年俸5000万円の壁 | 未来の税理士SKI's diary

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甲子園での対タイガース戦残念ながらスワローズ負けてしまいました。

普段は負け試合などみないのですが、休みだったので最初から最後まで見てしまいました。


さて試合で気になったポイントは3つ。


①石川がマートンに逆転打を打たれた。

②畠山川端が8回のチャンスで凡退した。

③比屋根が牽制球でアウトになった。


この中に、明らかに選手が悪いケース。監督が悪いケースがあります。


監督が悪いケースっていうのは、比屋根の代走ですね。

比屋根は最近代走で結構失敗するシーンが多いです。


それは彼のせいではないとは思います。

年俸1000万円の新人にそこまで求めてもかわいそうです。

例えば代走のベテラン福地が同じ事をやったら正直殴られてもしょうがないかなとは思います。

いわばスワローズは福地の代走技術に7000万払ってるわけです。


選手が悪いケースは、①、②の畠山のシーンですね。


赤川とかが打たれたりするのや、川端が打てないのとは訳が違います。

石川、畠山には相当の金額を支払ってるわけです。

そこまでパーフェクトピッチングを続けてるとか、その前の打席まで3打数3安打だっていうのであれば

既に責任は果たしているのでしょうがないのかとも思います。


さてそれがタイトルの年俸5000万円の壁ですね。

年俸5000万円以上の選手は結果を出さなければいけない。

年俸5000万円以下の選手が結果を出せなかった場合、それは使う監督が悪い。

もしくはその選手を使わざるをえない状況にしたフロントが悪い。

本人に責任は無いと思います。


スワローズで言うなら、年俸1000万円の上田を使って打てなかったらそれはかわりの選手がいるのに

使う監督が悪い。もしくは使わなきゃいけないような状況にしたフロントが悪いって事です。


某掲示板で選手を批判する人が多かったので少し考えてみました。

次は印象の問題について取り上げます。