マネーボールという本があります。
その本の中では、投手の成績に関係するのは奪三振、与四球、被本塁打の
3つだとされています。
大学時代にこの3つの数字とマイナーリーグの成績について論文を書いたことがあります。
今からちょうど5年前さて今そこで取り上げた選手はどうなっているのでしょうか。
なんとファイルを見てみたらブラッド・ジーグラーという投手の名が。
彼はアスレティックスで2008年にデビューした中継ぎで、デビューから39イニング無失点の
記録をたたき出しています。
今このファイルを見るとこういう選手が出てくるのが驚きますね。
ちなみにこの論文を書いたのは2007年
原文そのままコピーすると
この投手は27歳にも関わらずメジャーデビューしてはいない。にも関わらず活躍する可能性が高い。この投手を獲得すれば対した対価も無しにメジャーリーグで活躍できる投手を手に入れる可能性が高い。
との事です。こんな大当たりするのは珍しい。過小評価されている選手ってので
彼の事を取り上げてました。
次はAAAの実力から見る真に実力のある選手たちです。
ケビン・スローウィー
コルビー・ルイス
ニック・ブラックバーン
ギャレット・オルソン
マイク・ウッド
クレイグ・アンダーソン
アーロン・ラフィ
マット・ディザルボ
JPハウエル
ブライアン・バス
メジャーで先発に定着しているのはニック・ブラックバーンぐらいですかね。
中継ぎではJ・P・ハウエルもそうですね。
マイク・ウッドとコルビー・ルイスの2人は2008年に来日。
メジャーで先発に定着しているのはコルビー・ルイスも同じですね。
次は日本の選手たちに同じ指標を当てはめてみましょう。
次回もお楽しみに!!