T-flat BIGの軌跡 3 | skillfulなんじゃいかんじゃい3
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今回はテストに協力をお願いしたエスカーラボートさんから
頂いた開発途中のメールの内容を記載したいと思います。

すごくイメージの沸く内容ですよ!



昨日(5/15)にレンタルボートの試し運転をかねて釣りをする事が出来たのですが
丁度スポーニング時期真っ最中ということと、急激な気温変化や田んぼの
代掻きによる濁り水の流入の影響からか、非常にタフな状況が続いている八郎で
たまたま良いエリアに入る事が出来たと言う好要因があったとはいえ
短時間(1時間足らず)で4匹のプリスポーンバスをキャッチする事が出来ました。
この日は私の他に3艇の方が出船していたのですが
それぞれ1匹、0匹、0匹という貧果の中での私の短時間での好釣果は
Tフラットビッグの功績が大きいと言えるのではないでしょうか。



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この日、私が釣った魚は全て画像のようなパラ葦のエリアで
葦の間を単純に引いてくるだけで、別に何かに当てたり止めたりといった
所作は一切していません。それでもバイトを連続して誘発できた事は
ルアーのポテンシャルを確信しうる好材料だと思っています。
今まで目視によるアクションやキャスタビリティーには満足していた同ルアーでしたが
今回魚の良好な反応を体感できた事は、更に満足度を増すことになりました。

私は現時点で、このサンプルルアーの変更点は殆んど見つけられていません。
敢えて言うならば、ノーマルTフラットと比較してビッグの長所である
キャスタビリティーを増す意味での多少のウェイトアップくらいでしょうか。
でもこのウェイトアップも現在のサンプルの動きが変わってしまうようであれば
絶対に施すべきではないと思っています。
そういうことで私の現時点での考えは現サンプルはほぼ現行のままがよいのではないか
と言うことです。




ここに書かれているのは5月スポーニング真っ只中での釣果だったようです。


提唱している晩秋~冬といった時期とは違ったタイミングで
違う一面を覗かせた釣果だったように思います。