通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -27ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

先日の第13回(平成22年度)介護支援専門員実務研修受講試験を受験したとまこです。

さらっとしか学習していなかった保健医療(総合)分野で、3点しか取れませんでした。

たぶん落ちます。

試験前に予告 したとおり、学習したことをブログ記事に順次書いていきます。

「鉄は熱いうちに打て」といいますから。

そして、人間の記憶の常として、しっかりと予習復習し定着した記憶は、残ります。

来年の今ごろに笑うために、書き留めていきます。


素人のポイント解説になっていくと思います。

駄目出し、ツッコミ、お待ちしております。


ケアマネ1 介護支援専門員とは


介護支援専門員は、国家資格ではなく都道府県任用資格。

いわゆる公的資格。


介護が必要な高齢者の、生活状況を知り、生活課題を分析し、解決する社会資源と結びつける支援(ケアマネジメント)を行なう人。


介護支援専門員は、介護支援専門員登録証の交付を受けた者。(2005年改正)


介護支援専門員になるには、受験資格を得て、筆記試験を受け、合格した者は実務研修を受講した後、介護支援専門員登録証の交付を受ける。

介護支援専門員登録証を受けると、介護支援専門員の業務ができる。

有効期間は5年、更新研修を受けて更新する。



えっ 独り言

これだけしか勉強してないわ^^;

でも福祉の資格って「登録」が好きなのですね。

社会福祉士も免許じゃなくて、登録証。

介護福祉士も登録証だったような……。

精神保健福祉士も登録証。。。

3福祉士ともに登録証なのですね。

免許とどう違うのかしら?


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地元の大学で行なわれた介護支援専門員実務研修受講試験。

都道府県が実施する「公的資格」になりますが、試験問題は全国共通です。


ケアマネ受験サイトを見ていて、どうやら解答用紙は全国統一ではないような書き込みが見受けられます。

試験会場での「解答免除」の表示なども違うようでした。


今回は、とまこが受験した試験会場でのことを書きます。

ケアマネ試験会場の様子 の続きです。


私の入った小さな講義室には、26人予定で25人の受験生。

試験室の黒板には、掲示がありました。


試験時間などの下に、

「この試験室で解答を免除される試験問題は

 問題26~40、問題46~60の30問です」


なんだか、不親切な書き方です。

「解答免除」なのですから、「解答免除」番号を書くのが適切といえば適切なのですが。


きちんと掲示を読むことも、試験のうちなのでしょう。

それぐらい理解していなければ合格させないよ、という感じでした。

過去の問題を解いている受験生がほとんどでしょうから、解答免除に関する混乱はありませんでした。

いつもと問題の順が違えば、混乱したことでしょう。


試験官の読み上げる受験上の注意も、同じような表現でした。


試験問題と解答用紙が配られました。

まず指示されたのは、「問題用紙の表紙右肩に受験番号と名前を書く」こと。

これは、途中退出者の問題は、一旦回収され、試験終了後に試験事務室で受け取るためでした。

そのせいもあったのか、途中退出者はいませんでした。


驚いたのは答案用紙です。

これは、都道府県によって形式が違うようです。

私の県では、数字をなぞるものでした。

1,2,3と問題番号が横に並びんでいました。

縦並びには見慣れているのですが……。


その番号の、それぞれに1~5の枠があり、その5枠には数字が薄く書かれていて、その数字をなぞります。

○をつけたり、欄を塗りつぶすのではなく、数字をなぞります。

このタイプのマークシートの答案用紙は初めてです。


初めての答案用紙をじっくりと眺め、開始時刻を待ちます。

のんびりしたものです。


初問から、見たこともない問題です。

知らない・学習していない設問は、考えます。

覚えていないなら、思い出すはずもないのですから、他の知識を総動員して考えます。


平成7年は、1995年。

西暦でしか考えられないので、ここから指折り考えます。

介護保険制度が始まる前だから……、

措置から利用にするために必要な……、

社会保障制度審議会の勧告……、

あれやこれやと考えて、一般常識で排除できるものを外してから、最も尤もらしい選択肢をマークします。


そんな自分のペースでやっていくので、時間が余ることはありません。

ときどき、問題番号×2で時間配分を計算しながら解いていきます。

とってもマイペースなのです。


途中で解答免除の問題をスキップします。

解答する場所(用紙)もスキップします。

こんなところでミスをしたら目も当てられません。

指差し確認しながら、やっていきました。


こんなのんびり屋ですので、解答が終わり、問題番号と解答番号の確認が終わり、長ーい深呼吸を終えると、試験時間が終わります。


途中で受験票の回収がありました。

試験会場の机の上の受験番号を剥がし、問題用紙の表紙に貼り付けました。

そうしておかないと、受験番号が分からなくなります。


合格発表(不合格発表かも)をネットで知ることもできませんからね。

そういうところは、のんびり屋でも、抜かりはありません。


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試験前日 には、試験会場近くに前泊したとまこです。


試験会場は、地元の大学でした。

介護支援専門員実務研修受講試験は、都道府県が実施します。

いわゆる「公的資格」になりますが、試験問題は全国共通です。


いろいろなケアマネ受験サイトを見ていて気づきました。

どうやら解答用紙は全国統一ではないような書き込みが見受けられます。

マークの仕方や、解答免除の表示なども違うようでした。


今回は、とまこが受験した試験会場でのことを書きます。


前泊して、8時ごろに朝食を買いに街散歩していました。

駅方面からのバスが着くと、続々と降りてくる人々。

ほとんどの人が試験会場の大学へ向かっていました。

開場は9時だというのに……。


みなさん、朝早くから出てきたのでしょうね。

余裕を持って行動しているようです。

前泊したとまこに言われたくないでしょうけれど。


のんびり朝食を食べて、「さて、試験に行こう!」。

気持ちだけは勢いよく、部屋を出たのは9時です。

動きはのんびりです。


5分もかからず大学の門に着きました。

大学の講義棟の並びを知らない人や、広大な敷地の大学なら、門から会場まで時間を要することもあるでしょう。


ひとつの大学のひとつのキャンパスでの試験でしたが、2つの学部のいくつかの講義棟を使用していました。

門のところでチラシを配っている人がいました。

解答速報を「翌日FAXで」という内容でした。

ちょっと、田舎クオリティを感じました。


勝手知ったる大学の勝手知ったる学部が会場でしたので、門で講義棟の確認をすると、迷うことなくたどり着きました。

講義棟に入ると、試験講義室を確認するため、掲示前には黒山の人だかり。

その前で受験票を取り出すために、バッグをがさごそする人やリュックを降ろす人。

余計に混乱してしまいます。


当たり前のことですが、解答免除区分で受験番号が分けられていました。

試験会場(講義室)も、細かく分けられていました。


50分、60分、80分、90分、120分……。

点字受験生などがいる会場では、もっといろいろな試験時間があるのでしょうね。


私の入った講義室は、小さなものでした。

そのなかに、26人。

おそらく、乙丙の県下全員がこの人数だと思います。

欠席者は、おひとりだけでした。


いよいよ試験……のことを書こうと思ったのですが、長くなったので、次回。



思い起こせば、数年前の大学院入試の日がケアマネ試験日でした。

試験会場までたどり着きたいのに、ケアマネ受験生とケアマネ講座のパンフレット配りの人に阻まれて、なかなかたどり着けなかったのを思い出しました。

隣の学部を通り抜けようとしたのが最大の原因だったのですが。

それで今回は、外周道路からアクセスしました。


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