通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -26ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

介護支援専門員実務研修受講試験合格基準については、いろいろな掲示板でいろいろなことが書き込まれていますね。


都道府県別に違うであるとか、競争試験のように上位から決めるであるとか……。

そんなことから、余計な心配をする人や、情報に惑わされる人もいることでしょう。


介護支援専門員実務研修受講試験は、都道府県が実施主体です。

都道府県が指定する法人である場合もあります。

国(厚生労働省)が試験問題・合格基準を策定していました。

現在は、厚生労働大臣の登録を受けた財団法人社会福祉振興・試験センターが都道府県の委託を受けて定めた全国統一の基準によります。

(介護保険法69条11)


昨年、追加合格者が出ましたが、そのときの通知も、財団法人社会福祉振興・試験センター理事長から、各都道府県介護保険主幹部(局)長宛に出されています。


そのときの通知(社福振試第7号 平成22年1月8日)を引用します。

(別紙2)

第12回介護支援専門員実務研修受講試験合格基準

 「介護支援分野」及び「保健医療福祉サービス分野」のそれぞれの得点が、次表の合格点に達しているものを合格とする。

 ただし、「保健医療福祉サービス分野」の全問題が解答免除となる者については、「介護支援分野」の得点が合格点に達している者を合格とする。

[分野別合格点]

(表:略)

(注)1 配点は1問1点である。

   2 介護支援分野、保健医療福祉サービス分野の区分ごとに、正答率70%を基準とし、問題の難易度で補正した。


「私は(こんなことも)知っています」と言う人たちもいるでしょう。

省庁、都道府県、試験センターの担当者が言うなら、そういうこともあるかもしれません。

公的資格の合格基準が、公にされている基準以外にあるなら、それはそれで問題です。


私は、都道府県の受領印の押された文書を信じます。


合格率で決められているという人もいます。

では、成績優秀な人が大挙して押し寄せた試験と、誰もが7割を取れないような試験で、合格率が同じなのでしょうか。

「問題の難易度で補正」しているとは、この合格率を多少左右することを意味します。

でも合格率が前面にあるわけではありません。

あくまでも、正答率が基準だからです。


国の社会保険や社会保障は、日本全国どこに住んでいても同じ程度のサービスが受けられなければなりません。

それが公平や平等ということです。

介護支援専門員はそのマネジメントを担うのですから、合格だけでなくその後の研修が課せられています。

資格を持つ人の質は保たれなければなりません。


例えば「医師が不足しているから、正答率5割でもいいから人数を確保する」というのと同じです。

そんな医者がいたらどうですか?

私は、そんな医療サービスは受けたくありません。


信頼できる医療とともに安心できる医療が求められています。

福祉分野についても、同じことだと思います。


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第13回介護支援専門員実務研修受講試験の受験者数について

厚生労働省から、先日実施された介護支援専門員実務研修受講試験の受験者数が発表になりました。

14万人を割りましたが、2005年から横ばいといえるでしょう。

合格者数は、2001年から、ほぼ横ばいといえるでしょう。

統計的処理はしていませんけれど。


登録販売者試験もその傾向がありますが、試験が新たに新設されたときには、難易度も分からず、出題傾向も分からず、過去問題に頼れず……。

こつこつと公式テキストを頼りに勉強してきた人がほとんどです。

また、仕事上、必要に迫られ受験する人、その経験年数や質が充実した人も多いでしょう。

翌年以降、合格率も合格者数も急激に下がります。


その後、受験資格を得た人が加わり、合格する人は合格し、勉強不足で不合格の人や新規受験者が受験者となり……。

合格率は下がってきますが、概ね安定してくるといえるでしょう。


昨年の12回試験では、合格者の65%が介護福祉士の資格をお持ちの人でした。

介護現場で働いている人が多いのでしょうね。

頭が下がります。


我が県の社会福祉士資格取得者のケアマネ試験累計合格率は、71%を越えています。


今年は、私が合格率を落とすことになるのでしょうねσ(^_^;)

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第13回(平成22年度)介護支援専門員実務研修受講試験を受験したとまこです。

たぶん落ちます。

だから学習したことをブログ記事に順次書いていきます。

素人のポイント解説になっていくと思います。

駄目出し、ツッコミ、お待ちしております。


ケアマネ2 統計データ


2010年では 前期高齢者>後期高齢者

2020年予測 前期高齢者<後期高齢者

今はまだ、後期高齢者が少ない。


高齢者がいる世帯のうち、過半数が高齢者のみ世帯。

子との同居率は年々低下している。


★要支援・要介護高齢者

(当然のことながら、高齢者とは65歳以上)

元気な高齢者 約8割

特定高齢者(用語!)5%

要支援・要介護 16~17%(470万人)

 ↓

要支援・要介護のうち 居宅83% 施設17%

要支援・要介護のうち 後期高齢者が約8割


★介護保険利用

(2000年‐2006年比)

要介護認定者 倍増⇒軽度が増加

居宅サービス利用者が激増

 ↓

受給者が多いサービス⇒ 訪問介護 通所介護 福祉用具貸与


★高齢者・介護者の状況

高齢者の不安:日常生活の不安 自分や配偶者の健康や病気のこと

要介護の原因:脳血管疾患 認知症

介護者:要介護者と同居6割 続柄配偶者 女性7割 60歳以上5割70歳以上3割


べーっだ!独り言

高齢者の「元気」「要介護居宅」「要介護後期高齢者」が約8割。

全体像を把握して、大雑把な数字からイメージをつかんでいくと、後が楽です。

居宅が多いということは、これから学ぶことも居宅関連が多いということが分かります。


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