではない事を証明して欲しいですね。


次回もお楽しみに!!

ヤクルトスワローズの選手も会社員として所属している

株式会社ヤクルト本社の有価証券報告書です。


売上高 2934億 → 2906億 → 3059億

純利益 113億 →  132億  → 131億


安定して黒字な優良会社です。


飲料食品の製造販売、医薬品製造販売

化粧品製造販売、プロ野球興行などを営んでいます。


ヤクルト球団はこの時点では資本金4億9500万円となっています。


売上

食品製造販売事業

日本 1897億

米州地域 375億

アジア・オセアニア 254億

医薬品製造販売 388億

化粧品、野球 171億


筆頭株主はダノン。そして3位にはなんと、フジメディアホールディングスがランクインしています。


本社の役員には白鴎大学の教授がいたりします、

飯原、フェルナンデス、ウーゴの出身大学ですね。神宮球場にも看板が出てたりします。

フジテレビや白鴎大学と深い関係があるようです。


売上高 2906億 → 3059億

売上原価 1331億 → 1384億

売上総利益 1575億 → 1675億

粗利率  54.1%   → 54.7%


売上高153億の増加に対して売上原価は53億の増加です。

3分の1が材料費って計算になりますね。


販売費 633億 → 667億

管理費 752億 → 803億

営業利益 189億 → 204億

経常利益 247億 → 257億

当期純利益 132億  → 131億


災害による損失等により特別損失が増加し利益自体は前年より少し減らしています。


2011年4-12月の実績は以下の通り。


売上高 2363億 → 2399億

純利益  136億 → 131億

今年も約10億の災害損失を計上していますが非常に安定した利益率の会社です。


スワローズもおそらく今後長いことお世話になることでしょう。



早く2011年分の有価証券報告書でないかな。

決算短信だけでは文章にならない・・・


次回もお楽しみに!!