続き
季節は晩秋から冬を意識して作っているT-flat。
秋田の八郎潟ではこれから本格的にシーズンが始まります。
延々と続くリップラップ。
丁寧に巻き続けることで貴重な一本が出ます。
ワームでも釣れるのかもしれません。
ですが寒くなってからの巻物で釣れる一本は
サイズ、コンディションともに何かが違います。
これはここ九州でも言えることで
我慢と忍耐の釣りになってしまいますが
ワームでネチッこくやる一本とは獲れた時の感動もひとしおです。
このフラットウォーターの釣りにおいてフラットサイドは
欠かせない物になりました。
いまいちピンと来ていないユーザーの方も多いと思います。
一時期のフラットサイドブームではそこまで使い所が解説
されていませんでした。
結果、淘汰されてほんのひと握り・・・
自分の中では一種類くらいしか思いあたりませんが大手メーカーの
フラットサイドは闇に消えました。
でも必要だと思い。
使い続け・・・必要に迫られて作った一つがT-flatです。
さらにt-flatを使って頂き尚且つさらなる要求に答えるべく
作ったのがT-flat BIGです。
