昨日は町内で開催された島根県特別支援教育振興大会に参加してきました。

参加といっても隅っこで話しを聞いていただけですけど…。

 

みなさん、活発に意見交換をされ当日は雨も降り寒かったのですが、会場は熱気につつまれていました。

 

分科会では「小・中学校 特別支援学級における支援の課題」に参加して話しを聞いてきました。

保護者さんからの支援への要望、熱い気持ちを直接聞くことができました。

 

そこで、感じたことは、保護者の期待と特別支援コーデーィネーターの役割の温度差です。

 

特別支援コーデーィネーターの先生でも、障がいについて専門の勉強をしてきた人は少なく研修で学んだ程度の人が多いのが現状のようです。

 

保護者さんからは、毎年コーデーィネーターの先生が代わって統一した支援が提供されないという意見もだされていました。

 

しかし、保護者は学校に特別支援コーデーィネーターが配置されていれば障がいについて、なんでも知っていると考え頼ってしまう。

 

そのコーデーィネーターが今年からコーデーィネーターになったばかりだとしても…。

結果としてコーデーィネーターの負担は増大するばかり。

 

全てを教育の輪のなかで対応しようとするから、こんな矛盾がおきるのではないでしょうか。

地域の福祉資源を上手に使えば、もっと効率よくできると私は思います。

障がいをみる「目」(福祉)、教育を教える「手」(教育)

 

福祉と教育の連携のメリットはけっこうあると思うけど、何が実現を困難にさせているのでしょうか?

 

今回の大会では保護者さんの気持ちを聞くことができたのが一番の収穫でした。そして、小・中学校までの手厚い支援を改めて再認識できました。

でも、違う視点でみると高校からはここまでの手厚い支援を提供されない現状があるということです。保護者さんもこのことは忘れてはいけないことだと感じました。

 

 

最後まで、福祉との連携については一言もなかったけど…ね。


(最初の挨拶で将来の就職のために産業界と連携というのはあった気がしますが…)

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おはようございます。

なんと寒い朝でしたね。

今日は島根県特別支援教育振興大会に来ています。

特別支援の今、保護者さんの思いを聞くことができると思っています。

楽しみです。



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おはようございます。

ほうじ茶飲みながら本でも読んで、
出勤までの時間調整なり。

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ようやく風邪がなおりました(^_^)
一週間かかりました。

そんなこんなで、今日は仕事も休み。
少し時間がとれたので、ストックがなくなったタバスコを作ることにしました。

まずは、町内産の唐辛子をGET!

つぎは、唐辛子を刻みまくります。

続きはまた今度。


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おはようございます。連休最終日いかがおすごしですか?

島根はとってもいいお天気です。
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釣り場にもだーれもいません。
もちろんお魚さんもいません。
でもいーんです。ポカポカ陽気の下で日向ぼっこしてます。
ここは、びっくりするくらい自然の音しません。これで魚が釣れれば言うことないんだげど、そこまで求めたらバチごあたりそう。

「秋の空、竿をなげだし、昼寝かな」


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先日のICFの考え方に恩師からアドバイスを頂きました。
普段はアレだけど、やっぱりスゴイ先生なんだと改めて感心してしましました。

そこで、もう一度考えを整理するのと、自分が現在している支援を再検討してみました。

このICFの図から実際に支援計画をつくるためには

この順番で私は考えています。

まずは、「個人因子」。

本人の気持ち、意欲に注目して、肯定的要因と否定的要因に気持ちを整理します。

ここで、否定的要因ばかりだと、違うやり方をします。

個人因子で本人の気持ちを確認した後には、「参加」の項目で目標をつくります。

ここでは、実際にどんな生活がしたいのか、どんなことがしたいのか本人と一緒に考えます。

そうして、次に「活動」の項目です。

ここでは目標に対する行動を現状・可能性・マイナス要因に整理します。

大切なことはプラスの要素もマイナスの要素も同様に扱うことだと思います。

最後に「環境」の項目では

本人を取り巻く環境を三つの視点で整理します。

個人因子、活動、環境。各項目をプラスの要素、マイナスの要素で整理することで本人の状況がより具体的に理解できると考えます。

図にするとこんな感じです。

ちなみに、健康状態と心身機能・構造は参考程度に扱っています。

ただし、目標達成のための行動に健康上のリスクがあるかどうかは確認をします。

私はこの方法を「逆算の支援計画」と呼んでいます。(名前のセンスがないなぁ…)

従来のアセスメントから目標を考える方法では時として課題達成が目標になり、本人よりも支援者が支援計画の主役になる危険性がありました。

しかし、本人の望む生活、行動を考えることで、支援計画に対する本人の意欲が違ってきます。結果として支援者は本人のサポートにまわることができます。

私は支援者が駆けずり回る支援計画には疑問を持っているので、今のところこのやり方です。

ただし、本人の意欲が伴わないケースではこの方法は使えません。

そういう場合には、スモールステップで課題達成中心の支援計画をつくります。

小さな成功体験を繰り返すことで、本人の自己肯定感を高めることが目的です。

自分に自信がなければ、将来のことや夢、やりたいことを考えることはできないと私は考えています。

支援者のみなさんには、まず利用者さんが胸をはって夢をかたることができるよう支援することを提案したいと思います。

今回、ネットにupしたのは少しでも支援に携わる人達の力になりたいと思ったからです。

一人でも多くの笑った顔を守るために、ともに頑張っていきましょう。








ICFから支援計画をつくるために
今日の日中は良く寝ましたわ。

すっかり頭がクリアになったので、ずっと気になっていたICFについてもう一度整理しています。

日々是精進なり

ICF(国際生活分類)は2001年にICIDH(国際障害分類)の改訂版として誕生しました。

ICIDHが社会的不利を本人の障害に原因を求めることに対して、ICFは本人のプラスの面から生活を考えることを特徴としてる…のかな?

基本的な考え方としては「△△があれば○○できる」に表されるように、環境を整え支援手段を活用することで目標を達成しようとする考えのはず。

ここで、疑問が。

①参加:本人の目標、ゴールとなるもの
②活動:している行動、できるはずの行動。
③環境因子:ここで、支援手段が色々とでてくるはず。

考え方をかえると…

①参加:本人の目標、ゴールとなるもの

②活動:ここで、参加に対する「今はできていない行動」も検討するべきではないだろうか?

③環境因子:活動の「今はできていない行動」に対する支援手段、環境を検討する。
ここが一番重要なファクターになるはず。

??ICFで「できていない行動」を検討するのはNGなんだろうか?

でも、「できている事」、「できていない事」を冷静に判断しないと効率のよい支援計画はできないのではないだろうか?
もちろん、「できていない事」の理由を本人の障がいに求めるのではなく、どうすれば本人の求めるゴールに近づくことができるかを一緒に考えていく事を前提にしてだけどね。

考え方、これであってますか?

誰かアドバイスお願いします。

※ICFってなんとなく分かるんだけど、今ひとつ他人行儀な印象があります。
もうそろそろ、日本版ができないかね。

日本の福祉は専門性と適度なおせっかいで成り立っていると思います。
なので、外国産のシステマチックの考え方に疑問がでることもあると思うんだけどなぁ。





土日とも仕事だったんで、今日はお休み(^_^)

なので、寝てました♪

寝ては起きて、起きては寝て。

寝過ぎて変な夢を見た気がするけど、よく覚えてないわ。

夕方近くに起き出してからは、撮り溜めたTVを観たり、まとめ録りしたラジオを聴いたり。
ある意味忙しくしてます。

このままでは、嫁ちゃんに怒られるのは確定なので…ガスコンロ周りの掃除でもします。

そんな感じのぐーたらデイズです。


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水曜、木曜の夜は空手の練習日。

息子と一緒に汗を流してます♪

師範が一言。

最近の子どもは「尻に火がついとる」って言っても意味が伝わらん。

次の昇級試験まで日がないから、油断せずに頑張れ!ってことで話しをされたそうなんでうすが…。

これも年代の壁なんですかねぇ?

みなさんは、「尻に火がつく」意味がわかりますか?

ちなみに、我が家の娘は、「お尻に火がついて大変なんよね」って答えました。
6年生よ…。それで良いのか。
今日は研修でした。

研修からの帰り道、……?

お腹がぎゅるるうるるうゥウウウウウウ!

大ピンチ!

な・の・で。

石見銀山に来ました♪

トイレもいって気分もすっきり(笑)
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銀山マップです。


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こんな感じです。
世界遺産です。

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この白い建物が義肢製造で世界的に有名な「中村ブレイス」です。

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いー感じの小川なんだな。

ハヤが泳いでました。

そんな、こんなの寄り道ドライブです。

もちろん、帰って仕事しましたよ。



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