T-flat BIGの軌跡 2 | skillfulなんじゃいかんじゃい3
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続き



季節は晩秋から冬を意識して作っているT-flat。

秋田の八郎潟ではこれから本格的にシーズンが始まります。
延々と続くリップラップ。

丁寧に巻き続けることで貴重な一本が出ます。

ワームでも釣れるのかもしれません。

ですが寒くなってからの巻物で釣れる一本は
サイズ、コンディションともに何かが違います。


これはここ九州でも言えることで
我慢と忍耐の釣りになってしまいますが
ワームでネチッこくやる一本とは獲れた時の感動もひとしおです。


このフラットウォーターの釣りにおいてフラットサイドは
欠かせない物になりました。

いまいちピンと来ていないユーザーの方も多いと思います。

一時期のフラットサイドブームではそこまで使い所が解説
されていませんでした。

結果、淘汰されてほんのひと握り・・・
自分の中では一種類くらいしか思いあたりませんが大手メーカーの
フラットサイドは闇に消えました。


でも必要だと思い。
使い続け・・・必要に迫られて作った一つがT-flatです。


さらにt-flatを使って頂き尚且つさらなる要求に答えるべく
作ったのがT-flat BIGです。