未来の税理士SKI's diary -3ページ目

未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

劇団コラソン 第33回公演 REBORN観てきました。

しかも6ステすべて。全ステージ通してみるとすごい見えてくるものってありますね。

1ステ目 4列目中央

2ステ目 下手側中央から2番目

3ステ目 役者さんへの挑戦 最後列一番端

4-6ステ目 最前上手端

役者さんたちからあふれる本気に圧倒された3日間でした。

役者さんの感情を引き出す植田朝日さんの脚本と演出

自分はすごい好きでした。

てありきたりな感想を残してもつまらないので全ステージ観た人らしい感想を書きます。

シーン構成

1 関谷さん1人のシーン

2 原宿 関谷さん 黒田さん

3 河川敷 関谷さん、オタク1、2

4 ライブ会場 関谷さん 倉田さん パラレルジャパンさん

5 ライブ会場外 関谷さん 倉田さん オタク3人組

6 ライブ会場外 関谷さん 倉田さん 宮原さん 

7 ライブ会場外 関谷さん 宮原さん

8 ライブ会場外 宮原さん オタク3人組

9 駐車場 宮原さん プロデューサーさん

10 原宿 宮原さん 関谷さん 作曲家さん

11 会議室 関谷さん 宮原さん MIRIさん プロデューサーさん 作曲家さん

12 ライブ会場外 宮原さん オタク3人組

13 ライブ会場 パラレルJAPAN オタク3人組

14 ライブ 2D

15 ライブ後 全員

たぶんこんな感じのシーン構成だったはず。

こうして思い返してみると演劇の公演としてはだいぶ特殊な感じです。

役者の感情の盛り上がりが来るのが全体としてちょうど中間地点にあたる

関谷さんと宮原さんのシーン。

後半の1番盛り上がるところがライブシーンという展開

たぶんこれを公演みる前に観ていたら、役者として未熟な関谷さんをカバーするために

後半に宮原さんのシーンを多く入れ安定させようっていう意図が少しあるかなって思っていたと思います。

公演中プレッシャーかかると思って絶対本人に言わなかったんですが

公演全体の比重としては関谷さん50%宮原さん30%ぐらいの割合

下手したら関谷さんがダメだったら公演自体が終わるぐらいの危ない綱渡り。

なんか植田朝日さんってすごい演出家だなって思いました。

2本目の役者さんの成長にここまで賭けられる人って多分いないと思います。

関谷さんここまで上手くならなかったらどんな公演になっていたんだろうって思います。

自分としては本当に関谷さんと宮原さんに役者としてのすごみを感じました。

2人とも全く違う理由で。

この2人の感情のぶつかり合いが上でいうと7番のシーンだったりするんですが

2人の役者としての感情のぶつけ合い、6ステージありましたが6ステージ全部違う演技

本当にこのお芝居の1番の見どころだったりします。

なんかこれこそ舞台を観に行く本当の醍醐味なんだなって思いました。

そしてそこで本気でぶつかり合うレベルの高い役者2人

宮原さんが役としてそこは本当はあるセリフまでのは押されてはいけないシーンなはずなのに

関谷さんの本気にすごい心が動いてるっていうのが本当に見ものでした。

実際、台本上その気持ちになる部分ってあると思うんですが関谷さんの気持ちに押されて

それ以前に宮原さんがその気になってるっていうのが何回かわかりました。

4-6ステ最前上手端で見たのは1番このシーンの本気を感じられる場所だったからです。

まず宮原さんのすごかった所から

役者としての安定感と再現性です。

何ステージかやってく中で笑いをとれるシーンっていうのが出てくるんですが

宮原さんの場合1回笑いをとれたシーンというのをその後の公演ですべて

完全に再現してくるという所に役者としてのすごみを感じました。

役としての感情でというよりも、

相手の感情合わせと役者としてのテクニックで伝える力を生み出す。

前回3回観ただけでもうまい役者さんってのは分かったんですが

改めて全ステージ観てみると本当にすごい役者さんなんだなって思いました。

演技が安定しない関谷さんの感情を受けちゃんと公演の流れに乗せられる。

この公演は本当に宮原さんの演技力に支えられたっていっても過言ではないんじゃないでしょうか。

そして関谷さんの話。

いったい何をどうやったらこの1か月半でそこまで上手くなるんですかね。

ファンの人に手紙を書いてもらったとか宮原さんの演技を参考にしたとか

もうなんかそんな次元ではない上達っぷりをみせていただきました。

舞台2本目の役者さんってたぶん30人ぐらい観てきてるんですが本当に

その中で誰よりもうまい!!

自分が10年間好きでいる舞台女優さんっていてトータルで見るとやっぱ上手いし魅力あるなって

思ってたんですが、なんかもう何本か経験したら関谷さんが軽く上回りそうな感じですね。

本当にこの10年で観てきた中で誰よりも才能とセンスを感じました。

演技スタイルとしては役に集中することで感情とパワーを生み出すっていうイメージなんですが

実はこれって結構リスキーで役としての気分に乗れなかったとしたら全体の芝居を殺してしまう

っていう可能性が高いんですね。

実際今回の関谷さんの演技も6公演6通りの演技で悪く言えばすごい不安定って感じの演技でした。

ただ関谷さんのすごい所っていうのがこの不安定でリスクの高い演技スタイルで

6ステージ全てを成功させたっていうのが、本当にすごい所です。

もちろんシーン単位での出来不出来っていうのはあって自分もそれは十分に分かったんですが

公演全体としては全く外さない。

あれだけリスクの高い演技スタイルで6ステージ全く外れがないという役への集中力

初回観た段階でこれはすごいなって思ったんですが2-6回目を観て

あ、なんか初回良かったけどあれすら緊張してあんまりでき良くなかったんだなと思いました。

関谷さんの持ってるパワーってのが主役に向いてるなってのは、ライブとか収録とかでも

十分感じさせていただいていたんですが、本当にそれをはるかに上回る演技。

役者としての経験がすごいある宮原さんをも2人のシーンで圧倒するような関谷さんのパワー

1ステージだけどうせ関谷さんのパワーと言えども1番後ろの端っこまで気持ちを届かせるのは

無理だろうっていう謎の挑戦で後ろの端の席をとってみたんですが

それでも関谷さんのパワー十分に感じさせていただきました。

ライブとかでも2階席までパワー届けてくれるメンバーって関谷さんぐらいなんで

出来ることはできるって思ってはいたんですがやっぱりいざ舞台でそれを感じさせる演技してもらうと

やっぱり全然違いますね。

もちろんもっと上の役者さんになるためっていうのでもっとできるようになってもらいたい部分って

ちょっとはあったりするんですが舞台役者に必要なパワーってのがすごい持っているんだなって思いました。

本当に役への集中力でこれだけのパワーを生み出せるっていうのがしかも2本目でこれを

実現できるっていうのが本当にありえないと思います。

ていうのがお芝居と役者さんへの演技の感想

一応演劇経験者だったりするので役者さんのツイートからとかでもどんな感じだったのかなってのが読めるんです。

劇団コラソンには黒田さんっていう劇団員の方がいるんですが

演出補佐兼制作兼役者っていうありえないぐらいの負担かけられてるんだなって思いました。

なんか演出家さんがサッカーの応援しに行っている時にかわりにみたり代役したりメールの対応とかしたりかつ当日のお客様のご案内とか本当にこの人すごいなって思いました。

役者としては出番少な目だったりするんですがそれ以上にこの人の公演にかかる役割の割合って本当にすごいなって思いました。

演劇人としてはちょっとリスペクト!だったりします。

開演までの演出ってのもこの公演の魅力だったりしますね。

開場から開演まで1時間っていうなんか謎な感じだったりするんですが

前説とライブで持たすってのがまたすごいですよね。

なんだかんだいっても関谷さんと宮原さん以外は比較的自分の素に近い役ってのが割り振られているのでそれを上手く開演前に紹介していくってのがなんか導入としてはすごい良かったのかなって思いました。

役者さんもお客さんも一緒一体感があるってのがこの劇団コラソンさんとかコラソンフェスとかなんかそのトータルの魅力だと思うんですが

本当に2D(舞台内で出てくるグループです。)コラソンフェス登場!!!とかなんかそういうのがすごい

上手いなって思いました。千秋楽終えて役者さんとしては最後かなって思うんですがまた1週間後に再会できると思うとすごいうれしいです。

千秋楽の開演前、月曜昼間に集まる勇者のみなさんっという事で受け付けの人とかと

関谷さんの好きな所って事でお話しさせていただいたんですが(他の関谷さんファンの人完全に何も言ってないんですが)やっぱり関谷さんの何事にも本気な所すごい好きなんだなって自分は思いました。

他のファンの人がどう思ってるかは知りませんが。なんか他のファンの人にも関谷さんの好きな所

話してもらいたかったって思っていますが。

自分はそれをすごい受付の人にも、黒田さんや宮原さんにも関谷さんのすごい上手くなりたいって気持ち

本当にすごいですよねって話して納得してもらえたんでなんかファンとしてはすごいうれしいなって気持ちになりました。

なんかこの小劇場界の自分の知り合いはまた別のルートでの知り合いってのがすごいいいなって思っていて宮原さんに自分の大学のサークルの先輩が宮原さんと別な所の同期だってお話をさせて頂いたら

その人しってますよ。その木霊ってのも知ってます観に行きましたよ!って言われて

すごいビックリしました。すいません。僕のいなかった頃だとは思うんですが。

自分の知り合いと共演した人っていうのが宮原さんの知り合いにすごい多くいてなんか

人と人とのつながりってすごい大事なのかなって思いました。

なんか関谷さんと自分のダイレクトな知り合いってのが共演するってのも

なんか近い未来にありそうな気がしてちょっと怖いです。


消費税関連の届出書

消費税課税事業者届出書
課税売上高が1000万を超えることとなった時に提出

消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書
課税売上高が1000万以下になった場合

課税事業者選択届出書
課税売上高が1000万円以下の時納税義務の免除をなくすことができる。

課税事業者選択不適用届出書
課税事業者選択届出書の効果を解除することができる。

課税期間特例選択変更届出書
課税期間を1月とか3月に変更することができる。

課税期間特例選択不適用届出書
上の課税期間選択を解除することができる。

簡易課税制度選択届出書
簡易課税制度を選択できる。

簡易課税制度選択不適用届出書
簡易課税制度選択を解除できる。

任意の中間申告書を提出する旨の届出書
義務がなくても6月中間申告ができるようになる。

任意の中間申告書を提出することの取りやめ届出書
任意の6月中間申告を取りやめることができるけど中間申告書を提出しなくても同じ効果がある。

任意の中間申告書以外は2年継続が原則
本当は特定期間用の課税事業者届出書とかも国税庁のHPには載ってたりするのでもっといっぱいある。受験的に使いそうなもののみ。

所得税法勉強しててわかった衝撃の事実

4年前から投資信託を申告不要でやっているのですが明らかに申告した方が得だと。
税率15%対自分の2014年の適用税率5%
・・・当時は勉強してなかったからしょうがない。来年から申告しよう。
そんな話はどうでもいいので配当所得まとめ

配当所得とは、法人から受ける剰余金の配当、利益の配当、剰余金の分配、基金利息、投資信託及び特定受益証券の収益の分配
と解散合併等によう交付金銭等のうち一定の金額

ただしオープン型投資信託の元本払い戻し分
非課税口座内少額上場株式の配当は非課税

配当所得からは元本を取得するために要した負債の利子でその年中に支払うもののうち元本所有期間に対応する部分の金額を控除した金額とする。

課税方法
総合課税→他の課税と一緒に計算する。

メリット 配当控除を使う事が可能
デメリット 他の所得金額が大きいと税率が高くなる。

申告分離課税→他の所得と区分して15%課税
ですが、上場株式等の配当、公募証券投資信託の収益の分配、特定投資法人の投資口の配当のみ

メリット 上場株式の譲渡損失を控除できる。
デメリット 配当控除はつかえない。

申告不要→源泉徴収で終了
申告分離の対象と非上場株式の計算期間1年につき10万円以下のものが対象

メリット→ 所得控除の課税標準の合計や合計所得金額に引っかからない。
デメリット→税率は一定 税率が低い場合は損
配当控除はつかえない。

受験上は3つ計算して試すのがいいのかな。
まさか申告不要にメリットがあるとは思ってなかった。配偶者とか息子とかは問答無用申告不要ですね。