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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

いよいよ2015年も終わりです。
個人的には前の仕事を辞めて無職期間を経て会計事務所に勤めはじめいろいろあったんでかなりキツイ1年でした。
でも最終的にいい年だったって言えるからいい1年だったんじゃないでしょうか。

舞台39公演みるという新記録も出しました。同じ公演みて面白いって気づいてのも今年ですね。改めて舞台楽しいなって思いました。

得たものも失ったものも多いけどかなり成長できたなって1年でした。
来年も頑張るぞ!

ふと演劇のスタッフワークについて書きたくなったので独り言。

役者っていい演技だけしてればいいものでもないんですよね。

照明や音響について
舞台って総合芸術って呼ばれるゆえんがこの2つのセクション。
公演のスタイルとしてここに重きをおかないで役者さんの演技でみせるっていうのも割と多かったりします。
自分は役者さんの演技で魅せる舞台の方が好きだったりします。

役者さんの感情とか場の空気に合わせて音量の調整したりするってのが照明さんや音響さんの醍醐味、だったりするみたいです。

その為にはあらかじめ音響さんだったら曲を準備し、照明さんだったらどの照明を用意するかってのを、通しってのをみて決めたりします。
スタッフさんが見にきてる時しっかり演技しないと本番になってイメージ合わなくなって大変になるのかも。

場当たり
大体の場合、小屋入り初日が照明とか舞台の仕込み、2日目に場当たりとかしたりします。

場当たりって何?って話なんですが、
通しをみて演出家さんと照明さん、音響さんが通しをみて考えたものを実際に役者さんに合わせて試してみるって作業になります。
役者さんがこの動きをしたタイミングで音入れはじめたりとかですかね。
例えばたまたま演技の流れでその動きを飛ばしてしまったりするとその場面で入るべき音響は入らず照明も変わらないわけです。


音響や照明が入って演技が乗ってくるってのもあるとは思うんですが通しでみたものと違う事をしてしまうと修正が必要になってしまうので、そこはみせた通りの演技をする必要があったりします。
個人的には演技よくなる分にはスタッフさん時間かけて直せばいいと思うんですけど、曲とか照明本体は急に準備できないですからね。


ついでに制作の話も
お客様ってなんで見にくるんでしょうか。
役者が見たい、その劇団が好き、台本が面白そうだから。
多分1番多いのが役者を見に来るって人ですよね。スタッフをみに来るって人はなかなかいないと思います。
お客様を呼ぶのは役者の仕事だって言われてるのはこういう理由なんですね。


お客様呼ぶのにベストなタイミングって何でしょう。情報初めに出た段階で予約入れてくれる人もいるし、予定が出てから予約するって人もいたりします。
こういう公演があるって1回教えてもらってなんとなく知ってる人にもう一度告知するタイミング。
10日ぐらい前がベストなのではないかなと。ある程度予定わかった段階でもう一度来てって言われると行きます!ってなっちゃいますよね。

集客興味ない人も多いけど、ずっと見てるとそこが上手い人が長く役者さん続けられてるのかなって思います。
演技にそこまで違いがなかったら収入に直結する集客力のある役者さん使いたいですよね。


自分の劇団の後輩の照明さんと好きなアイドルが同じ公演にかかわるという事で考えてみた内容。

劇団木霊の2個下で半年しか一緒にいなかったけど4公演一緒に関わった仲間。
昔、真夜中に一緒に照明つったり、差し入れしたりしたなってちょっと懐かしくなったり、
自分が初めての公演を知ってる2人が同じ公演の関係者って面白かったりしますね。
時は8年隔ててますが。
昔の公演の集合写真眺めてみたり。ここには載せませんが。


て言ってしまうと番組の収録の観覧とかに行った時のセットとかもちょっと懐かしかったり、
スタジオの裏にあるパネルとか平台とか箱馬とか見るたびに作り方知ってるって思っちゃいますね。

山内くん同姓同名の別人だったらどうしよ(笑)
舞台の照明スタッフで有名で同姓同名の人2人いるってすごい確率だけど。



この4か月の間に税理士事務所に勤めることになりこのたび

法人税申告書を作ることになりました。

いろんな申告書とかみてみて、1番使うの交際費の取扱いなのかなと思って興味を持ち調べてみました。



税理士試験所得税法を勉強した上で、交際費ってほぼ問題に出てこなかったので

所得税法上では無制限に入れられる、やった!!って思ったんですが、

交際費って何?って事ですよね。


友達と飲みに行くのすら経費で落とせる??

て思ったけどそんなやりたい放題が許されるわけがない。


ちなみに法人税措置法関係通達上では

「交際費、接待費、機密費その他の費用で法人がその得意先、仕入先、その他事業に関係ある者等

に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出するもの」

とありました。


明らかに関係ないものに関して経費に入れるってのはやっぱり無理なのかなと思いました。

え、じゃあ、お客様と一緒にお芝居観に行くの経費で落とせるの??

「事業に関係あるものに対する接待」でしょ。

なんか記録残しとけばいけるような気がしてきた。


法人の場合


「専ら従業員の慰安のために行われる運動会、演芸会、旅行などのために通常要する費用については

交際費等からのぞかれ福利厚生費などとされます」

なので従業員を芝居に連れて行く場合は福利厚生費、って思ったけど

全ての従業員に対して公平にて条件があったので全員連れてかないと

福利厚生費扱いにはならないようです。

従業員の家族も招きたいってなるとその分は給与として課税されます。

お客様と一緒にお芝居観に行くときは、やっぱ交際費か。


どんだけお前芝居観に行きたいんだって感じですが

個人事業の場合、事業に関係あるか、ないかが問題で、

法人の場合は、交際費の損金不算入の規定があるため

交際費に該当するかしないかが問題になってたりします。


会計上は費用で問題ないですよね。

法人税上は問題があるよって事です。

中小法人なら800万円まで積み上げても平気ですが・・・・

資本金1億円より大きい企業であれば

交際費に該当すれば、課税対象に・・・・


こう考えると大企業より中小企業に勤めた方がいろいろいい事あるかもしれませんね。

て東証一部上場企業から会計事務所に転職した人が言ってみる。


8000円観に行くのに使ったとして

加算された場合かかる税金が、約2000円

代わりに8000円給与増やしたとして給与のみ年収400万円だとしたら

税金と給与控除額がかわって所得税額が約1000円プラス

ちなみにこの人が年収1000万とかだったとしたら、

所得税額が、約2500円プラスになるので損


1番いいのは、中小法人で計算して800万以内にすると

プラスがない。

お前どんだけ経費で芝居観に行きたいんだって話ですが興味があるので調べてみた。