滞在中に試合を見れたチームはエステディアンテス(スペインリーグ現在リーグ10位~13位ぐらい)フエンラブラダ(スペインリーグ現在7位)レアルマドリード(スペインリーグ現在4位、ユーロリーグ3位)バレンシア(スペインリーグ現在1位)CSKAモスクワ(ユーロリーグ1位)です。
※順位には変動があります。
スペインのGAMEはレアルマドリードのホームスタジアムは1万人収容。
フエンラブラダのホームコートは5100人収容でした。どちらも満員でした。
レアルマドリードはビッククラブなので財政面にも余裕があり、チアダンスやMC、施設なにをとっても整っていました。
フエンラブラダは財政面では厳しいクラブで、チアダンスやMCもありませんが地域に浸透しているチームでみんなが応援に来て、スタジアムのみんなが全員参加して応援している印象でした。
サポーターが太鼓を叩き、全員で歌い、ブーイングし、いいプレイに拍手し、相手のシュートには頭を抱える。
みんな熱狂して立ち上がっていました。
試合内容に関しては、高度なスクリーンプレイとそれに対するハードなDF。そして何といっても外角シュートの成功率の高さが目を引きました。
何チームかは練習見学もしたので、裏打ちされている内容で納得できました。
高い位置でスクリーンをかけて、そのスクリーンをかけたスクリーナーにまたスクリーンをかける。DFを縮まらせたところで外にさばき外角シュートを沈める。
いいバスケットボールでした。
しかしこのレベルとも違うかったのがサッカーの試合。
バルセロナに行った際に世界1のサッカーチーム【バルセロナ】のホームゲームがあるとの事で足を運びました。
カンプノウスタジアム、、、
10万人収容の世界1のスタジアムは満員。
そしてplayは、、、
これも世界1。
メッシやネイマールなどスター選手のplayを生で見ましたが、足でボールを扱っているとは思えないワンタッチプレイと華麗な個人技の嵐でした。
バルセロナのコーチにはバスケットボールのコーチが入っていて、セットプレイにはスクリーンプレイも用いられているようです。
日本が万人単位でスポーツを見る習慣はサッカー日本代表の試合ぐらいじゃないでしょうか。
平日は働いて土日はしっかり休んでサッカーやバスケのようなスポーツ観戦をしにいく。
これがスペインの日常です。
ただ審判に対するサポーターの野次は恐ろしい。ミスジャッジや自分が応援しているチームに対して優位な笛が吹かれなければ万人規模のブーイングと出て行けと野次が飛びます。
仲間意識が強いはっきりした国です。
レポートは続きます。