私、お客さんに嘘ついてました
「わからないので、調べてからお答えします。」
営業アーティスト@友部です。
この言葉をサラッと言える人は少ないようです。
新人のころは分からないことだらけで、即答できることが少ないので「調べます」と普通に言ってました。
しかし、時間が経ち経験をつんでくると、お客さんからの質問に何となく「そうですね」と同意してしまったことがあります。内容によっては大きなミスをおかしていたことになります。(反省)
常にお客さんは営業マンに対して、正しい答えを求めています。
「今すぐの正確な回答」がベストですが、なかなかそれも難しいのが現状です。
そのようなときは、「今すぐの曖昧な返事」よりも「なるべく早い正確な返事」が大切。
そして、
1.お客さんは、どのレベルの答えを求めているのか。
2.お客さんは、その答えを知って何をしたいのか。
3.お客さんは、いつまでにそれを知りたいのか。
この中で3番の「いつまでに」は、あなたとお客さんとの間で、「時間のとらえ方」が違いが不信感を生むことになりますので、注意が必要です。
【営業アーティストのココロ得】
◆お客さんの前でカッコつけない。
◆曖昧な返事よりなるべく早い正確な返事が大切。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
あなたの弱気が商品価値を下げる
昨日は「売る気」をみせたほうが良いと言いました。
では、お客さんに頭を下げてお願いしなければいけないのか?
答えは「NO」です。
どうしても営業マンをいうと、そのイメージが良くない。
何とか買ってもらうために土下座したり、ペコペコしたりと、、、。
しかし、売る気を見せることと、ペコペコすることは違います。
私自身もお客さんと契約できればいいと思って、相手の言うことを何の疑いや判断もなく、受け入れていたときがありました。(反省)
でも、それではダメなんだという事も痛いほど知りました。(学習)
結局、相手に乗っているうちは自分の価値も商品の価値も下げていたのです。
つまり、商品の価値は自分の価値なんです。
あくまで、お客さんとは対等な立場でいることがお互いに良い関係を長続きさせます。そこで、この対等な関係をつくるために大切なことがあります。
それは、「相手を受け止めるチカラ」と「相手に与えるチカラ」です。
具体的には、「相手の悩みを正確に聞き出すチカラ」と「その悩みを解決するための提案力」です。
これは営業マンに限らず、サービス業の方でも通用するスキルです。
お客さんからお金をもらう、あらゆる方に意識して欲しいです。
意識したとき、間違いなくレベル高いセールスパーソンになっています。
ぜひ、今日のセールスから意識して頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
結果を出せる人になろう
お客さんは売り込まれたくないと思っているが、
「売る気」は見せて欲しい。
営業アーティスト@友部です。
初対面の人と会話が上手な人がいます。
でも、その人がセールスマンとして結果を出しているかというと、
話は別です。
初対面のときから比べると相当仲良く話ができるのに、結果はついてこない人が多いです。
この原因は、「売る気」の見せ方にあります。
仲良くなれるけど結果を出せない人には共通点があります。
嫌われまいと「良い人」を演じすぎて、「売る気」を見せずに面談終了。
私も新人のころ、「嫌われたくない」という気持ちが強くなりすぎて、「買ってほしい」という気持ちを伝えられない日々が続きました。(涙)
しかし、我々営業マンがお客さんの背中を押さないで商品が売れるなら簡単なものです。
お客さんの気持ちとしても、営業マンが「売りたい」を言わない商品を欲しいとは思いません。
コトバなしに相手に伝わることはありません。
営業マンは「いい人」である必要はないのです。
結果を出せる人になるべきです。
勇気を出して「売る気」を見せるコトバをかけてみましょう!!!
きっと、違う色の風景をあなたは見ることになります。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。


